団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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蕎麦の器

ウエブで蕎麦を検索してみたら「蕎麦」についてのお話がずいぶんとあることが解りました。
「蕎麦ウエブ」というページを拝見していたら「蕎麦の器」展が銀座にて開催されるという情報を入手しました。
ニッポン放送は有楽町ですので、その帰り道に寄らせていただきました。何人かの作家さんが蕎麦および蕎麦料理を盛るために作られたという作品が展示されていました。陶器、漆器、竹細工等など。
ギャラリーの方とお話しをさせていただきながら、自分のイメージにあう器を購入することに。
この器は「蕎麦掻」をシックな感じでお出しするときに使おう・・・。などと思いながら。
すこしとろみのある蕎麦湯をかけて出したらいいかも・・などイメージが広がります。
後でわかりましたが、購入した器はこのギャラリーのオーナーさんの作品だとか。赤瀬圭子さんという方です。それにしてもギャラリーでの展示テーマが「蕎麦の器」展、ずいぶんと絞り込んだテーマだと感心したり喜んだり。
こんどオーナーにお目にかかってそのあたりのお話しを聞きたいものです。
秋口からこのお皿は使用します。それまでお披露目ナシ
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by shisenan | 2011-08-24 18:55 | 紫仙庵

同居人(母)・・その22「大好物」

母が大好物といえば、①に寿司・②うなぎ・3,4はなくてやはり「寿司」と「うなぎ」というのが今までの理解でした。しかし年齢と共に変化したのか、それとも子供の頃が蘇ったのか?解りませんが、「とうもろこし」が好きだとこの夏発見しました。
ある日私が食べようと、とうもろこしを購入。早速茹でて、冷ますために皿に盛りテーブルにおいておくと、ベットからモコモコと起き出し「あら!大好物があるわ・・・」とか何とか言いながらいすに座りひたすらとうもろこしを食べまくる。それがだれのためのものか、いつのためのものか、などお構いなし。「それ食べてもいいけど、僕の分も残しておいてね」「はい・・・」しかしそのときは残してくれるが、数時間たてばなくなります。
「これ僕のぶんだと言ったじゃない!」「だっておいしんですもの」で終わり。
この夏、この会話を何回したでしょうか。今日も半分なくなっていました。
「私、お腹すいていないから、夕飯いりません」当たり前です。これだけ食べれば・・・・・。
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by shisenan | 2011-08-24 18:32

ニッポン放送「ラジオ・ケアノート」

一昨日、ニッポン放送に行ってきました。
毎週月曜日から金曜日まで、午前11時23分からオンエアーの番組、「ラジオ・ケアノート」に出演することになり、その収録のために伺ったわけです。
さかのぼること1ヶ月くらい前のこと。1通のmailが、「ニッポン放送にケアノートという番組があって出てもらえませんか?」「はい、いいですよ」と返事をしたものの、どんな番組で、どんなことを話せばいいのかが、判らず・・・」早速HPを拝見してみると、各界の先生がその得意とするテーマで1週間お話しをされている。これは蕎麦にまつわる、そのあたりのお話しを面白おかしく話せばいいのか・・・と一人納得し日々が過ぎていきました。そして収録の数日前に再度連絡があり内容が決まりました。「蕎麦の楽しみ方」そして各日のテーマが決まり、それに沿って原稿を書き上げました。番組は正味(CMとかの時間を除くと)4分ぐらいでしょうか。その間で局の美人アナウンサーとやりとりをしなければなりません。したがって文字数にするとほんのわずかです。話したい内容もその半分も伝えられない気がします。
前職のときは、スタジオにてナレーターや声優さんなどに読み方を指導してOKだしをしたりしていました。
それが数年を経てマイクの前に座り、ディレクターのOKだしを受けることに。顔は緊張を見破られないようにしていたつもりですが、声は自分でも判るくらいコモリぎみ。私なら到底OKなど出しませんが、今回のディレクターさんは優しく「いいですよ・・・にこにこ・・」3回目(水曜日)あたりからは慣れてきてよけなことも言ったり(編集でカットされます)する余裕がでてきました。終わって気がついたことですが、台本通り読まないで話すと話しがチラカリ長くなる。台本通りだと普通で面白くない。いずれにしてもやってみて解りますが難しいものです。
いいセンテンスをつまんで編集して、いいコメントにしてください。お願いします。
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9月5日(月)~9月9日(金)まで。ニッポン放送ラジオ・ケアノート 午前11時23分~27分
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by shisenan | 2011-08-24 18:14 | 紫仙庵

