団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

<   2011年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

古いアルバム

先日いとこより古い写真を送ってもらった。それこそ父母がまだ若かりし頃の写真です。紹介する1枚は父が出兵するにあたり親族一同による記念写真。(とうぜん私は存在してません)モノクロームの味わいのある写真、父親からはこれが今生の別れになるかもしれない緊張した面持ちが伺え、他の人たちはそれぞれの気持ちが垣間見れる集合写真です。今から70数年前の記念すべき写真。

もう1枚は祖母の「喜寿」の祝いを目黑雅叙苑にて行ったさいの記念写真。
「そんな高いところに登っちゃダメヨ!」と言われたのを無視して登ったのをなんとなく記憶している。
ここに写っている祖母、叔父叔母はもうすでに他界しているが、母だけはまだ健在。先日、母にこの写真を見せたところはっきりと覚えていました。「ここの会場は私が予約したのよ・・・・」「料理はナニナニにしてもらった・・・」とか、記憶が洪水のようにあふれ出てきたようで、しゃべりまくりでした。
たまに古いアルバムなどを見てみると昔の自分なり、その周辺の記憶が蘇りいいものです。
そう言えば、♪古いアルバムめくり~ありがとうて呟いた・・・・♪という名曲がありましたね。ほんと実感した今日この頃でした。
f0138653_1920579.jpg
f0138653_19211280.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-29 19:21

紫仙庵の庭「カマキリ」ギャラリー

6月の下旬、ここ数日夏日が続きます。太陽は容赦なく照りつけ庭木もグッタリ・・・。
水撒きをしていたら最近かえったと思われる「カマキリ」の赤ちゃんが、いっちょまえにカマを掲げてかまえています。早速接写で撮影。うまくいきました。
f0138653_18534410.jpg
炎天下、影もクッキリ庭木はグッタリ
f0138653_1854082.jpg
10cmまで接近、怒ってます
f0138653_18541550.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-29 18:54 | 紫仙庵

武蔵小山駅周辺・・その2

以前にも記した武蔵小山駅すぐの一角に100軒以上の飲食街があります。
それこそ24時間、不夜城の「街」です。
中華・和食・居酒屋・焼肉・すし・お好み焼き・小料理・洋食・バー・スナックエトセトラ・・・・・。
そのなかで私がお気に入りの「店」があります。
1、洋食「ビストロ5番地」、特性オムライスとか特別パスタとか、食べて飲んで話に花が咲きます。
2、中華系ダイニング「高野」、ここは中華系の創作料理が美味しい。飲んで、食べて、ゴルフ好きな店主と話しが盛り上がります。
3も4もありますが、その紹介はいずれまた。

蕎麦店という飲食の店を(サービス業)始めて終日お客様にサービスをしていると、その日の最後、締めくくりは逆にサービスを受けたくなります。従って夜は外食にお出かけすることが度々。そこで飲食における手厚いサービス(私からすると我儘)いただき、明日への活力へとつなげるわけです。ここ、武蔵小山駅周辺は絶好の地です。今日もたぶん行きます。
f0138653_19281897.jpg
f0138653_19283435.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-27 19:28

同居人(母)・・21「かつてのお弟子さんが米寿祝いを」

f0138653_1935524.jpg
母が、かつて水墨画を教えていたときの「お弟子さん」の皆さんが、
先日「米寿のお祝いの会」を紫仙庵にて開催してくれました。
当日の母は朝から興奮気味でお化粧も念入りに行い、洋服も何度となく取り替えたりして落ち着かない様子です。その日は通常の営業が当然あり、お客様が少なくなる2時過ぎあたりから席を貸切にして「会」を始めました。皆さんお元気で当時の話に花が咲き、あっという間の時間だったようです。以前から母は自分が水墨画を教えていた頃のことが懐かしいようで、そのときのことを昨日のような感覚で何度も話します。皆さんにお会いできて本当に嬉しかったようで、その日の夜も疲れたにもかかわらず興奮気味に話をしていました。
改めて「お祝い」をしていただきました皆さんに感謝いたします。
f0138653_1905039.jpg
お祝いをいただきました
f0138653_1911526.jpg
みんなで記念写真
[PR]
by shisenan | 2011-06-27 19:03

