団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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シンガポールについて

短い旅でしたが内容は充実した4日間でした。シンガポールにこれから行かれる方、かつて行かれてそれぞれの印象をお持ちの方、いまのシンガポールをちょっと紹介します。
別名ガーデンシティと呼ばれるように緑豊かで色とりどりの花が咲き清潔な街、しかも近代的な街(国)です。
これらはだれしもがもっているシンガポールのイメージだと思います。まさにそのとおりで東京とは比べ物にならないくらい綺麗で清潔です。約430万人の人口のうち70%が中国系、あとは様々な人種が混じる多民族国家で、ほとんどの家庭では自炊をしません。毎日が外食です。したがって食文化が発達しました。(美味い訳です)
日本の淡路島ぐらいの大きさですが資源は乏しく国を挙げて観光に取り組んでいます。かつてマラッカ・ペナンなどとともにイギリスの植民地として支配され東南アジアの貿易港として発展してきました。太平洋戦争のときは日本に「昭南島」と名づけられ、戦争終了後はまたイギリスに戻り1965年に分離独立したのです。
その後通商都市国家の建設を目指し通商体制を延ばし教育レベル向上、マナー向上、など国際的に優れたクリーンな国を築き上げたのです。現在、カジノをはじめ娯楽施設がものすごい勢いで建設されています。緑多き島「セントーサ」はゴルフ場の緑とその反対側の緑を残すのみで中心部は建設ラッシュです。(ユニバーサルスタジオ、カジノなど)日本で言えば何年か前のお台場辺りのようでクレーンの林です。街の中心部は何百メートルのタワービルが林立し、これでもかとまだまだ建設しています。、まだ緑多き、花咲き乱れる国ではありますが、ホントに大丈夫なのかちょっと心配です。ガイドさん曰くここで暮らしたら、着る物に金がかからないし、食べ物は美味い。家を確保すれば月に20万円あればOKと勧めてくれましたが・・・・?。
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by shisenan | 2009-10-10 18:46

ミーレガイド その10 

ミーレ(西ドイツの家電メーカー)がスポンサードするアジアのレストランガイドは2008年からスタートしました。2008年度版はアジアのレストラン200数店舗だったようです。本年度はスケールアップし420店舗が選ばれ紹介されています。9月30日、シンガポールフラートンホテルにて盛大にその授賞式が行われました。
日本からは89店舗が選ばれていました。(紫仙庵はその中の1店舗です)420店舗の中からトップ20が選出され壇上にあがり表彰され、皆から祝福されました。さて、そのガイドブックですが10月末には大手書店にて発売されると聞いています。
いちはやく会場にていただいてきましたので紹介しますと、(紫仙庵のページだけね)英文です。
105ページに掲載されています。
SHISENAN
Situated at Meguro, a quiet town away from central Tokyo, Shisenan has served excellent quality soba and amall dishes meant for pairing with sake for hundreds of years. While most soba shops make their noodles with some amount of flour, Shisenan prides itself on using only 100 per cent pure soba to yield springy, flavoursome noodles that are without peer. Their small dishs are equally simple and pure, like a grilled miso with tofu that slips down the throat easily between sips of sake. The resutaurant opens at 11.45am for lunch and closes when the sells out.
Dinner is reservation only.
このような文章で紹介されています。市販されるのはいいけど日本語版でないと・・・どうなんだろう?
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by shisenan | 2009-10-08 10:25 | 紫仙庵

