団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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ポケモンセンター

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26日月曜日はかねてからの孫との約束で、浜松町にあります「ポケモンセンター」へGO!
小学校2年生の孫が「学校での長距離走で7位だったよ」と教えてくれました。どうやら練習での順位だったようで、「本番で3位以内に入ったらポケモン好きなだけ買ってあげるよ・」と約束。しばらくして「3位になったよ!」と弾んだ声が・・・。そして本日ポケモンセンターへとなりました。不思議なことに小学生はもちろん大学生?オトナ?までもがセンター前の広場でDSを片手になにやらやってます。その数ハンパではありません。
こちらは何だかさっぱり解らず???。
無事買い物が終わり食事をすませ(ラーメン)近くの貿易センタービルの展望台に。152メートルからの東京の眺望はそれは綺麗です。眼下には芝離宮の庭園が、そして東京湾が、いつも通っている築地市場の屋根は青いことがわかりました。雲間からは富士山が見え、スカイツリーも東京タワーも・・・、こうして改めて東京を見ると一方は海に面して奥は山に囲まれた地形だとわかります。
展望ラウンジでは椅子がセットされていて思う存分景色を堪能できます。入場料は高いな~と思いましたが、天気さえ良ければその価値ありだと思います。
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by shisenan | 2011-12-28 16:13

紫仙庵の庭

毎年恒例の庭木の手入れ。今回は目黒区のシルバー人材センターの植木屋さんにお願いしました。
お正月を迎えて植木屋さんは大忙し、しかし上手い具合にぽっかりとスケジュールが空いていたようで・・・OK。
入り口近くにある「ネズミモチ」の大木、びわの木、松、奥にあるタイサンボク、サルスベリなどなど、茂りまくりで植木屋さんも「これは3日はかかりますね・・」とのことでした。店が休みの日を利用して刈り込んでもらった結果、日差しが眩しく感じるほどの明るさと、風通しがよくなり、まったく違う印象になりました。
刈り取った木々は袋とタバで70個ほど、ゴミだしに出して2~3ヶ月はかかりそうです。
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「これはたいへんだ~」
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夏になると黄色の花の垣根になります
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by shisenan | 2011-12-23 10:27 | 紫仙庵

イチョウ

近所の林試の森公園の「イチョウ」の木々が色づきだしました。そしてあっと言う間に路上を黄色に染めています。先週の日曜日の朝、公園は散歩をする人、ジョギングをする人、自転車が・・・・イヌも・・・・。
みな、このイチョウの絨毯を踏みしめて通り過ぎていきます。「うわ~きれい」と声を上げている方も。

このイチョウという木は「東京都」「大阪府」「神奈川県」の木でもあり、街路樹として57万本も全国に植えられているそうです。そういえば鶴岡八幡宮の大銀杏はその後どうなったんでしたっけ??
イチョウが散るともう晩秋~初冬が通説でしたが、いまでは温暖化のせいか?ここ目黑では冬真っ盛りでやっと散りだしました。
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by shisenan | 2011-12-22 18:51

師走のある日

毎年12月になると忙しくなります。(先生も走るから師走、なんか実感レベルで解ります)店は年越し蕎麦に向けての準備を整えなければなりません。街にクリスマスのイルミネーションが灯り、クリスマスの週が近づくと私的にはもうひとつ忙しい事項が増えます(奥様の誕生日)
「今年はスイートなんとかの指輪を誕生プレゼントに欲しい!」とキャンキャン吠えています。運悪く(運よく?)店のお客様がアクセサリーのデザインをされていて、そのアンテナショップを目黑にオープンされたというお話しがありました。先般そちらを覗いて見ると、さすがに有名なスタイリストさんが手がけているだけあるセンスのいい店とアクセサリーです。(CASUCAというブランド&ショップ)従ってこちらの商品をプレゼントにすることに。

