団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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「カニンヘンダックス」ギャラリー

数ヶ月前から我が家の一員となった「カニンヘンダックス」
娘のところが飼い、しばらくしてから女房が「ワンワン」とほえまくり。
「私はカニンヘンのクリーム色、カワイイの探すから、飼いたい。ワンワン」
確かにカワイイのを見つけてきました。それからは、すべてがこのワンコ中心にまわっています。

名前は?「蕎麦屋のコだし、そばこ。というのはどうだろう」ダメ却下。
それでは「黄な粉、キナコは?」ダメ、却下。早い話がもう決まっていたのです。
「キラーナ」というのだそうです。

久しぶりに家に帰ると、成長しているのが分かります。
鼻も丸っこかったのが、とがってきたし。イヌらしくなってきました。
「ワンワン」と吠えるし。
娘のところはクロとクリームが混ざっているタイプ、女房のはクリーム1色。
両方とも女の子です。
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まだ幼さが・・・
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もう立派な成長犬
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by shisenan | 2011-07-28 16:06

歯の噛み合せとゴルフの因果関係

先日、馴染みでゴルフ仲間の歯医者さんに定期的な治療で伺ったときのこと。
「最近ゴルフはどうですか?」
私「全然ダメヨ、飛ばないし、安定しないし、入らないし・・・」
「練習はしてないの?」「月に1~2回やればいいほうかな、コースも月1回がやっと」
「そのわりには歯がすりへっているけど、なんか噛み締めていますか?」「たまのゴルフで飛ばそうとして噛み締めているかも・・」とかなんとか・・・・・。
結論として「マウスピース」を作ることになりました。その昔、毎日のようにゴルフの練習をしていたとき、やはり歯医者さんから「歯が磨り減ってしまうので、ゴルフするときはマウスピースをはめてください」と言われ作った記憶があります。あれから長い年月を経て、また歯の磨り減りの話になりました。知らず知らずのうちに歯を噛み締めていたのかもしれません。
とにもかくにも「マウスピース」を再び作ることになり、過日出来上がりました。
当然ながら完全オーダーメイドです。
「これからはゴルフするときはめてね」とか言われ、早速はめて練習に行きました。
なんか違和感があり、みょうに力が入ってダメです。しかし昔はこれをはめてゴルフをして、いいスコアで上がってきたのを思いだし、あのときに少しでも近づけるようカタチだけでも・・・などと思っているところです。
ついでに当時の所属クラブのハンディキャップ(通達されたモノ)を発見しました。
今ではまったく考えられないハンデです。
「う~ん・・・・」
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オーダーメイドです
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by shisenan | 2011-07-27 17:42 | ゴルフ

紫仙庵の草花34「ハツユキカズラ」

いつも店の床の間とかテーブルの上とかに活ける花を求めている武蔵小山の花屋さんにて、「あれ!この珍しい葉っぱはナニ?」「これハツユキカズラと言います。葉っぱはピンク&ミドリ&白」と変化していきとてもきれいでしょ」かなり気に入りました。「これいくらするの?」「おまけしておきますよ・・」
結局衝動買いで購入。ピンクの新芽に白い班入りの葉を楽しむ観葉植物です。調べてみるとキョウチクトウ科に属し原産地は朝鮮とも日本とも書かれている。
比較的寒さにも強くマイナスになってもOK。但し日当たりは良好でないと葉の色彩の変化が見られない。
挿し木でも簡単に増えるそうです。調べて分かったことですが、「カズラ」とはつる性の植物のことを言うのだそうです。1つ勉強になりました。「ノウゼンカズラ」のとき何で?「カズラ」てつくのか不思議でいました。
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by shisenan | 2011-07-23 18:21 | 紫仙庵

