団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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プリウスα(ワゴン)その2

今日、かねてから予約をしていた「プリウスワゴン」の試乗に行ってきました。パレットタウンのお隣にある「トヨタのメガウエブ」本来なら各地のトヨタ販売店に新発売のクルマは展示され試乗車が用意されるはずですが、震災の影響でそれがかなわず、ここまで見に・乗りにきたのでした。このような試乗は初めてで勝手がわからず係員の指示にすべて従う大変いいおじいさんだったと思います。
「はい、それでは1時からの方はここに並んでください」「は~い」
「スピードは40Kmまでとしてください、一時停止は守るようお願いします」「は~い」
「コースは1.3Kmを2周してもらいます、乗る前に傷がないか確認してください」「は~い」
「それではスタート願います」「あの~、スターターはどこにあるのですか?ギアはどうやっていれるの?」など初歩的なことも最新設備だとわからず・・・。室内は思った以上に広い。ラゲージスペースもゴルフバッグはムリすれば4個はOK。運転もしやすいし計器も見やすく乗り心地もOK。かなり気に入りましたが、やはり納期が。早くて来年の6月末、そうすると減税はなくなり、消費税はあがり(8%?)現行プリウスより30万円割高がさらにアップする勘定となります。やはり断念せざるを得ない気がします。

そこへうまい具合に(かなり計算されているように思えますが)ちょうどプリウスの限定車が発売されていました。これかなり気に入りました。(すぐ相手の戦略にのってしまう)
これだと街中に溢れているプリウスたちと差別化がはかれる気がします。
とにかく目黑通りでも1分間に1台は必ず見る人気車で自分用にカスタマイズしないと、駐車場等で自分の車がわからなくなるのではと買う前から心配していたところでした。
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渋谷から17分で到着
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予約して乗車券を(プリウスは無料でした)
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コースの案内を聞いて
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試乗車
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ゴルフバッグが・・・
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by shisenan | 2011-05-23 19:22

ねんりん家「ちいさなパームツリー」

まるごと1本おひとりさま用のバームクーヘンです。
見た目からのイメージはアメリカンドッグとかに似てますが、口に入れた瞬間それはまったく違う食感が。
一瞬のさっくり感、そしてふんわりというか、もちっとした感じと言うか絶妙のバランスが美味しさを呼び込みます。チョコラとプレーンどちらも、あっと言う間に食べ終えてしまいます。
バームクーヘンと言えばユーハイムの王道を行くバームクーヘンが有名ですが、新しい感覚で作り上げたこのバームクーヘンは若い人たちに人気を博しています。このような新しい感覚でつくりあげたモノに、たとえば
カステラ(文明堂など→黒船など)、大福、ロールケーキ、たい焼き、などなど。まったく別なモノとして市場に出て受け入れられています。リメイクという言葉でかたずけては申し訳ない、やはり新しい商品だと思います。
娘夫婦が来店しお土産で持ってきてくれました。いつ食べても美味しい物はやはり美味しい。
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by shisenan | 2011-05-22 08:35

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ29「かさまフォレスト」

昔の練習場仲間から「近々いかがですか?」「もう地震も大丈夫みたいだし、行きますか」「それではどこか探してください」「了解」
等と会話をし、しばらくしてその場所は「かさまフォレスト」に決まりました。もう十年以上前にゴルフ練習場にてよくお会いした方とそのお友達が本日の仲間です。彼、プリウス買ったからそのクルマで行かない?4個バッグのるよ。(絶対に1個は抱えて乗ることになると思われるので拒否しました。こちらはプリウスを徹底分析したばかりだから、トランクはそれほどの荷物は?キャパ的にもムリ)結局私のミニバンにてGO!
天気予報は3時頃から雨&雷。早朝のスタートなのでスイスイとラウンド「天気予報当たらないね、暑いくらい晴れてるし・・」とか言いながらお昼が過ぎて午後のラウンド。快調に進みあと3ホール、時間は1時30分。
にわかに空があやしくなり雷鳴が轟きだした。あと1ホールというところで雨が降り出し「天気予報当たらないね。3時と言っていたのに、まだ2時だよ・・ブツブツ・・・」天気予報もかわいそう。晴れて文句、雨で文句。
小雨につき早々にプレイを終わらせ(私も協力してPAR5のところを4打にて終わらせました)清算を済まして帰宅に向かう途中に豪雨。高速道路は川と化し、ワイパーは利かずものすごい雨でした。利根川を渡り自宅周辺に来たときには道路も濡れていない。雨も降っていない、狐につままれたような天気でした。さて、スコアは相変わらずの3パット病で43パット。ショットはだいぶよくなりゴルフらしいスコアになってきました。店のコンペまでにあと何回プレイができるのでしょうか、練習だけでも毎週行きたい気分です。
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by shisenan | 2011-05-18 16:26