武蔵小山駅周辺 「ビストロ5番地」

武蔵小山駅裏の飲食店街にある隠れた名店(洋食店)「レトロワ」。そこに勤めていたシェフが新しく駅の西口に店を出しました。(オーナーはレトロワさんです)名前は「ビストロ5番地」わかりやすいですね。洋食だからビストロ、住所が5番地だから「5番地」。当初なんとなく入りにくい感じでお客様もまばらな時期がありました。
「あの~、メニューとか他にもなんか意見がありましたら、アドバイスください・・」とか言われて「これ・・こうしたほうがいいのでは、とか、これダメだよ・・・」とか積極的すぎるほどアドバイスをした結果、私がメニューを制作することになってしまいました。そこで一考、知り合いのデザイナーにお願いし、その亭主にイラストを描いてもらい斬新なメニューのイッチョ!上がり。なかなかの出来バイです。

どうもこの店は深夜族をターゲットにしているようで昼の営業はありません。ランチに食べてみたいメニューがあるのだけれど、それもかなわず。その後、営業開始時間が5時からに早まり夕飯として来店することが可能になりました。「よかった、よかった」
お客様はやはり若い人が多く何やらよくわからないお酒を飲んだり、よくわからない会話をしたりしています。
先日私より年配の方がお客様でいらっしゃり、ちょっと安心したところではありますが。本人は(私)まだまだ若いつもりでも、相手が合わしてくれないと会話も何も、ついていけないことがしばしばあります。
自覚は成長の証と言いますが、気づくのが単に遅かっただけとも思えます。
「う~ん・・・・やはり年寄りになってしまったか!」
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by shisenan | 2011-08-17 10:30 | 行きつけ処シリーズ

2泊3日の熊本旅行・・・全国小学生バドミントン大会

バドミントン大会の会場となる八代市総合体育館は出場する選手&その家族、所属するクラブの面々、関係者などでごったがえしています。早めに席を確保して孫の応援開始、始めは冷静に応援していても緊迫した状況になると声もだんだん大きくなります。第1戦は接戦に惜しくも破れ、第2戦もファイナルまでいったが惜敗。孫は悔し涙をながし、どんなに慰めてもその悔しさは治まりません。しかし敗者たちのなかでのリーグ戦があり、トーナメント形式で行われる試合がありました。初日に勝てば翌日準々決勝へと駒をすすめることができます。これは何としても勝ってもらい明日も応援を!と願っていたところ、相手の子供が参加しない、すなわち不戦勝となりました。
これはラッキーなことです。そして翌日は早々にも試合が始まりました。準々決勝は3セット目を接戦で征し準決勝へ。これも接戦のすえ勝ち決勝へ。第1セット楽勝でモノにしましたが2&3を惜しくもとられ敗退。
(声がかれました)小学生と侮るなかれ全国大会に出る選手はハンパなオトナでは勝てません。私など簡単に遊ばれてしまいます。このように日ごろの練習をした成果を全国大会という大舞台で試すことが出来る(応援できる)、そのような孫を持ったこと、これ以上の幸せはありません。子供たち夫婦と孫に感謝です。

