団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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THE CLOSER(クローザー)

近くにあるレンタルビデオ屋さんのDVDはほとんど見てしまい何か面白そうなものはないかな・・。

そんなある日、近かぢか挙式を上げる友人と食事をしたとき「クローザーなら持ってるから貸してあげますよ」
「クローザーてな~に」「知らないんですか!」「まぁ見て気に入らなかったら止めればいいし、貸してあげますよ」そして借りて見たところ、最高に面白い。なぜ?知らなかったんだろう、早速レパートリーに入れさせていただきます。
さて、クローザーはLAの市警11人が登場します。主役はキーラ・セジウィック(ケビン・ベーコンの奥さん)扮するブレンダ・ジョンソン本部長補佐、チョコレートが大好き、仕事以外のプライベートはまったくダメ。強引なお願い事は最後に「サンキュー」と言ってお願いしてしまう。
この登場人物の会話を聞いていると「サンキュー」は日本語の「よろしく」「どうも・・」に似ている便利な言葉であることがわかった。それにしても彼女が犯人を自供に追い込むテクニックは見事です。
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by shisenan | 2011-03-31 17:38

「全国・感動のレストラン、お取り寄せ」

藤原浩さんというフードアナリストの方が3月29日にグラフ社より「全国・感動のレストラン、お取り寄せ」という本を出されました。数ヶ月前に男性2人でお見えになり、ところがそのとき満席でかなりお待ちになる状況でした。「それでは別の用事をすませてから来ます」と言われ、その時刻になっても来店しません。「これはもう来られないのかも・・」と思っていたところ、かなり時間を経て再来店。聞けば店の前で交通事故にあわれその処理などで時間を要したとのことでした。改めて蕎麦を召し上がりその後「私は00といものですが、本を出す予定でいます。つきましては店をご紹介をさせていただきたい・・・」というお話しをいただき、満席につき再度来店で事故に会われ、申し訳ない思いと光栄という気持ちで了解のお返事させていただきました。
それから2ヶ月あまりたって出版され、早速書店にて購入させていただきました。
「価格が安くともその価値もないと感じるダメな仕事もあれば逆に高くてもそれ以上の価値を感じさせてくれるすばらしい仕事もある。」
そんな感動を覚えたレストランの紹介で、ガイドブックのような体裁になっています。
そこに入れたことは光栄の至りと感謝しています。
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by shisenan | 2011-03-31 10:36 | 紫仙庵

同居人(母)・・その19

母の衣装道楽はかつてのフィリピン大統領夫人もびっくり!というくらいの凄さです。
88歳になっても山のようにある衣装のなかから毎日フィッテイング。1日に3回お色直し(お着替え)をし、
外出着でそのままベッドに入り寝てしまいます。(外も内も寝るときも関係なし)
物忘れが激しくクロゼットに収納してある衣装は忘れてしまうのですが、たまに思い出したようにクロゼットに入り抱えきれないほどの衣装を出してきます。そして目の前に並べて衣装に埋まりながら日々をおくるわけです。
行動スペース(居住空間)には衣装が散乱し足の踏み場もなくなります。着替えたらベッドに置いて終わり。ハンガーにかけて終うことはしません。何度言ってもダメなので目の前にポールを渡し露出している洋服ダンスのようなものを大工さんに作ってもらいました。ベットに横たわっても、カウチに座っていても大好きな衣装が見えるように。
本日午後2時30分。2回目のお着替えが終わりました。
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by shisenan | 2011-03-29 14:41

名残りのフジ

紫仙庵の真向かいにあるお宅が事情により取り壊しとなる。
先日解体業者が来てその旨事情を説明していった。「建物老朽化のため同建物を解体撤去することになりました。・・・・・」従って建物と同時に庭木もバッサリということになるわけです。このお宅には近所でも有名なフジの大木があり5月になると(もうあと1ヶ月後)見事なフジが花開く。そしてザクロの大木も、毎年実がなり「いくつかどうぞ・」と声をかけていただいていました。そして柿木、少なくとも樹齢50年以上はあると思われます。
(私が小学校にあがるころからあったような記憶があります)これらの樹木も、草木もすべて撤去となります。
そこで草木(すいせんなど)小さいものをいただきました。カイドウは切って紫仙庵の入り口にある壷にいけさせていただきました。見慣れたものがなくなる寂しさ、来週からその作業が始まるようです。
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フジの大木
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洒落たお家と庭木
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カイドウ
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壷にいけられたカイドウ
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by shisenan | 2011-03-27 17:49 | 紫仙庵

