団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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TRU CALLING

トゥルーコーリングという20世紀FOX制作のTVドラマ。最近13本(26話)を立て続けに見ました。
レンタルやさんにおいて、
「何か面白そうなのない?」
「お客様は好みが激しく、しかも面白くないと私が怒られるので・・・」
「怒らないから店長お薦め、な~に?」
「それではだいぶ古いですが、これなど・・・」と勧めてもらった訳です。
やはりこれは面白くないかも・・。と思いながら、「バーン・ノーティス」のように化けることを期待して見ていました。
最初は設定説明として数話は同じような筋書きが続き、「これもう止めようかな・・」など思いながら見ていたら、新たな筋書きが出だし、進展・拡がりが見えてきました。
面白くなってあっと言う間の13本が終了。しかしドラマとしては、まだまだ続くのにレンタルやさんにはこの本数しか置いてありません。
なにか消化しきれていない感じが残ります。想像で勝手にドラマ展開をしていますが、ぜひとも続編が見たい。
「ヘルプ・ミイ」(ちなみにこのフレーズはこのドラマのキーワードなのです)
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死体安置所で働く主人公のトゥルーちゃん
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by shisenan | 2011-02-25 17:49

63回目の誕生日

2月24日は63歳の誕生日。かねてより行ってみたかった店、恵比寿にあります和食「賛否両論」にてバースディ・ディナー。この店は毎月1日の午後2時から翌月の予約を受け付け(ほとんど話中でつながらず)午後5時には予約が埋まってしまうそうです。昨晩も7時過ぎにお邪魔したときにはすべての席はお客様で埋まっていました。私たちに用意されていた席はカウンター奥の笠原シェフのまん前の上席で1品1品説明を受け美味しくいただきました。
それぞれが少しづつ綺麗に、美しく、美味しく出てきます。聞けば、午後10時ぐらいから2回転目のお客様がカウンターを埋めるそうです。(シェフを含めて5名がフル回転で働いています)
こんなに駅から離れていて、わかりにくく、しかも給料日前にもかかわらず満杯。凄いことですが、食べてみてお支払いをして、その理由が解りました。(まずは美味しい、しかも安い、デザートが食べ放題という魅力つき)
今回ご同行いただいたのはパニーニからデザート類そのほかまで様々な事業をされている(モデルもしている)実業家の美女さんです。彼女のペット「ぷ~」も一緒にきました。(聞くところによれば最近までぷ~はヨーロッパに出張していたそうです)
美味しい物が食べれる幸せをかみ締め・満喫した誕生日の1日でした。
ちょっと酔いました・・・。
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いただいたプレゼント
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デザート&ぷ~
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記念写真を3人で
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by shisenan | 2011-02-25 10:54

結婚式の招待状

先日、お店のお客様より結婚式の招待状をいただきました。この年齢になりこのような晴れがましい席にご招待を受けるとは・・・。(と思いつつもこのお客様はお店の常連で、日ごろから一緒に食事に行ったりなどしていた関係上、いつごろ結婚するのか、お相手とか、その方法とか等など相談を受けていました)いずれにしても悲しい参列ばかりの昨今、嬉しい参列は何をさておき伺わなければと今から張り切っています。
さかのぼること今から2年近く前、花粉が舞っている時期だったかと思います。新婦になられる方がご来店しました。いでたちは帽子を目深にかぶり、サングラス、そして大きなマスク。背が高くスラリとした体型。「これは有名な女優さんかモデルさんが・・・・」接客は当然私が率先して行い注文を、「う~んさすがに席についてもマスク、サングラスをとらない。これはよほど・・・」しばらくして蕎麦などを運びどうするのか伺い見れば、さすがにマスクははずして召し上がっていました。しばらくして「あの~ティッシュありますか?」というお声にお持ちすると、重度の花粉症のようで苦しんでいました。すべてのいでたちお道具は花粉症対策だったようです。私の妙薬(花粉症対策3点セット)を紹介し、話が弾み。私の前職と同じデザイナーであることがわかりました。それ以来のお付き合い。私の長男とさほど歳が変わらないし、なんか娘が嫁ぐような感じで改めて招待状をいただくと感慨深いものがあります。
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by shisenan | 2011-02-23 11:14