ミーレガイド その9

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「ガーラディナー」を満喫し今日はシンガポール観光です。朝8時過ぎにお迎えのツアーを前日現地で申し込み。
しかしこれがまた、当日は手順が決まっていてホテルまで迎えにこれない。他のホテルまで来てもらえばツアー可能ですとの返答。ミスアンダースタンドがあってはいけないので日本語が話せる人に代わってもらうと、やはり同じ答えが・・・。「ではタクシーで行くが料金をはらってくれるの?」「払えません」「あなたに決定権があるの?」などのやりとりの結果、我がホテルに迎えに来てもらえることになりました。よかったよかった。
セントーサ島巡りで水族館、タワー、マーライオンなどを見学しシンガポール銀座のオーチャードストリートへ。DFとかでお買い物につき合わされ、う~ん疲れて休んでいれば店の人が何から何まで薦めるし、逃げ出そうにも逃げ場がないし。そんな時間が数時間。地下鉄とやらに乗ってホテルに戻り、以前から決めていた「マッドクラブ」を食せる食堂を探しマッドクラブの黒胡椒いためを食べました。これはその昔、フィジーにて食べたその味と同じ絶品です。しかも値切って35ドル(約2500円)と激安、女房と二人で「美味しいね」いがいの声は発せずひたすら食べまくりました。帰国して体重計に乗ってみれば3Kg増えてるし、体脂肪は21になっていました。これから食欲の秋本番困ったものです。
 *写真はマーライオンとビル郡、オレンジの屋根がフラートンホテル
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by shisenan | 2009-10-07 14:42 | 紫仙庵

ミーレガイド その8

f0138653_12504590.jpgアジア16カ国の中から420店舗のレストランが選ばれ、本会場の「ガーラデイナー」にてトップ20が決定します。司会をしている方(多分シンガポールの黒木瞳さんのようなかたでしょう)が主催挨拶、協賛挨拶とすすめ
20位から発表していきます。本来的にはこの会場にて決定というカタチをとっていますが、そこはかつての仕事の関係上舞台裏は承知の助です。招待状が来た時には選ばれていることが、それ以前に紹介のための撮影などがあります。紫仙庵にはいっさいそのようなことがなかったので20位などには入っていないことが解っていました。しかしほとんどの方がそのようなことを知らないようで期待して自分のところが呼ばれるのではないかと待っていました。日本からは89店舗が選ばれ、20位に1軒のみ入りました。香港・上海・シンガポール・ジャカルタなどが数軒選ばれていたようです。ディナーのメニューを見るとジャカルタのホテルのシェフで日本人の方が作られた前菜が載っています。それぞれシェフが紹介され美味しくいただきましたが、どれも1味足りない感じ。女房も同意見で、「昼の集合食堂のほうが美味しかったね・・・」と言っていました。
隣席のジャカルタのレストランオーナーの方から「ここに参加されているレストランで週に2日休むレストランは
あなたのところだけだと思う・・・」と妙に感心されました。
さらにつづく
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by shisenan | 2009-10-07 12:53 | 紫仙庵

ミーレガイド その7

9月30日午後7時。「ミーレ主催のガーラデイナー」はスタートです。ホテルのボウルルーム(大広間)にはぞくぞくと正装した男女が集まってきます。(このデイナーを行うホテルに宿泊している関係上ゆったりと状況観察をしながら身支度、心の準備ができました)女房殿の黒のロングドレス・・・なかなかのものです。私はと言うと黒のタキシード、何年ぶりかで着るその感触は恥ずかしさが先行します。映画とかドラマでしたら手を組んで入場なのでしょうが、そこはそれ、日本人ゆえの慎み深さで離れてエントリー。受付には今日まで数々のメールをやりとりした担当のミス・ジャニスさんがいました。これまでの御礼とご挨拶をし女房を紹介したところ彼女はこの旅が結婚15周年であることを覚えていてくれて祝辞をもらいました。(本来は女房は招待されていませんでしたが、アニバーサリーなのでと交渉した経緯がありました)席に着くまでカクテルタイム。各国の方がそれぞれ挨拶をして回ります。日本人は何人いるかな?と見回すと4~5組ほど。(出席にあたり多くの方々にドレスコード、ブラックタイのパーティ出席の服装を相談させていただきました。ほとんどの方が和装で行かれたら、とのアドバイスをいただきその気になりましたが、着付けキモノの調達などで断念。しかし男性で1人和装の方がいらっしゃいました。やはりかっこいい!)それにしても400名をこえる数のデイナーで用意が大変なのでしょうか、カクテルタイムは1時間30分にも及びました。私は酒を飲みながら綺麗なコンパニオンの観賞で眼の保養をさせていただき、さらに写真も撮らせていただき本会場へ・・つづく
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by shisenan | 2009-10-07 11:07 | 紫仙庵