グランドゴルフ

ゴルフではなく、ゲートボールでもない「グランドゴルフ」。昭和57年鳥取県泊村生涯スポーツ活動推進事業の一環として考案されたそうです。
その後。マスメディアにも取り上げられ全国的に人気を博し男女問わず楽しまれています。
ここ林試の森公園のグラウンドでも行われていました。今まで見たこともなく、ルールも知らず眺めること10分。だいたいの感じがつかめてきました。「いきま~す」カツ~ンとはじかれたボールは旗をめがけてころがってきます。どうも全部で8ホールあってパーがそれぞれ3.ゴルフのショートホールの感覚で、パターゲームの延長のようです。2回ではいればゴルフならバーディだし1回ならイーグル(ホールインワン)。グランドゴルフにはホールがなく旗の周りにリンクがある。そこに入ればOK。フックラインとか上りとか、ラインを読んで打ってます。
たぶん皆さんに好まれている要因は・・・
・時間関係なし
・ホールがなくどこにでも旗をたてられるグランドがあればOK
・空中をボールが飛ばない(ころがるだけ)から危険がない
・ルールが簡単(3からの足し引き)
・人数関係なし
・審判は自分、そして高度な技術はいらないけれど集中力は養われる。
クラブ(何て呼ぶのか知りませんが)もセットで12000~15000円で購入できるようです。

私はゲートボールには抵抗ありましたが、このゲーム(スポーツ)なら将来参加の可能性大のように思えます。もしかしたら来年あたりゴルフと両刀で楽しむかも・・・。
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by shisenan | 2011-03-25 17:18

紫仙庵の庭「牡丹その1」

昨年・一昨年と2株づつ紫仙庵の庭に仲間入りした草木の女王様「牡丹」。その木から新芽と共に花芽が出てきました。
牡丹は古く遣唐使によってもたらされたと書かれています。元禄の時代からその見事な大輪は皆に愛され今日にいたっています。
今年すべての鉢(4鉢)から花芽を出させた、その極意を(自慢げに)披露しますと・・・・。
・栽培場所は日当たりと排水のいい場所。そして風通しも、夏の西日はダメ。
・開花まえに支柱をたてる。(これ準備しておかないと大輪が風に揺れるて折れてしまう危険性がある)
・木の精力を弱めないように散り掛かった花は早めにとる。
・剪定と花芽つみ・・・・これはこわくてできません。
・肥料は大好きなのでこまめにあげる。(6月ぐらいは来年の花芽のために油粕を多めに)
以上が1年を通じての栽培方法です。(特段変わった事をするわけでもなんでもありません)

花が開花したら、この続きを綴ります。
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開花がたのしみ・・・
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by shisenan | 2011-03-24 21:42 | 紫仙庵

東京都庭園美術館

庭園美術館に行ってきました。「20世紀のポスター、タイポグラフィ」を鑑賞。
この企画は我が母校多摩美術大学が携わっています。小雨降る庭園美術館、エントランスから本館までの道は樹木の新芽、そしてしっとりと濡れたアスファルトと赴き満天です。会場では1~順次作品を見ていくことになります。
入り口を入りすぐに私が美大を目指した頃の大御所の作品が並びます。ベーン・シャーン、ソール・バス、ピエール・モネラート、とりわけ彼の「チンザノ」は当時あこがれの作品でした。日本の大御所亀倉さん、田中一光さん、福田さん、原弘さん・・・粟津潔さんの印を使った「世界宗教平和会議」のポスターは今見ても斬新です。美大在学の頃の憧れだった横尾忠則さんのポスターもありました。
当時タイポグラフィ協会の会員となり出展していたころの思い出が蘇ります。美術館にいらした方々を見ると私ぐらいの年配者から若者まで、一様にみな作品に見入っています。ひとときの目の保養、いい時間を
過ごしました。
この東京都庭園美術館は朝香宮邸として建てられS58年よりその建物をそのまま美術館にしたそうです。
(私が子供の頃はここは官邸として使われその後迎賓館としても、その後西武が所有していた時期があったような気がします)
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by shisenan | 2011-03-21 15:55

