団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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ベネクス「リカバリーウェア」

友人のゴルフ仲間がコースに行くと必ず1.5ラウンドはプレイする。60の半ばを過ぎた年齢なのに疲れを知らないスーパーマンです。あるとき疲れないの?と尋ねると実はと白状したのが、リカバリーウェアなるものでした。そんなの本当なのか疑いましたが、数日後新聞にて「着るだけで疲労回復」と題した商品の記事が載っていました。読んでみると友人が着用しているのと(話しているのと)一緒。その効果を改めて確認し購入しました。先日ちょうどゴルフに行き(炎天下)かなり疲れて帰宅。着用して寝て翌朝の印象は「疲れがとれたよ~」という明確な印象(状態)ではありませんが、夜中にトイレに起きなかった。寝ていて身体がポカポカした。(かなり顔とか、腕とか焼けたからか?)とも思いましたが、ポカポカするのは主として背中です。
まだ半信半疑ではありますが、一流のアスリートも、スポーツ選手も、そして友人も言っていることですし、しばらく使用してみようと思っているところです。
そして、女房用にも1着購入しました。すぐ疲れる人なので効果が顕著にあらわれるかもしれません。
いずれにしても定期的に着用してから改めて効果を報告します。
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着用して疲れがとれたら若い時みたいにいろいろなことが出来てうれしいね。

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by shisenan | 2012-07-25 17:39

日本橋室町界隈

この界隈は非常になじみ深い思い出がつまっています。よく買い物に行った三越本店、千疋屋のパーラー、
とても辛いカレー屋さん、包丁を買って、かつぶしを買い、精養軒で洋食を、路地裏の天ぷらや、室町蕎麦、
そうそう、とんかつも美味しい店がありました。
久しぶりにこの界隈を歩いてみたが、まったく変わってしまい同じ場所とは思えない景色。なんでも三井不動産の室町再開発で「残し」「甦らせる」とかなんとかの一大プロジェクトで変化したのだそうです。

三越は平日の昼ということもあるのかもしれませんが、どこのフロアもお客より店員のほうが多いといった状況。これでは報じられているようにかなり苦しいのではと心配してしまいます。しかしさすが、商品はいいものが相変わらず取り揃えてあります。正面入り口の「ライオン」も待ち合わせの人など皆無で心なしか寂しげな表情でした。
三井本館も重厚な建物は健在ですが、隣にど~んとタワーが建ち、そこにはホテルが入っています。
千疋屋もこのなかにあります。JPビルの角のカレー屋
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さんは閉店していました。壁の蔦がうっそうとしてこれまたさびしい限りです。通りの反対側のお寿司屋さんは健在、裏のとんかつやさんもありました。
残念なのは当時(20年くらい前)でも現存するエレベータのなかで古いと言われていた手動式のエレベータがあった古い建物(なかにケーキ屋さんとパブがありました)がなくなっていたこと。道端に鉢植えが置かれていた古い建物が並ぶ飲食街(商店街)もありませんでした。
懐かしいい散策でしたがさびしい気持ちも抱いた時間でした。

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by shisenan | 2012-07-25 13:49

おじいさんは「山に芝刈りに」取手国際ゴルフクラブ

昨日はお店のお客様との懇親ゴルフ。お客様のホームコースである「取手国際ゴルフクラブ」へ。
前回ここの東コースを体験し、痛い目にあったのでリベンジする予定で、前夜全英オープンのタイガー、エルスなどをイメージし、私のスイング見本であるアダムスコットショットを頭の中に叩き込みました。コースの練習場で振ってみるとイメージとは違いひどい曲がりタマがでてきます。今日は1日このタマとつきあうことになりそうです。今日のゴルフでバーディを最低3こゲットしようと決めていましたが、このタマでは???です。
スタートして3番、そのチャンスが訪れました。カラーからですがラインは軽いスライスののぼり、頭のなかではイメージができボールがカップに消えていきます。打ってみるとそのとおり。そして6番では4メートルをゲット。ハーフで2個、これなら3個はいけるかも・・などと思いいながらプレイをするも、バーディチャンスホール以外がいけません。トリはとぶし、ダボくんはくるし山あり谷ありのゴルフです。
午後はチャンスが2回、そのうち1個ゲットで合計3個の目標は達成。よかったけれどスコアは悪かった。
バンカーによく入る日で(ショットが曲がるから)バンカーショット12回、うまくうてなた
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キャディさんが二人つきました
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のがゼロ。ゴルフを終えて帰路のとちゅから両手の手首が痛くなりました。近所でハリを打ってもらうと、先生曰く「右手は内側に、左手は外側に筋が捻じれてます」これ、ひどいゴルフの代償としては痛すぎます。来週も予定が、痛いのなおるかな~。

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by shisenan | 2012-07-24 15:12 | ゴルフ