ミーレガイド その6

到着の翌日(9月30日)f0138653_10245824.jpg、遅い朝食をホテルのビッフェにてバイキング。和食・中華・肉・たまご・フルーツetc目移りがするくらいの数と量。とりわけフルーツに眼が留まります。パパイヤ、マンゴー、ドラゴン、・・・・。そしてフルーツのテーブルの横に見たことのある形状のドリンクがありました。まぎれもなく「ヤクルト」です。しかも様々なフルーツ味のものが並んでいます。日本で毎朝飲んでいる関係上親しみが・・・。その1つをドラゴンフルーツにかけて食しました。(ドラゴンはさぼてんの実でさっぱり系の味淡白)これは新しい発見でアイスクリームよりいいかも。(本来的にはシークアンサーなどの柑橘を絞りかけて食べると甘みがまし美味しいとされてます)
夜の「ガーラデイナー」までは時間があるのでお決まりの観光を。まずは近場(ホテルの目の前にマーライオンがあります)のマーくんにご挨拶。船上バスで河をぐるりと、どこもかしこもガーデン都市と呼ばれるに相応しいチリひとつ落ちていない綺麗な街です。(東京の河でしたらペットボトル、かん、ごみなどが波打ち際にういているでしょう)昼は地元の人がランチする大集合食堂に出向きました。安い。早い。うまいの3拍子そろった気取らない食堂で満喫しその後はホテルのプールにて体調を整え、いざ!「ガーラディナーへ」        まだまだつづく

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by shisenan | 2009-10-07 10:26 | 紫仙庵

ミーレガイド その5

シンガポール空港に深夜の到着、タクシーをひろいホテルへ。25年前に訪れたこの地、まったく印象が変わっていました。道路サイドは高層住宅が林立し、いたるところにタワービルが建っています。ハイウエーを100キロちかくでとばすこと20分で宿泊先のホテル、フラートンホテルに到着。このホテルは郵便局を改築したとか、古きよき時代の建築構造を残し格調高い佇まいです。エントランスを見上げるとそこには日章旗がありました。このホテルに何名の日本人が泊まっているか知りませんが、まぁ私たちを迎えてくれたと理解し悪い気がしません。フロントでリザベーションのフォームをだし(全部自分で連絡手配をしている関係上面倒で大変)カードでデポジット、早速部屋に案内されました。まぁ何と表現したらいいのでしょうか。わかりやすく言えば「素晴らしい!」部屋です。床は総大理石、ベットは猫足の腰ほどある高さの格調高いもの、調度品も素晴らしい。(今回の招待特典で部屋料金が55%引き)深夜なのに部屋のあちこちをいじくりまわして到着日の夜は女房の感嘆の声とともにさらに深まりました。つづくf0138653_9501817.jpg
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by shisenan | 2009-10-07 09:52 | 紫仙庵