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ26「玉造・若海コース」

平成23年のゴルフスタートは2月21日、茨城県にある玉造GC若海コースで始まりました。(このコースのメンバーである友人からお誘いがあり、「寒いからもうすこし暖かくなってからではいけない?」「この週は安いのよ5000円で昼食付だよ・・」という安さに心躍らされ・・・)
昨年から3ヶ月ぶりのゴルフ。日ごろから練習もせずコースに着いても(遅刻したし・・)素振りもせず(当然ストレッチとかもせず・・)朝1番のティーオーナーでスカ~ンと打てば右のラフ・・・。それからボギー・ダボ・ボギーとかが繰り返されやっとパーがきたらバーディも2つきて42回。午後はそんなうまいこといかずに45回。
新兵器と称して自分の誕生日プレゼントとして購入したUT4は5回打って左ひっかけ、真っ直ぐチョロ、右にフケダマ、左方向にクリーンヒット、ややトップで真っ直ぐ。快心の当たりはナシ。(このままだと来年の誕生日には下取りに出しているかも・・)まったくお粗末なのはアプローチ。ころがし、ピッチ&ラン、どちらもダメ。(時間貸しの練習場に行って特訓しないと今後もスコアにならない。)
このコースはコースオープン当初に何度かプレイをして以来(たぶん20年以上前だと思われる)、ほとんどのホールは忘れていたが、フェアウエーに大きな木があるロングホールは記憶が蘇りました。(当時はこの木を越えて2打でグリーンを狙っていたなぁ~・・)昨日はその木の方向に快心のショットでしたが、木を越えるどころかはるか手前。年月の経過とともにパワーの衰えを痛感しました。(明後日で63歳だもんね・・)
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新発売のUT(誕生日プレゼント)
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懐かしい大きな木はただの目印に・・
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by shisenan | 2011-02-22 17:32 | おじいさんは山に芝刈りに

紫仙庵の日本酒 その17「神亀純米酒」

埼玉県にある神亀酒造の純米酒。このお酒は純米酒としての要素「コク」「味」がギッシリと詰まっている。
なぜなら、発売されるにあたり最低でも2年間の熟成を経てから出荷されているからです。特徴として米本来の旨味の「コク」を追求している酒です。
日本酒度は+6。まぁ辛口の部類にはいるが、1口目はほんのりと甘みすら感じる、そして2口目あたりのノド越しから辛味へときれてくる。紫仙庵では常温か燗でお薦めしています。ヌル燗あたりで飲むと上記表現が倍化し、日本酒の原点?!とすら思えてきます。

日本酒物語 日本酒ランキング16位
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by shisenan | 2011-02-18 19:16 | 紫仙庵

紫仙庵の日本酒 その16「醸し人九平次」

今発売のdancyuによると「自然な味わいが結晶した、輝きの酒」だそうです。
1996年に今の九平次さんが立ち上げたブランド。このブランドコンセプトはナチュラル。日本酒では従来酸味・苦味・渋みを雑味と捉えていた。そして酵母で香りを立たせた水のような味わいがいい酒と言われていた。
しかし、麹の力で自然に醸しだされた酒には甘味・酸味・苦味を含めた5味がある。その5味が調和して奥行きがある酒となると考えた。とこの醸造家は言っておられます。

店ではたまに「ワインはありますか?」とお客様に聞かれることがあります。「蕎麦屋なので・・・置いておりません」とお応えしていましたが、数年前ワインのような日本酒、この「醸し人九平次・オードゥジール」(希望の水という意味)に出会い、常備しだしてからは上質なワインのような日本酒とワイン好きのお客様に愛飲されています。
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by shisenan | 2011-02-18 09:41 | 紫仙庵