同居人「母」大好きなお寿司

先日の会話。「今から久しぶりにお寿司でも食べに行きますか」「いきま~す」「それでは用意をお願いします」
購入したばかりのファンデーションを塗りまくり5分で終わるようなことに20分ぐらいかけてスタンバイ完了。
本人は玄関先からタクシーに乗るつもりのようだが、そうはさせない。お寿司は「えさ」で歩かすことが目的なのです。400メートル離れた目黒通りまで歩かせ(休みはなし)タクシーに乗車。
寿司屋に到着して「このお寿司屋さん覚えてますか?」「知らない、はじめてじゃないの」とか言いながら、店に入っていきました。席につき、マグロとイカを食べだしてから「以前来たときはあの席だったわね・・」とか。
寿司を食べてから思い出すなど、お店のご主人も驚きです。
そして、1人前をたいらげ、追加で貝類を。私の太巻きも食べ「もう、お腹がいっぱい」といつものご機嫌笑顔とともに完食。
自宅に戻り、テスト「今日食べたお寿司でなにが一番でしたか?」「マグロ」
翌日の朝テスト「昨晩何を食べましたか」「お寿司」「なにが一番でしたか」「マグロ」こうゆうことはよく覚えているみたい。
先日昼過ぎまで寝ていて起きるや否や「あ~よく寝た、ウインブルドンでテニスをしたから疲れてしまった・・・?」どうも夢でウインブルドンに行きテニスをしたようです。だれと戦ったのでしょうか、聞くとこっちが変になりそうなので聞きませんでした。
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by shisenan | 2012-07-24 14:49

ダニ

ムシムシムンムンしだすとどうも「ムシ」のシーズン到来のようで、庭には「蚊」が部屋には「ダニ」が、内外で刺されます。ある日朝起きてみたら足等に刺された跡が、赤く丸く少し腫れています。この跡は「ダニ」にかまれた跡に間違いありません。このかまれたところはしっこく痒みが残り、肌にアトが残ります。自慢ではないが私の肌にはシミとかダニ跡とかがたくさんあります。
毎年その対策を講じているのですが効き目はイマイチ、効果はほとんどなし。今回は素晴らしいものを発見しました。ダニを殺すのではなく嫌がって逃げるスプレイ。これハーブの香りで布団やまくらに振りかけると、ハーブの香りが安眠を誘い一石二鳥です。
ダニもその後いなくなったようで、この商品はお薦め。
ある本で知ったこと、布団を干して取り込みフアフア布団の香り(匂い)、太陽とか風とか空気とかの匂いと思っていましたが、あの匂いはダニの死骸の匂いだそうです。うへ~ですね。しかし、まめに干せばダニはいなくなるということになります。そしてこのハーブスプレーで完璧。今年の夏はこれで乗り切ります。
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by shisenan | 2012-07-17 15:01

同居人「母」ファンデーション

「私、歯医者の帰りに買い物してきます」「何を買うの?」「これよ」と出したのがコンパクトのような入れ物、蓋をあけると蓋の裏面は鏡、そしてかたやスポンジらしきもの、もうひとつはカラ。どうやらこのカラのところに入るものが必要だったようです。これがなにをするものなのか、こちらはまったく不明。従って近所に住む女性にお尋ね・・。
結局ドラッグストアに同行してもらい無事購入できました。
ファンデーション(昔流に言えば白粉)どうも資生堂のナントカカントカという商品で、スポンジらしきものはやはりスポンジでした。しめてウン千円。ひえ~、こんなにするの!!という価格ですが、どうやらこの価格は当たり前のことのようです。母に持って帰ると夜も更けているのになにやら顔に塗りまくっています。
田舎芝居の役者のように顔だけ異様に白くなり、なんとも表現できない有り様。
「もう遅いから寝たほうがいいのでは?」と促したものの、そのままベッドに、(*^。^*)おとさないでいいの?
せっかく塗ったからこのままで寝るわ。それはまずいので洗顔させて寝かしました。やれやれ疲れるね。
女性はいくつになってもオシャレなんですね。
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by shisenan | 2012-07-17 14:41

FINECOURT目黒

THE ISLAND MEGUROという四方を道に囲まれた地に49邸宅の戸建て住宅地が誕生します。
紫仙庵から十数歩のこの地は本ブログにても過去に紹介しているように、以前は農林中央金庫の社宅でした。
あれよあれよ!というまにその社宅は空き家になり、取り壊し、整地、建設、概要が明らかに、そして住宅地の完成。と
年月とともに様変わりしてきました。

49戸の住宅ができると知ってから(平成11年の冬)どのように「街」が出来上がっていくのかウオッチングしてみよう・・と思い立ち節目節目で撮影を試みました。

こちらでいただいた「ファインコート目黒」のパンフレットの中身を簡単に紹介すると、
この地の歴史&文化を詳細に説明されています。この地に長年住んでいる私でも初耳(知らなかったこと)なことがらが、多々紹介されています。(家光が尊信した目黒不動、近代競馬の草創期に名を残す目黒競馬場など)
四方を道に囲まれたアイランドのような宅地に、調和を描き、記憶を刻み、上質を重ね、街と人とを繋ぐ、そして個性を競う住宅が並びます。建物は三井ホームのツーバイフォー住宅です。

配布されるパンフレットのなかに地域案内のような冊子があります。そのなかの飲食店ガイドに「紫仙庵」が紹介されています。冊子制作の方のお話では来場の方にさしあげているもので、購入される方は必ずご覧になるし参考にされるものです。という説明でした。(入居される方の引っ越し蕎麦のご用命いただければいいな~などと思ったりしていますが・・・)

以下、2011年12月~2012年7月までの変遷フォト
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2012,7,2 ほぼ出来上がり
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by shisenan | 2012-07-06 18:09 | 目黒界隈