紫仙庵の庭「あじさい」ギャラリー

今は盛りと咲き誇る「あじさい」この花が咲き出すと(例年より今年は1週間ほど遅いようです)、梅雨を実感します。紫仙庵の庭には数種類の「あじさい」があり花開いています。
f0138653_10365379.jpg
f0138653_10371023.jpg
f0138653_10372421.jpg
f0138653_10373887.jpg
f0138653_10375267.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-18 10:37 | 紫仙庵

異業種交流会

異業種交流会、それも各社の広報担当者とマスコミの方々の集いが発足から10年を迎え、その記念のパーティがホテルにて開催されました。私は勤めていた会社を辞してフリーのプロデューサーであった時期に入会させていただき、お陰で多くの方々と知り合いになりました。その会が10周年という節目を迎えました。開催回数は42回だそうです。その間の事務局・会長さんなど運営に携わった方々のご苦労は大変なものだったと思います。異業種ですので各業種ならではの話しが、そして考え方が、ソリューションの違いなど参加するたびに興味深く感じます。私は店を始めてからは会の欠席が続き忘れられた存在となっていると思っていましたが、今回会場に入るや否やたくさんの方からお声がけをいただき、改めてこの会の続いている理由(人の優しさ)を感じいりました。

7年前、蕎麦屋をスタートさせるにあたり不安が日を追うごとに増してきました。そんなあるとき、この会の方から参加企業のキッチンスタジオ(有名な食品メーカー)を使って会員の皆を呼び蕎麦を打ったら!というお話しをいただきました。イチもニもなくやらせていただきました。60名以上の方の蕎麦を一気に打っていく作業と段取り、今思えば下手で段取りも悪く思いますが、当時にすればこの作業を行えたという自信が蕎麦屋開業へとつながりました。
今日蕎麦店開業から6年目を迎えようとしていますが、スタートラインに立てたきっかけを作ってくれたこの会に(会員の皆さんに)改めて感謝をしています。10周年ほんとうにおめでとうございます。
f0138653_9271155.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-12 09:27

第9回紫仙庵ゴルフコンペ成績発表&懇親会

昨晩は店を貸切にして第9回紫仙庵ゴルフコンペの成績発表&懇親会を行いました。
本日の参加者は異口同音に「天気はよく、コースもいい、しかし難しかった・・」まずは長老の先生に乾杯のご発声をいただき、お酒に肴に、(もちろんお蕎麦も)そしてそれぞれの自慢と反省と言い訳と状況説明と楽しかったこと、悔しかったこと・・・・・などなどを口々に語りあいました。
今回の優勝者はこのコースをご自分の庭のごとく隅々までご存知の方が、長い闘病生活から復活され見事獲得されました。準優勝者は初参加でゴルフが大好きな方。(私はご一緒にラウンドしましたが、コンパクトなスイングでボールが曲がりません。パットもビシバシ決まりました)私が指定席だったドラコンも初参加の方にあけわたし、ニアピンンも初参加の女性の方が獲得しました。それぞれが思いをこめて臨み、その結果が成績という非情な(嬉しい)カタチで表れ、それをバネにしてまた次回チャレンジする。その過程における発見・出会い・成果などが、このゴルフというスポーツ(遊び)を面白くしています。
次回は9月にお客様のコースである埼玉県のゴルフ場にて行う予定です。お楽しみに
f0138653_8471132.jpg
皆さんにショットの写真を・・
f0138653_8472592.jpg
賞品は各地の特産品(宮崎の完熟マンゴー)
[PR]
by shisenan | 2011-06-12 08:51 | 紫仙庵

