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団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

行きつけ処シリーズ34 「林試の森公園 モミジバフウ」

先日、林試の森公園を横断し武蔵小山駅に向かう途中の水車門近くで珍しい実?に出くわした。歩道一面にそれは落ちていてまるで忍者のマキビシのようだ。持ち前の好奇心からそのマキビシもどきを観察すると棘と棘の間に何やら種子のようなものがある。
早速、調べてみるとまずはアメリカ産の高木で「モミジバフウ」という木であることが解った。そしてこの木は大正時代に渡来し主として街路樹として活用されているとか。もみじの葉のカタチで秋には紅葉が大変美しいと記されている。う~ん、紅葉の印象が薄いのはどうしてだろう?多分林試の森には多くの紅葉樹があり目立たないのか、それとも単純にもみじだと思っていたのかもしれない。いずれにしてもこのマキビシを発見して知らなかった木の名前・特徴が勉強できました。ずいぶん先ですがクリスマスリースの松ぼっくりの代わりにこのマキビシを使ってみようかとも思ったら、よく使用されていると書かれていました。だれしも考えることは一緒ですね。
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by shisenan | 2009-02-13 18:34 | 行きつけ処シリーズ
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