大震災から10日

連日の報道は被災地の状況から、原発への状況へと移りました。国民は原子力発電の「いま」を実感させられています。
(原発は震災以前に各メディアを通じてその重要性と安全性を発信していましたが、それがいかに虚実だったかがわかります)
放射能漏れなどの必要以上の風評被害は政府が適切な情報を発信しないから国民の不安が募り広がっていきます。大変なコトが起きたらまずは状況を報告する(このときウソがあってはいけない)対応の報告、見通しの報告などなど。適切な報告(発表)が必要なのです。例えばTVなどは(視聴率という魔物にあやつられている民間の放送局)独自の手法でその大変なコトを関心を持ってもらえるように見せたりします。今回の大惨事で言えば地震の解説を学者先生に解説させたり、津波の解説、放射能の解説などなど。(結果的にどこの局も似たり寄ったり)それらのコメントから視聴者は独自に解釈しあらぬ方向に行ってしまうこともあります。このようなことも(マスコミ報道が先行してしまい)政府が適切な発表を速やかにしないことに起因します。

政府主導では節電に対しても?と思うことがあります。各地域で計画停電を実施され皆が我慢しています。
そんなときにセリーグの開幕をナイターで行う発表がありました(実際にはあまりの暴挙に世論が反対して数日延期)発表後に政府のコメントは「いかがなものかと思います・・」事前にセリーグに要望を伝えたらどうなの!!。(開催を主張している人はこのさい論外)
節電で街には必要以上の「あかり」がなくなりました。一見暗いけどそれはそれで馴染めます。考えてみればその昔はこんな感じであった。広告ネオン、イルミネーション、24H点灯している店などなど明かりを必要以上に使いすぎています、これを機に電気の使い方の原点帰りをしてみたらどうでしょう。
そうすれば「危険」な原発など要らなくなるかもしれません。
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いまさらの広告
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商店街も節電
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by shisenan | 2011-03-21 10:47

「AC~♪」

以前は公共広告機構といわれていた。広告を通じて様々な提言を発信し、住みよい市民生活の実現を目指す民間の団体です。
このたびの地震&津波災害で大惨事となったことを受けて多くの企業がCM放送の自粛をした。その空き枠をACジャパンが代わりにCM放送をしている。このようなことは過去に問題が発生した企業が自粛したとき、そのCM枠をACが代わりに放送するなど、日常的にあったことです。しかしこのたびの大惨事ではほとんどの企業が自粛したため(何回かパチンコのCMが流れていましたが・・・)ACのCMが頻繁に流れてしまい、鼻につき食傷気味になってきた。とくに最後の「AC~♪」というサウンドロゴには不快感すら思える。(やはり苦情が各局に殺到したとか)おまけに流れているCMのなかには内容的にも不快を感じるものもある。
民放は企業の広告からなりたっている。その企業がCMを自粛したときその枠をどうするか。例えば今回のような大惨事では各局こぞって現地に入りリポートをしています。そのとき被災者の安否確認をビデオレター的に取材発信したら!どうか。A局は岩手、B局は宮城とか局ごとに担当地域を決めて1人5秒でも無事であることを本人が出て語ればその親族・友人は安心できる。(電話は通じず安否がわからない人々がたくさんいることですし・・)同じCMを繰り返し流していても意味がないし、もっと役に立つことを有効的に知恵だしして欲しいと思います。(こんかいのためのCMを急遽作成するとかの話もあるらしいですが・・?)
また流れています「AC~♪」
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by shisenan | 2011-03-19 09:29

日本人気質

海外のメディアがこの地震災害についてどのように報じているかを調べてみました。
驚くことに「なぜ?このような災害が起きて略奪など暴動が起きないのか・・」とアメリカのメディアは語っています。彼らにすれば自国の水害、ハイチの災害などで日常化している暴動が起きないことが不思議でしょうがないようです。これは国民性の違いといえば簡単ですが、日本人は秩序と礼儀、忍耐強さ等を持ち合わせている(教育・環境・社会・等など)・・からだと思います。
松山市では15日、大地震で緊急輸血が必要と報じられてから同市に献血のために訪れた人々が長蛇の列をつくったそうです。(若者が中心だった)鳥取でも同様に献血者が集まった(そのなかではじめての献血という人が三分の一いたそうです)国民的危機をみんなで救おうという気持ちがいたるところでおきています。
非難していた人が「ボランティアの方が届けてくれるおにぎりが人生で一番美味しいおにぎりである」と語っていました。どこにいても一人ひとりが出来ることをする気持ちを持っている日本人、各国から敬意を表すると報じられています。
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サンケイ新聞より
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微力ながら寄付させていただきました
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by shisenan | 2011-03-17 11:11