林試の森公園のアオダイショウ

昨日林試の森公園の側道を自転車で走っていたところ、発見してしまいました。
全長1.5メートルくらいの「アオダイショウ」ニュロニュロとはっていました。ときどき舌をにゅろっと出して悠然と・・・。
私はこの世の中で一番キライな生き物、それがヘビです。それに出くわしました。しかしこちらは自転車に乗っている強みがあり、ゴルフ場などで出くわしたときのドキドキ、冷や汗はありませんでした。しばらく後ろから追跡し観察(しかし前に廻る勇気ナシ)歩行者には「そこにヘビがいるよ!」などと教えてあげたり。「キャー!」とかいう叫び声を余裕で聞いていました。
アオダイショウか他のヘビかは見分けなどつきませんが、林試の森公園に生息する生き物という看板に「アオダイショウ」が載っていたので、このヘビは「アオダイショウ」であろうと思ったわけです。
調べてみると(なんとこのヘビをペットとして飼育している人がいるそうです)北海道から九州まで広く分布。山野から平地の人家までこれまた広く分布している日本を代表する「ヘビ」だそうで、ちなみに噛まれても毒はないが雑菌が多いので消毒が必要とか。こわいですね。
f0138653_9362362.jpg
f0138653_9364019.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-11 09:38

おじいさんは山に芝刈りにシリーズ31「紫カントリーすみれコース

6月6日(月)は紫仙庵の9回目のゴルフコンペの日です。梅雨時なので雨はある程度覚悟の上ので開催でした。
1週間前から当日の天気予報を日々チェック。(1週間前は曇りのち雨の予報→4日前も同様→3日前、同様で降水確率は50%、2日前に曇りがでて前日は曇りのち晴れに変わりました)幹事としてはこのうえない喜びです。
日ごろの行い(?)と皆様の「お願い」が実り「晴れ」というプレゼントをいただけたのでしょう。
今回は精鋭27名、7組で開催。初参加の方が15名、しかも若い女性も参加され華やいだ雰囲気になりました。
会場はこのブログで何回も取り上げている「紫カントリーすみれコース」、私は何度プレイしても痛めつけられます。とりわけ今回はひどくすごいスコアになりました。(クラブハウスで私のスコアを聞き、会の皆さんは「へ~!それはそれは・・・」とか言いながら笑みを浮かべています)
27名の平均スコアは103,4回。うえは80回から148回まで。お1人お1人が1打、1打に印象深いドラマを生み出し「あぁ~」とか「う~ん」とか、ため息交じりの声を発しているのでした。
今週の土曜日に恒例の鍋を囲んで成績発表と懇親会。そこでもまた「あぁ~」とかのうめき声が聞こえてきそうです。
さて今回の私の「眼」ですが、その対策としてオレンジボールを使用しました。これはグリーンに映えるので見えやすい。そして遠近ゴルフサングラスもまぶしさを和らげてくれて非常にいい感じでした。しかし乱視の度数が変わったせいか、距離感と傾斜が相変わらず分かりにくくパットはノーカンのオンパレードでした。
f0138653_17432561.jpg
天気はバッチリ!
f0138653_17435167.jpg
梅雨間の青空
f0138653_1744557.jpg
コース改造でインアウトが入れ替えに
f0138653_17442523.jpg
緑に映えるオレンジボール
[PR]
by shisenan | 2011-06-08 17:50 | おじいさんは山に芝刈りに

「庵」の由来と意味

先日お客様から教わった「庵」の由来。
お客様から突然聞かれました。「紫仙庵の庵という字にどのような由来があるか知ってますか?」
「いいえ、よくは存じませんが・・・」「これですよ」と携帯でインターネットによる由来を見せていただきました。
へぇ~、なるほどですね。
屋号に「庵」がつくお蕎麦屋さんがなぜ?多いのか。
江戸時代中期ごろ浅草に一心極楽寺という浄土宗のお寺があり、その院内に道光庵という支院がありました。そこの庵主が今の長野県松本の出身で蕎麦打ちが上手く檀家さんに蕎麦を振舞っていたそうです。その蕎麦が大変美味しく評判になり、街の蕎麦屋顔負けで、江戸評判記でも筆頭に上げられるほどだったそうです。その評判にあやかろうと蕎麦屋が「庵」をつけるようになったとか。遅すぎるかも知れませんが、今からでもその評判にあやかりたいものです。
もともと「庵」は小さい家・住居を意味している。と言う意味は存じ上げていましたが・・・。こんな由来があったとは!勉強になりました。
f0138653_18502265.jpg

[PR]
by shisenan | 2011-06-02 18:50 | 紫仙庵