2年前「ミーレガイド」というアジアのレストランガイドに紫仙庵が選ばれシンガポールでの表彰式に行った折、知り合った方の店が代官山にあります(こちらはミーレもミシュランもとられているレザンファンギャテ)
ここのテリーヌがそれはもう!絶品の一語につきます。大奮発でここでバースディディナーを。(昨年もここでお願いしました)奥様のマンメンな笑みは昨年同様に(昨年以上に)今年も。まぁ年に1度の記念すべき日につき財布の紐も緩めざるを得ません。それにしてもここの料理は特別美味しいと思います。

食べ終わったあとから「また行きたいね・・・」と言っている人が約1名います
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代官山のイルミネーション
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今年の誕生日
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昨年誕生日
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野菜のテリーヌ
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CASUCA
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by shisenan | 2011-12-22 18:19

ALPHA CUBIC

「ALPHA CUBIC」なる本がマガジンハウスより出版されました。著者はアルファキュービックのかつての創始者であり社長の柴田良三氏。紫仙庵のお客様です。

ご予約を受けていたある日「いまマガジンハウスにいてこれからだから00分到着が遅れます」とお電話をいただきました。「マガジンハウスでお打ち合わせでも?」「そう、こんど本を出すことにしました・・」そんな会話が数ヶ月前にあり、この度店頭に並びました。早速目黑のアトレにある本屋さんに行ったところ、売り切れ!!
翌日ご本人が本を持参でご来店。早速おねだりをして本ならびにサインをいただいてしまいました。

1960年代から1990年代まで、異彩を放ちながら、彗星のようにアパレル業界を駆け抜けたアルファーキュウビック。そこには人の温かい肌触りと熱い息遣いがあった。ご本人の努力と才能・センスはもちろんですが、その節目ごとに出会う人との関わり、影響が30数年という時間をドラマチックに、見事に表現されています。

私はこの本のなかに出てこられる方々のお名前もさることながら、ご本人を存じ上げている方が多くいらしてページごとに吸い込まれるように読んでしまいました。また、そのときどきの自分がなにをしていたかが、思い起こされ時代を側面から見て取れます。懐かしさが妙に興奮します。

著者との関わりは、5年位前にイヌの散歩で紫仙庵の前を通られたとき、ちょうど私が庭掃除をしていました。「蕎麦屋さんですか?」「はいそうです」・・・・「こんど寄らせていただきます」
それから数日後お見えになり、そのときの会話「ご主人ゴルフされるんですか?」「はい、大好きです」「うまいの?」「はい、かなり上手いです。かつては5でした。お客さんはどれくらいですか?」「私も上手いほうです。関東アマにでました。」ガビ~ン・・・。ちょっと上から目線でゴルフの話しをしてしまいアナがあったら入りたくなるほど恥ずかしい思いをしました。クラチャンもありとあらゆるところで何回もとっており、その話しあたりでこれはかの有名な柴田さんではないかと気がつきました。が、あとの祭り。もうその日からゴルフで偉そうな口調は封印、勝手に弟子にしてもらいました。その後何度かご一緒にプレイをさせていただきその素晴らしいゴルフ、お人柄に憧れています。紫仙庵のゴルフコンペにも毎回のようにご参加いただいています。
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by shisenan | 2011-12-14 09:19 | 紫仙庵

皆既月食

12月10日の午後11時5分。11年ぶりに観測ができる「皆既月食」の日でした。
この「皆既月食」PCでキーボードをたたけば適切な(正確な)漢字がでてきますが、最近はそれに慣れてしまい様々なケースですぐに漢字が思いつきません(書けません)。この皆既月食も「皆」はOK、当然「月食」もOK、しかし「既」がでてきません。「気」かな「期」かな「奇」だったかな??などと思いながらキーボードをたたいた結果。う~ん。
PCでの文字うち(文章を書く)は便利だけれど半面文字を忘れてしまいます。とくに歳をとったのでよけい顕著に・・・・。
さて、皆既月食ですが月が地球の影にすっぽり入る現象で、日本列島全域で見れたそうです。(東京も晴れでバッチリ)午後9時45分から徐々にかけはじめ11時5分には皆既状態になりました。
クリスマスのイルミネーションなどがが邪魔しない場所で観測しました。(武蔵小山のビストロ5番地にて遅めの食事をとりながら・・・)ビールを飲んでは表に出てパチリ、また飲んでは「うわ~きれい」とか叫んでパチリ。
店にいたお客様全員で盛り上がりいつしか10日の日は過ぎていきました。(今度はいつ見れるのかな?)
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by shisenan | 2011-12-11 11:19