続・大雪注意報

連休の大雪注意報は、来るぞ来るぞといって来なかった「狼と少年」のような日々でした。あてが外れたのか、大騒ぎを反省してか、天気予報は控えめに本日夜になってから雨、夜半から冷え込むと雪に変わります。と告げていました。確かに夕刻から東京は雨が降り出しました。食事をするために銀座に出向き、食事が終わり出てきたら大粒の雪が、路面は白く変化していました。私が帰る頃の交通機関はまだ振り出したばかりで通常通り動いていましたが、夜も深まった時間にはタクシーの争奪戦が始まったようです。今朝ニュースでコメンテーターが、昨晩繁華街では、バブル最盛期を思わせるタクシーの奪い合いがあり、もちろんタクシー無線は通じず多くの人が始発が動くまで時間つぶしをしたと語っていました。雪国の人がこの光景見たら何と言うのでしょうか。2センチの積雪でこの騒ぎです。ちなみに積雪と転倒して怪我をされた方の人数の因果関係は幸いなことに過去のデータを下回る59人だったそうです(データでは1センチ70人)

本日蕎麦の原料を発注するために福井県の蕎麦産地担当者に電話しました。
「そちらは雪はどう?」「ここのところ降ってませんよ」「東京はたいへんよ、雪景色になったよ」「こちらは降っていないだけで道路以外は全部雪です。ついこの間まで太陽出なかったですよ」「滑ったりする人いないの?」「特別ふだんと変わらんもんね・・」「・・・・・・」
雪国の人たちは雪が降ったからといって特にどうということはなく大騒ぎはしないようです。
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林試の森公園入り口には雪だるまが溶けて・・
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紫仙庵の庭にも雪が・・
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by shisenan | 2011-02-15 17:13

大雪注意報

2月11日・12日と日本全国お天気は荒れ模様。関東甲信越地方でも降雪量は20センチを超えると予報されていました。とくに東京23区でも降雪量は5センチと。(降雪量と積雪量では異なります。)
ニュースで言っておりましたが、東京では積雪が1センチとなると約70人の人が転倒して怪我をするとか、
アスファルトのうえに積もった雪は思いのほかすべるのでしょう。それと雪に慣れていない人が多いこともその要因のようです。
毎年、雪が降ると(雪の予想が出ると)ご来店いただくお客様の人数が読めません(もっともいつも読めないのですが・・)11日も雪だから00人前をご用意すれば、と考えていたら予想以上のご来店をいただきました。それでは今日もと思えば、これははるかに予想を下回りました。明日は晴れ間が出るとの天気予報ですが、お客様予想は晴れ間がでるのでしょうか。日ごろご来客予想がはずれることが多く、本日ご来店のお客様にも「ここいつも閉まっているから・・・・」と言われてしまいました。
基本は売り切れ仕舞いですが、(予想していた人数分の蕎麦量が少なすぎた)残っていても(予想していた人数分の蕎麦量が多すぎた)店は早めに仕舞うこともあります。ご容赦ください。
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庭にチラリと雪が
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天気予報には雪マークが
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by shisenan | 2011-02-12 19:55 | 紫仙庵

紫仙庵の日本酒 その15「貴」

今月売りの「dancyu」は日本酒の特集。そこに「貴」が大きく取り上げられています。
料理に寄り添う、精妙な酒質の設計・・・・。
雑誌の(ページの)タイトルだけあって絶妙な語り口でこの酒を紹介しています。酒造家の永山貴博さんが作り上げる「貴」は9年前には漠然と良い酒をつくろう・・。と考えていただけだそうです。その後吟醸香がたたないと上質な酒とは言えないと思っていたが、それは料理との相性を考えずに作っていたことに気づいた。食中酒として「メシがまずくならない酒」を目指す。そしてたどりついたのが「癒しと米味」ほっとした気持ちを癒してくれる純米造りの酒。そして味の設計として意識したのが「酸」だそうです。なんか感覚を文字で表現してもよく解らない部分もありますが、美味しいものは美味しい。食前・食中・食後どれでもOKだと私は思います。紫仙庵では純米辛口を常備しています。
全国地酒人気97位(日本酒ランキング)
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by shisenan | 2011-02-11 19:04 | 紫仙庵

林試の森公園の河津桜

昨年2月17日付けの本ブログにて河津桜は綴りましたので、今年は写真のみ掲載。
本場の河津に美味しい魚を食べ温泉に入り、そして桜を見に行きたいよ~。来年こそは!
次のブログは社宅跡地の開発について
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by shisenan | 2011-02-10 18:23 | 行きつけ処シリーズ