さて、せっかくの熊本なので女房と熊本城に行こう!(子供夫婦と孫は別のところへ)ということになりましたが、突然のゲリラ雨。バケツをひっくり返したなどの表現では足りないくらいの豪雨です。レンタカーを借りての走行でしたがお城見物は断念し、名物「熊本ラーメン」をいただくことに。女房がネットで探し行き着いたのが地元でも評判のラーメンやさん。
まぁこってりもせず、かといってあっさりでもなくバランスのとれたラーメンでした。なによりもCPがいいね。

短い旅でしたが内容は充実した思い出に残る「夏休み」でした。
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街のいたるところにポスターが
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親子で作戦タイム
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豪雨で車もストップ
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これが熊本ラーメン
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by shisenan | 2011-08-15 15:31

2泊3日の熊本旅行・・・日奈久温泉

孫がバドミントンの千葉県代表となり、全国大会に出場することになった。その全国大会の会場は熊本県八代市総合体育館です。これは何としてでも応援に行かねばならないと、店の夏季休みをそのスケジュールに合わせ設定。そしてその日がやってきました。事前に予約しておいたJALにて熊本に。(例によってグローバルメンバーの利点「さくらラウンジ」にて搭乗前まで寛ぎ、ビールなどでノドを潤し女房は潤すとかの表現では足りないくらい飲み干し)一路熊本へ。(思えば国内線は約8年ぶり、海外もほとんど行かず、飛行機とは縁がなくなりました)熊本はそれこそ20年ぶりくらいでしょうか、懐かしい以前にまったく覚えていません。
今回初日の宿はネットで予約した「日奈久温泉」これヒナグと読みます。この歴史ある温泉の歴史ある(101年経っている建築物の温泉旅館)金波楼に泊まります。この温泉はすばらしい!私の知る限りの温泉のなかでも上位に入るくらいの良質な湯です。ぬるま湯で若干塩分を含み肌がスベスベになります。翌朝も6時に起きて再度入浴しました。
旅館といえば温泉のほかに「料理」が楽しみです。ここでのこの時期の旬は「タチウオ」&「ハモ」のようです。
目の前が海で八代港に水揚げされる旬のサカナは美味です。初めて食べましたが「タチウオ」のチャブチャブは美味しかった。美味しい料理に良質な温泉。明日の孫の応援にそなえゆっくりと休息をして、おまけに満喫し第1日目が過ぎていきます。
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ラウンジにてビールを
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熊本空港に着陸
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さくら材の階段
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明治の建物そのままに
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by shisenan | 2011-08-15 14:46

「かがり火」ギャラリー

昨年花が終わったこの「かがり火」を、「よかったら持ってかない?」と花屋さんに言われ「いただきま~す」と2鉢いただいてきました。うまく冬が越せれば花が見られるという話しでした。調べてみるとかなり寒さは苦手のようで18℃くらいがお好きのようです。これ人間もそうですよね。
1鉢は寒さに負けて枯れてしまいました。しかしこの鉢のかがり火は元気に新芽を出し見事な花を咲かせてくれました。「かがり火」とはよく言ったもので、本当に火が燃え上がっているかのごとく鮮やかなオレンジ色の花が咲き乱れます。また冬を上手く越せること、今から対策を考えているところです。
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蕾がでてきました
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すこし色づき
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見事に咲きました
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by shisenan | 2011-08-11 14:15 | 紫仙庵