ゴルフ特訓その3(石岡ゴルフクラブラウンドレッスン)

お悩みゴルファーの最終仕上げとして石岡ゴルフクラブにて、プロとラウンド。
懸案のアプローチを見てもらい、自信をつけるのが目的です。あとはモロモロ問題のありそうな箇所のチェック。早朝スタートでさすがに寒い、ゴルフ場はツーサム、しかもプロと同伴ということで1番で出してくれました。従って時間がなく練習なしでいきなりのスタート。前の晩に練習場で打ち込みすぎてからだが痛いし、寒くて十分に身体がまわりません。しかし1番はアプローチ必要なし(ミドルでセカンドがのるし・・・)、ノーカンのパターはプロから見ると「強気」のパッテイング(ホールの向こうにぶつかりボールがとびあがってから入る)2番は意図的にアプローチ(40Y)を残し、実行。これが怖いこと怖いこと・・・。チェック箇所をアタマで確認しイチ・ニーのサンと。うまくいきました。「いいですよ・・・」とお褒めのお言葉をいただき、OK。
今回初めて遠近両用ではない普通のめがね(サングラスタイプ)を使用してみました。これがグリーンのゆがみは解消したものの、アドレスでのボールとの距離感がいつもと違い不安定。2時間ぐらいしてやっと慣れましたが、こんごの課題です・・・どうしたものか。(グリーン上はOK、ボールの飛んでゆくのもまぁ見える、しかしショットを打つとき違和感あり)
石岡ゴルフクラブは約18年位前に知り素晴らしいコースと感激し、よく通いました。その後アコムのトーナメントで男子プロのショットを何度となく観て、脳裏に焼きついています。自分がかつて打ったポジション、男子プロのポジション・・・、今回の私のポジション、ティグラウンドのハンデを引いても愕然としました。
これからはショットの良し悪しではなく第3打勝負、すなわちアプローチが重要にどんどんとなってきます。ゴルフ場での様々なコースのライから実戦は練習場では出来ないよい経験。しかもそのつどプロからアドバイスがあり充実のラウンドでした。本日は雨にも降られず、新しい課題も目標もでき来年が楽しみになってきました。
これからはチャンジイゴルフの真骨頂寄せワンの鬼となるような予感がします。
(私のゴルフは豪快から繊細に変身。)
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私のショット
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プロのショット
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この時期早め?
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by shisenan | 2011-12-07 11:31 | おじいさんは山に芝刈りに