ミーレガイド その4

9月28日に店のゴルフコンペを行い、翌日は築地に買出しに、そしてミーレ主催の「ガーラデイナー」出席のため、一路成田空港に向かいました。前日のゴルフで通った道をこんどは飛行機に乗るために通るという、なんとも忙しいことです。
7年ぶりの国際線、かつて年間100日を越える日数を海外で過ごしていた人とは思えない海外旅行音痴の「浦島太郎」です。
まずは馴染みだった空港近くの農家のおばちゃんの駐車場に、昔あった母屋はすでになくがら~とした空き地。そこには車が何台も並んでいました。「おばちゃ~ん覚えてる?」「・・・・・だれだね」・・・・かくして海外旅行の初心者は空港内に入りました。ウエブで購入したチケット控えを違うカウンターに出したり、円を外貨に換える場所が見つからなかったり、イミグレに入れば帽子とサングラスをとらされ面体の確認をされ、やれやれ・・・。JAL便なのでグローバルカードの「印籠」を翳し「さくらラウンジ」にてくつろぎ、ちょっと優越感を味わい機上の人となりました。いまどきシートの機能も変わり様々なスイッチがあります。ごちゃごちゃやってるとアテンダントのかたが挨拶にきました。「う~んグローバルは凄い。」久しぶりなのに何時も有難うございますのご挨拶をちょうだいしました。飲んでDVDを見てぐったりしたらシンガポールに到着。深夜なのにむ~と暑い、タクシーをひろいホテルへと向かいました。
つづく・・・・  *写真はガムテープで補修のマイバゲージf0138653_23512519.jpg
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by shisenan | 2009-10-04 23:51

ミーレガイド その3

昨日シンガポールよりエアーメイルがまた届きました。今回は以前とは違い「何だろう?」と言う疑問は無く、
「ミーレ関係からだろう・・・」と確信し開いてみれば案の定ミーレの文字が。解らない単語は省略し読んでみると9月30日にシンガポールのホテルにて選出された400店の人々を呼んでレセプションのようなことが・・・。
しっかり読まないうちに女房に「シンガポールでのレセプションに招待されアジアのレストラントップ20に店が選ばれたらしい}と伝えたところ、予想以上のリアクションが返ってきました。「これはシンガポールに行かねば、ドレスコードがあるためドレスを買わねば・・・・」その後、辞書を引き引き解読すれば、400店に選ばれた店が集まってのパーティでそこでトップ20が発表される。基本はあっているが根本は大きく違う。これどのように説明すればいいのか!彼女は舞い上がっているし、トップ20に選ばれたわけではないのだからわざわざ行く必要もないし、などと思いながら再び連絡をしてみると「いいチャンスだから行きたい!」これで即決。
従って以前より予定していた9月28日の店のゴルフコンペ後に一路シンガポールへと向かうことになりそうです。はやとちりが怪我の功名となればいいのですが・・・・。結婚15周年記念旅行としますか・・・。
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by shisenan | 2009-08-09 18:32 | 紫仙庵

ミーレガイド その2

先日ミーレアジアレストランガイドに紫仙庵が選出されたと報告を受けたので、問い合わせをさせてもらったところ「ミーレ・ジャパン」の宣伝広報の方から「TheMieleGuide」の問い合わせについてのお答えをいただき、同時に「ミーレ」についての詳細が書かれている豪華なカタログを頂戴しました。
ミーレアジアレストランガイド08&09版は書店では販売されておらずネット販売だけだったそうです。発刊まもないこと、販売が限られていたことなどガイドブックを知らない人が多かったのも無理ありません。(私も知りませんでした)紫仙庵が掲載される09&10版は増ページとなり10月に大手書店でも販売するそうです。
ミーレというドイツの家電を中心とした会社で頂いたカタログを見てチラリと紹介させていただくと、コンセプト&ポリシーがはっきりとしているメーカーです。「人」を見つめ、そこでの生活を追及し品質のありかた、快適さはどうあるべきかで商品つくりをしています。記されているところに食習慣・ライフスタイル・ストレス管理・生活の質などは10年ごとに変化するとあります。その対応が必要であると。私も全く同感です。ファーストフードからスローフードにと世の中移行し「手打蕎麦」などが人気となっていますが、そのさきの時代にはどうあるべきかを考えないと雨後の筍現象で埋没し時代の流れに置いてきぼりとなってしまいます。話しは戻りますが世界の建築家が推奨しているように「ミーレ」製品とその考え方は素晴らしいと思います。惜しむらくは日本における知名度、しかし知る人ぞ知る存在がまたいいのかもしれません。
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by shisenan | 2009-05-14 10:38 | 紫仙庵