プリウスα(ワゴン)

ハイブリッドカー「プリウス」に待望のワゴンタイプが登場。このワゴン(実際にはプリウスαというそうです)
4月には発売の予定が震災の影響で5月13日となりました。店の近くにある東京トヨペットを何度か訪問し、その情報をもらい、いまかいまかと待っていたところです。「13日に内覧会を予定してますのでぜひ!」「OK]
しかし待てども内覧会のお知らせがない。当日こちらから出向き「お知らせないけど!」「販売店に車が支給されず内覧会もなくなりました」支給する車もお待ちのお客様にまわすため東京ではお台場と池袋、そして芝浦の販売店でのみ実車が見れるとのこと。しかしこの時点で1万台以上の車がすでに売れているというものすごい人気。「いま、ご予約いただくと納車は来年の6月になります」おいおい・・1年以上だぜ。現物見てないし・・・。
食材の買出しに便利だし、ゴルフバッグも4個乗るラゲージスペースは魅力、大人がゆったり4人座れるし、経済的(リッター30km)だし、私にもってこいのクルマだったが、これでは考え直さずにはいられません。ちなみに普通のプリウスでも納車まで3ヶ月かかるそうです。
先日夜のニュース番組で日本車は納車まで時間がかかる(震災の影響)から外車に鞍替えする人が多く、のきなみ外車は売り上げ大幅アップだそうです。アウディもBMWもVWもセールスにくるし、(ベンツはこないなぁ)
ここはじっくり検討してみますか・・
・。
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by shisenan | 2011-05-16 09:47

たばこ23銘柄廃止に・・

先日震災の影響もあってか、JTのたばこ23銘柄が廃止となりました。というニュースが流れていました。
23銘柄、その廃止基準は売り上げの少ない銘柄だとか、まぁスクラップ&ビルトの一環だと思います。
そのなかに大変思い入れの多いい銘柄が2つ入っていました。
・マイルドセブンFK
この銘柄は発売当初はロングサイズが主力の時代にキングサイズで発売。FKはフィルターキングの略。マイルドセブンがおじさんタバコとなりつつあったのでこの銘柄で若返りを図ったのでした。
コンセプトは「若いたばこ」そしてパッケージデザインも従来のマイルドセブンのPデザインを一新して新しくしました。(複数のデザイナーによるデザイン競合でしたが、私はそのデザインを担当させてもらいました)
いろいろな銘柄が時代と共にそのデザインを変えていく中で、このFKは発売から廃止となるまで、そのデザインを変えることなくきました。デザイナーとしては光栄の至りです。
・マイルドセブンスペシャルライトボックス
マイルドセブン初のボックスタイプとして90年に登場。マイルドセブンとライトのちょうど中間のような存在でした。この銘柄もFK同様に発売から廃止までデザインを変更することなくきました。ロゴをイタリックの書体で、しかも贅沢に金の箔押しをし、その金色に拘ったのが昨日のように懐かしく思います。(これもPデザインに携わらせていただきました)
こうして自分の子供のような(子供のように思える)商品がこの世から消えてしまうのは、なんとも寂しく思えてなりません。これも時代の流れなのでしょうか、逆に20数年間も存在していたことに感謝もしております。
そのニュースが流れてからしばらくはその仕事に携わっていた頃のことが思い出され妙に興奮してしまいました。(前職でマイルドセブンというビッグ銘柄の広告クリエイティブをはじめとする様々な仕事に関われて貴重な体験をさせていただきました。2銘柄のお別れはいつの日かさせていただきます)
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by shisenan | 2011-05-14 20:47

紫(ムラサキ)色

店の屋号である紫仙庵(シセンアン)の中に紫の文字があります。なぜに?この店名かは、過去に綴ったのでここでは割愛させていただき、その中の「紫」と言う色みについて記します。
この「紫」という色はどのような意味合いがあるかといえば、まずは「江戸紫」について(店が東京にあることですし)古く天平の時代から紫は高貴な色とされていました。「最高」「優雅」などを表現する色です。(だから名づけたわけではありません)平安時代には武蔵野は紫草の畑が広がっていたそうです。
武蔵野という地名も紫野からきたとも言われています。その後この地で紫草を栽培することに成功し、井の頭の池にて鮮やかな紫草の根染めを完成させ、「京紫」に比較して青みの強い「紫」をつくりだしました。江戸の人たちの心を捉え、いつしか「江戸紫」と呼ばれるようになったそうです。
紫にはたくさんのカラーバリエーションがあります。「江戸紫」「京紫」「パンジー」「ゆかりの色」「こきいろ」「薄色」「グレープ」(葡萄色)などなど。ゆかり色とは縁色。だれだれさんゆかりの地とかいう「ゆかり」です。これは古今和歌集の歌からきてるとか、つまり「江戸紫」のことを言います。
紫についてそれぞれの呼び名と意味は奥深く調べれば調べるほど面白い発見があります。
「薄色」と「濃色」どちらも「紫色」が前提になっていて濃いか薄いかの違いを言うだけで他の色は論外なのだそうです。なぜ高貴な色になったかと言えば聖徳太子が定めた冠位の最高の色を「紫」にしたからだそうです。偶然にも屋号に「紫」が入り、その色の重さに負けないよう、その色の意味合いを汚さないよう勤めないといけないとこのブログを書きながらしみじみ思うこの頃です。
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by shisenan | 2011-05-12 22:24 | 紫仙庵