紫仙庵の庭「バッタ・ギャラリー」

紫仙庵の庭にカマキリに続き、今度はバッタの赤ちゃんが大量に発生しました。全長1センチにも満たないけれど、もうちゃんと飛びます。このバッタは草むらなどでよく見かける「ショウリョウバッタ」。頭が三角になっていて前方にとがっているのが特徴です。
オスは体長5センチ、メスはオスより大きく8センチくらいになるそうです。オスは羽ばたくときにキチキチと鳴きます。従って「キチキチバッタ」とも別名呼ばれています。
それではなぜ?「ショウリョウバッタ」などと言う名前がついたのかといえば、旧盆のころ成虫としてどこでも見かけるからお盆で「精霊」、従って「ショウリョウバッタ」と名前がついたと言われています。
なんかご先祖さんのお使いのようで、バッタなどと蔑んではいけないと思いますが、大切にしている「アサガオ」の葉、「オオバ」の葉を食べまくっています。困りました。
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アサガオ
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by shisenan | 2011-07-23 17:46 | 紫仙庵

なでしこジャパン、おめでとう

3連休のど真ん中、スポーツ観戦大好き人間にとっては大忙し。まずは全英オープンをTV観戦、残念ながら池田勇太選手は上位に入れませんでしたが、ミケルソンの前半の追い上げは「ひょっとすると・・・?」と思わせる快進撃でした。しかし沈着冷静なクラーク選手が落ち着いてプレイをして、20回目の挑戦で優勝を勝ち取りました。(感動的なインタビューがありましたが、ここでは省略)
局を変えて今度はサッカーと眠い眼をこすり観戦。前半はヒヤヒヤの連続、そしてアメリカに先行を許すと、私の中では「こりゃ、もうダメだ!」眠いし「眠ろう!」と布団に入ると同点に。「こりゃ眠るわけには行かない」とビールを飲んでしばらくすると(この間は寝ていたような気がします)TVのアナウンスが騒がしく(どうも沢選手が同点ゴールを入れたようです。私のなかでは様子がわからず???)しばらくして2対2ということが分かりました。
それにしてもクロスに飛び込んで右足で外に蹴る。しかも隙間を狙って蹴る。すごいことです。

なでしこジャパンが快進撃のとき何で?「なでしこ」というのか不思議に思いサッカー大好き人間何人かに聞きましたが、答えは皆さん分からずでした。それではNHKにでも問い合わせようかと思っていたところ、ある新聞にその答えがありました。発足にあたり「ニックネームがあったほうがいいのでは」という女性職員さんの言葉から一般公募をし、その結果一番多かったのが「なでしこ」だったとか。もちろん「大和撫子」からきているそうです。

さて、感動的な選手のコメントがあります
沢選手の北京オリンピックのときの「苦しくなったら私の背中を見て・・・」今回もどんなに苦しく辛かったか、しかしリーダーのこの言葉は凄い。言える人も凄いが従ってついて行ける人たちも凄い。
(同じシュショウでも字が違うとえらい違う?)
また、勝利インタビューで「震災後のこんなときにサッカーをやらしていただき幸せです。勝つことで人々に元気と勇気を与えられればいいと思ってました・・・」この時期にこれ以上の元気と勇気はありませんし、そう簡単に言える言葉ではありません。
岩清水選手が日の丸に書いたメッセージ
「東北の皆さんへ、忘れたことはありません。いつも自分にできることを考えています。今回「良い結果を届ける」その一心でした。メダルを持って皆さんのところへ会いに行きます待っててください。応援有難うございました。共に歩もう!東北魂!!なでしこジャパン 岩清水梓
岩手県滝沢村に生まれほんのわずかしかいなかったそうですが、毎年1月に里帰り、祖父からは「村の人間ですよ」と言われているとか。東北にささげる言葉として気持ちのこもった素晴らしいメッセージです。

選手全員が会場を1周するときに横断幕をもって1周した。その横断幕には「世界中の友人たちへ、支援をありがとう」と書かれていた。世界中が震災で傷ついている国のその選手の頑張りに賞賛を贈ったと思います。
強い気持ち、精神力、忍耐力。日本人魂みせてもらいました。

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by shisenan | 2011-07-19 14:41