線香花火

先日夜ご予約のお客様がお酒&蕎麦とお召し上がりになりお会計の後、「あの~お庭で花火してもいいですか?」との問いかけが、「え!ここで?入り口のコンクリートの上でしたらいいですけど・・・、どんな花火ですか?」「線香花火なんです。何種類かあります」「はい、それならどうぞ、蚊に食われないようにしてね」これ結構なサプライズでした。
線香花火は江戸時代お線香のように香炉に立てたところからその名の由来がきているそうです。
この花火は火の玉が落ちないように静かに静かに息を止めて火花の輝きを見て楽しみます。TVドラマなどでもたまにそのシーンが出てきますが、情緒があっていいものです。お客様はお見受けしたところ30歳代?40歳代でしょうか?お二人で楽しく線香花火を楽しんでいらっしゃいました。私も何本かやらせていただき、つかのまの童心(気分)を味あわせていただきました。
思い出しました。子供の頃(夏休みだったかな?)花火遊びで、線香花火の戦争をしたりしていました。ようするに火の玉をくっけて相手のを奪うのです。(または相手のを落とす、そしてら負け)今の子供はそんなことしませんね。
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いずれもシャッターチャンスを逸しました
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by shisenan | 2011-08-10 19:07 | 紫仙庵

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ31「紫カントリーすみれ」

今日は久しぶりにゴルフに行って来ました。(完全な月1回ゴルファー)
場所はもう御馴染みの紫カントリーすみれコース。(ブルーティからプレイ)
今回プレイにあたりちょっとしたアクシデントが、4日前にトレーニングジムにていつもより負荷を3ポイント多くかけてマシーントレをしたところ肋骨が痛くなり、翌日更に痛くなり「これは肋骨にひびでも入ったか?」と思い本日ご同伴の面々に「まずいことに・・・」と連絡。先生からは「2週間くらい安静にしてれば直ります」などと言われて2日経ったら痛みが和らぎ「まぁいいか・・・」などと自己診断し本日ゴルフをしてしまいました。
朝、不安解消のため(クラブが思うように振れるかどうか)練習場にて、20球くらい打ちましたが振り上げのとき違和感がある。したがってバックスイングが浅くなる。またあまりに入らないパターをお蔵入りにし、ゴルフパートナーで中古の入りそうなパターを購入したのですが・・・。それも試したかったが時間がなくいきなり本番。
朝の第1打は40代(年齢)の同伴2人は強烈なあたりで飛ばしていきます。60代(これも年齢)の友人もかっ飛ばし、おじいさん(私)はヘロヘロ球、こんなのが何ホールか続き、我慢できずに思い切りスイングすれば違和感が痛みと変化し、ますますまともなスイングが出来なくなりました。わき腹に意識が集中し、パターも相変わらず入らず、まったくいいところなしのラウンドでした。まぁなんとかプレイが出来たのだけでもよかったというものです。それにしても若い人の強烈な振りとボールの勢いは見ていて清清しく感じます。

とにかく疲れたし、痛いし、常識あるオトナなら今日のプレイは延期したと思います。反省
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まずは練習場に・・・
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このあたりで違和感が・・
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これもお蔵入りになるかな?

翌日、やはり痛みがでてきました。猛反省

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by shisenan | 2011-08-09 19:39 | おじいさんは山に芝刈りに

「アサガオ」ギャラリー

紫仙庵の庭にまた「アサガオ」が。昨年は軒までシュロ縄をかけ、ツルをのばし今年流行のアサガオカーテンをして楽しみました。今年は鉢につつましく円形のカタチをつくり育てています。
アサガオはヒルガオ科、サツマイモ属なんだそうです。日本に来たのはなんと!遣唐使が種を持ち帰ったときから。従って奈良時代?平安時代?・・・・万葉集にアサガオと詠まれているのは「ムクゲ」「キキョウ」ではないかという説があり、この説でいえば平安時代に日本に来たのではないか、ということになる。
いずれにしても、古くから皆に親しまれている草花です。

花屋さんより「この苗余りモノだけど、持ってく?」と言われ「いただきま~す」と持ち帰って、半分を友人宅に届けたのが数週間前。友人宅も「花が咲きました」という一報が届き、こちらも開花。ぞくぞくと蕾ができてきて開花ラッシュが始まりそうです。たのしみな夏です。
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植えてまもないころ
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2週間経過
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3週間とちょっとで開花
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by shisenan | 2011-08-01 10:34 | 紫仙庵