団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

行きつけ処シリーズ⑭林試の森公園ナナメノキ

林試の森公園を散策していると今まで気がつかなかった変な名の木に出会った。「ナナメノキ」
だれかいたずらしたのか、ふざけんな!だったら「マッスグノキ」「オオキナキ」「チイサナキ」何でもありだろうと思いその木を見ると曲がりなくまっすぐ上に伸びている。気になり早速調べてみると本当にその名の木は存在した。モチノキ科モチノキ属の木で紫色の小さな花を咲かせ秋から冬にかけて実がなるそうだ。その実は真っ赤な実で一面に実る。どうもその実が名の由来らしい。別名「七実の木」(ナナミノキ)それがナナメノキと呼ばれているようだ。迷信では庭木としてこの木を植えると家が傾くといわれ嫌われているとか。人間の場合名は体をあらわすというがこの木は何をあらわすのだろうか。
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by shisenan | 2008-11-16 22:56 | 行きつけ処シリーズ
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