同居人(母)・・その24

最近の母はほとんど寝ている毎日。1日24時間のうち18時間くらいは寝ている。どうしてこんなに寝られるのだろうか、不思議です。したがって身体を動かさないから筋力も衰える。起きていてもぼ~とTVを見ているだけだから脳も衰える。なんとか刺激を与え何でもいいから興味関心をひかせないとまずい感じがしてきました。
本日はそれを心配した弟が箱根の温泉に連れて行ってくれるイベントが。夕べのうちに5回くらいその話をし、ペーパーに記して理解させ朝が来ました。めずらしく早起きで(8時くらい)身支度をしています。出発は午後の1時30分。
「まだ早いんじゃないの?5時間以上もあるよ」「何時に行くんだっけ?」「あれほど言ったのに、ここに書いてあるでしょ」「あ~」しばらくして持っていく物の用意が、これも昨晩10回くらいしていたのですが。なんでももって行こうとします。写真、タオルは5枚、友人からの手紙・・・・などなど。普通の人の3泊くらいを用意しますが、それも入れたり出したり。肝心のクスリとかは無関心。「これが一番大切だから忘れないように」「はいわかりました」とかの会話のあとバッグにはいらないと思われるものが入り、クスリは入っていません。
朝から激しい雨が降っているのを見て「私雨が降っているから箱根行くのやめようかしら・・キャンセルして・・」とか言い出します。PCで天気予報を見せて明日は晴れるし今晩雨でも旅館にいるから関係ないでしょ。車で行くし・・・・。と話してしばらくすると「わたし激しい雨だから・・・・」と同じコトを。話しの進行が1歩前進2歩さがる感じで会話が進みません。
温泉に行ってどれだけのことを覚えているのでしょうか?刺激になればいいのですが。

とりあえず私は今日明日は堂々巡り会話から開放されます。
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準備OK、着替えて待機
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バッグはパンパンに
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by shisenan | 2011-12-03 10:43

ゴルフ特訓その2

悩めるゴルファーにやっと糸口が、先日第2回目のゴルフレッスンを受けました。
先生は女子プロゴルファーの永野千秋プロです。お悩み解決として正しいポスチヤーを指導され、構えた手の位置、グリップエンドは常にお腹を指すという基本中の基本のおさらい。これらが長年の「お悩み」のもととなって砂地獄に陥っていたのでした。最初のレッスンで目からうろこ、そして自分なりの解釈のもと復習&予習をし、第2回目のレッスンに臨み実施指導を受けました。
そのときの映像が届きイメージと実際の違いを確認。(まだぎこちなさがあります)
直されたスイングは昔のスイングに近い「いいかんじ」のスイングになってきました。
また、そのときに教わった復習と予習をして、いよいよ来週はコースにてラウンドレッスン。このラウンドで納得のいくゴルフが出来なかったときはクラブを封印してしまおうかな、とも思っています。
(そうなったときはゴルフをやめて紫仙庵ゴルフコンペも終了、もしくは封印したクラブは使わず新しいクラブに買い換える)

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by shisenan | 2011-12-01 18:07 | ゴルフ

光のアート

早いものでもう12月、あっと言う間に「クリスマス」そして「お正月」です。
街はいたるところにイルミネーションが、・・・・・。3月の震災後大騒ぎをしたあの節電はもういいのかしら?
「輪番停電」とか聞きなれない言葉が飛び交いましたね。あのときはいたるところで節電が実施され明かりを照らすことに罪悪感すら覚えるムードでした。
その後の電力事情は懸案の夏を無事乗り越えたせいか、節電どこふく風で月日が流れ、あまり寒くない「冬」に突入しました。まだ暖房という本格的な電力を使う生活に入りきっていない感がありますが、これからの電力事情はどうなんだろう?節電対策のLED電球にしたから電気をこまめに消さなくてもいいのか?そもそも電力会社がサバを読んで大げさに言っていたのか?昨今のニュースでは計り知れません(あまり取り上げなくなった)
まぁよく解らないからそのへんはいいか!!・・・・!。

漆黒のなかを「あかり」の芸術がライトアップという表現で私たちの目を楽しませてくれます。
照明デザイナーの第一人者である石井幹子さんは「光は崇高なもので美しいもの」と言われています。石井さんが手がけた光のアートを見て楽しむだけでなく「癒され」「和んだ」人たちはどれだけいらしたか、電力事情はどうなっているのか解りませんが、この時期限定でもいいから街に光のアートを積極的にしてみてはどうだろうか、と思います。

写真はお客様の紹介で最近お気に入りの旗の台の寿司屋さん(きみずし)の帰り道に発見。なんと!昭和医大でもライトアップされていました。
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by shisenan | 2011-12-01 10:24