みかんの花が咲きました

今年も「みかん」の花が咲きました。昨年は豊作、今年はどうかな?と思っていましたが・・・。
たくさん白い花をつけています。今年も豊作のようです。たのしみ。楽しみ。
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by shisenan | 2011-05-11 12:32 | 紫仙庵

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ28「紫カントリーすみれコース」

大地震から約2ヶ月ぶりのゴルフ。自宅がある流山の住宅地のゴルフ会のメンバーさんから約10年ぶりにゴルフのお誘いを受けました。(会社を辞して蕎麦店の準備、開業から1年間の約3年はゴルフから離れ、しかも拠点を目黑に移した関係上、自宅周辺の知人とは疎遠になっていました)
なんと!会場は紫カントリーすみれコース。震災前にプレイし来月は店のコンペを開催するコースです。皆さんご年配の方なので相談するまでもなく本日はフロントティにてプレイ。しかしミドルで400Y越が4ホールもあるタフなコースです。(店のコンペはレギュラーティにて行う予定ですから5ホールになります)グリーン廻りのアンジュレーションが難易度を高め、しかも距離が伸びている。グリーンも傾斜とカタチ、池がからむホールは場所によってはグリーンにのっても傾斜と芽で池にボールが落ち込む設計になっている。ただ単にのせるだけではダメなのです。
violet Revolutionというタイトルのパンフが出来ていました。これ、なかなかよく出来たパンフです。クラブ発足からのコンセプトを踏襲し50年の歴史を刻む風格を残しコース改革を行った事項が載っています。
難しいから挑戦しがいがあるコース、叩きのめされて反省し、練習しがいがあるコース。ほんとにいいコースです。
さて、今回は(今回も)いかにパーをとることが大変かを感じながらの92回。心に残るグットショットは1回、逆にバッドショットは数え切れず。黄砂で眼がゴロゴロ充血、新調したサングラスは忘れるし、おまけに財布も忘れ女房に届けてもらうテイタラク。そのうちクラブを持って行くのを忘れてしまうかも・・・。
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私も震災後第1歩を踏み出しました
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改造なったコース
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by shisenan | 2011-05-10 16:00 | おじいさんは山に芝刈りに

豊田恭子さんの器

紫仙庵は蕎麦屋なので蕎麦の拘りは当然のことですが、「日本酒」にも拘り豊富に揃えているのが特徴のひとつです。
その日本酒を美味しく飲んでいただくための酒器を作っていただいているのが、陶芸家、豊田恭子さんです。白磁で女性ならではの美しいフォルム、これが日本酒の美味しさを倍増させます。「うわ~、綺麗な片口」とか「おもしろいカタチですね」とか様々な驚きとお褒めのお言葉をお客様よりいただいております。(特に女性のお客様)
豊田恭子さんは茨城県笠間にて陶芸家として活躍されていました。(私は笠間陶炎祭に出展されていたとき、その美しい器と出会いました)都内をはじめ数々のギャラリーでその器たちを発表し活躍されていました。その後、しばらくお休みをされていましたが、工房場所を長野県に移し作陶を再開しだしました。今回は無理を言ってさらに新たな「片口」と「ぐいのみ」を仲間に加えさせていただきました。
また「うわ~・・・・・」という声が聞こえてきそうです。
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片口
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片口
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by shisenan | 2011-05-07 09:09 | 紫仙庵

紫仙庵の草花32「ドウダンツツジ&ハナカイドウ」

サクラが散った後に彩を見せる「ハナ」たち。紫仙庵の庭に紅白の釣鐘状の可憐なハナが咲きだしました。
(実際は4月中旬です。このブログを記しているのは5月上旬)
ドウダンツツジは毎年カットしすぎでハナが咲きませんでしたが、今年はうまくいきました。ツツジ科で葉がでだしてから1週間くらいでハナが咲き出します。秋には葉がみごとな紅葉となり春&秋と楽しめます。

一方、ハナカイドウ(バラ科)は赤みががったピンクのハナを1箇所から4~6垂れ下がります。
この時期は草花が百花繚乱の彩を見せてくれます。
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ドウダンツツジ
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ハナカイドウ
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by shisenan | 2011-05-05 10:24 | 紫仙庵