築地場外市場の火事

13日の夜(21時ぐらい)、TVのニュースを観ていたら築地で火事!と流れているではありませんか・・・。
画像を観て見るといつも歩いている道(買出しで通る路地)とよく似ている、しばらくすると煙とともに映し出された看板は買出しで利用させていただいている店です。「うわ~大変なことに・・・」消防自動車が何十台も、消防士が熱中症で倒れたとか、7棟、600平方を焼いた大火災です。
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翌日付近の店舗に電話をいれると「大変だったね、そちらはどうですか?」「お陰さまでうちまで火はまわらなかった」とか「燃えた店舗の数軒先にある店舗では2階に住まいがあり「大丈夫でしたか」「おかげさんで私は外出していました。帰ってきたらえらい騒ぎになってました・・・」とか。今回の火事被害をまともに受けた店舗では仮設の店舗をだして営みをしていました。まったくの災難でかける言葉もみあたりません。
火事はどうして起きたのか、警察などが調べているようですが無人の住居が出火場所のようで不思議です。
密集したところですが外壁は銅板できていたため隣家への延焼は思いのほか少なく不幸中の幸いとも言えます。しかし燃えてしまった店舗のみなさん、ほんとうに大変でした。なんとか頑張ってください。微力ながらも応援します。

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by shisenan | 2011-07-16 17:47 | 紫仙庵

紫仙庵の草花33「ノウゼンカズラ」

真夏の青空にハレーションを起こしそうなオレンジ色のラッパ状の花を咲かせる、つる性の花木。
生育が旺盛でどんどん伸びていきます。花芽は日が当たらないとでてきません。とにかく日が当たることが必の花木です。枝の途中に根をだし壁とか他の木の幹などにからんでいきます。
花と蕾の汁は有毒で花の中にたまった水(雨)などが眼に入ると失明の恐れがあると言われています。
漢方では利尿剤として使われているそうです。
古く平安時代に中国より渡ってきた真夏を象徴する花木で、紫仙庵では入り口横にシュロ縄をめぐらしはわせています。
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by shisenan | 2011-07-13 18:05 | 紫仙庵

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ30「取手国際」

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前回の紫仙庵ゴルフコンペに初参加されたかたと、「今度1度お手合わせを・・」という話しがある日即決で。
その日が昨日でした。会場は「取手国際ゴルフクラブ」私はかつて30数年前に何回かプレイをし、それ以来です。PCでコース案内を見てもホールは全く覚えていなく、実際にコースに出ても覚えていませんでした。
コースを取っていただいた方は、このコースのメンバーさんで毎週のようにゴルフを楽しんでいらっしゃる方です。目黑から首都高・常磐道の谷田部まで、途中青空にそびえ立つスカイツリーが見えます。「もう本当にここまでできたんだ~・・」という感想とその話題でにぎわっているうちにインターをおりコースに到着。
梅雨明けの「かんべんしてよ」というぐらいの暑さのなかスタートです。上からムンムン下から照り返しがムンムンとサウナのなかでゴルフをしているようです。「倒れないように塩分と水分をとってくださいね」とやさしいキャディさんに励まされ何とかプレイできました。
今回PCにて下調べしたところ本グリーンは高麗芝のグリーンであることを発見。この時期絶対に高麗だろうと思いそれようのパタークラブを購入(リサイクルショップで発見した優れもの)それを持参したところ「なんと!ベントグリーン!!」でした。それも重~いグリーンです。まったくフィイリングが合わず、納得のいかないパットが7回もありました。ショットもひどくまとまりのないスコア(88回)でコースにリベンジをしたいと告げて帰途に着きました。それにしても好スコアはもう出ないのかもしれないと思えるようなゴルフ内容になってきました。
先輩曰く「いいスコアで回りたければ練習をしなさい。普通に楽しむだけなら今のままでいいのでは」
考えさせられます。


*かつてのゴルフ仲間の歯医者に歯の治療に行ったところ「00さんクラチャン決勝で負けたよ!とか00クンは00カントリーのクラチャンになったよ!とか、00はまだ練習場の250Ydのネットにキャリーでぶつけているよ!とか喧しいこと。
ますますメゲテシマイマス。
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あつ~い!
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中尺パターは不発でした
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by shisenan | 2011-07-12 16:39 | おじいさんは山に芝刈りに