団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

紫仙庵の日本酒 その11「万年雪・超辛原酒」

岡山県、森田酒造。創業は明治42年、その地は倉敷。倉敷は天領として栄え独特の気風を持つ人々を育てました。頑固で新しモノ好き、見栄っぱりだけどしっかりモノ、偏見に満ちていながら文化的。この酒造メーカーもそんな倉敷人のいいところを受け継いで旨い酒を造っています。
私がこの酒に出会ったのは、かつての仕事仲間が実家の仕事を受け継ぐため倉敷に戻り、その後私が蕎麦店を開業した知らせを聞きつけ上京し、その際に持参してきた「酒」がこの万年雪でした。「すでにご存知かも知れませんが、この地酒お勧めなんです・・・・」「まったくご存知ではありません・・チョット飲んでみよう・・これいいね~・・。」
てなわけで店の常備、ラインナップになりました。"激辛”というラベルもいい感じ。900mlという冷蔵庫に収納しやすいサイズもOK。原酒なので〆に飲まれる方が多くいらっしゃいます。
f0138653_2323325.jpg
万年雪・超辛口原酒"激辛” 日本酒度11

*日本酒物語による岡山県のベスト5
 1、酒一筋 2、御前酒 3、櫻室町 4、歓びの泉 5、嘉美心
 森田酒造の「万年雪」は順位不明

[PR]
by shisenan | 2010-07-05 23:05 | 紫仙庵
<< 二人目の孫 誕生その2 松島屋の豆大福 >>