団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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お昼寝

この夏は連日35度を越える猛暑日。熊谷が、館林が、伊勢崎が、暑さを売りの市がさらに注目されています。
私のように年寄り(本当はそう思っていませんが)は暑さ対策として「お昼寝」が効果覿面。どんな栄養ドリンクよりも効きます。そういえば幼いころは(たとえば幼稚園とか)お昼寝タイムがあり寝たくなくとも寝かされていた記憶あり。その後、青春期は元気いっぱいでそんなこと必要なし(しいてあげればズル休みしたときぐらい)
青年期はこれまた元気いっぱいで必要なし。その昔、暑い国にロケにいったとき現地で雇った作業員は昼過ぎに3時間ぐらいいなくなる。暑い時間に働いているのは日本から行った人のみ。翌日も見ているといなくなる。さすがにコーディネータを呼びつけ怒ると、現地の習慣で「シエスタ」といいお昼寝だとか。暑い日々を乗り切る知恵なのです。毎日お昼寝で元気回復を図っている身としては、その知恵が思い出されます。
ちなみに広辞苑で「お昼寝」をひいてみたら「昼間に寝ること」ととってもわかりやすい解説がでていました。
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by shisenan | 2010-08-22 17:38

祝、禁煙生活1周年

昨年の8月22日、日ごろからたばこを止めたいと思っていたからか、友人が「止めたよ」と言っていたからか、
身体が受け付けなくなってきたからか・・・、様々な要因が重なり突然「禁煙宣言」をし、1年と1日が経過しました。
パチパチ(拍手)
喫煙と禁煙どちらも経験し、そのどちらもの功罪を知っている者の総括としては、(1年ぐらいで偉そうですが)
止めてよかったこと・・・・・①町で見かけるポイ捨て防止おじさんを完全無視できる。②公共施設どこでも問題なく大手を振って入れるしOK。③飲食その他のスペースで快適スペースに座れる。④居住空間が臭わず綺麗に保てる。⑤問診表などの喫煙欄に「吸わない」と書ける。などなど嬉しいこと多数。
止めなければよかったと思えること・・・①間食が増えて太ったこと。②も③もなし。したがって止めたことが正解という結論に達しました。そうそう、値上げもあることだし経済的にも大助かりで本当によかったと言えます。
そろそろ店の外の喫煙スペースを撤去しようかな。しかし反対意見も多いし、まぁ、しばらく様子をみようかな・・・。
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by shisenan | 2010-08-22 15:40

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ21「江戸崎CC]

酷暑と猛暑はどちらが暑いのか知りませんが、とにかく暑い1日でした。風がなく湿度が高い。もちろん気温も高い。こんな日にゴルフをする人の気が知れません、とか言われそうな日でした。
前からの約束で以前の会社のゴルフ友達とその仲間。私はゴルフが上手い人ということになっています。
出だしの1番、短いロングホール。ミスったショットはクロスバンカーの横、そこそこ距離も出てしかもFセンター。セカンドを刻んで3打目にかけるつもりでボールのところへ行けば、グリーンは約200Y前方に見えます、但し林越え。
上手いと言うことになっているので、「ここはガッ~ンとみせてやろう」とクラブを持ち直しグリーンを狙ったボールは大きく曲がり林の中。ここから長い1日がスタートします。皆の視線が「本当に上手いのかな?」という視線になり私のゴルフは空回り、気温は上昇、疲労困憊、言い訳いっぱいで46回。午後はビールを飲み、うなぎを食べて名誉回復を期待したもののスタートでめがねが壊れよく見えない中でのハーフラウンド。(ティに乗っているボールは打てるが芝の上は半分以上ダメ。距離感が損なわれると不安が倍増しスイングができない。パターもまったくダメ)そんなかんだで48回。
改めて感じたことは①もう上手くないのだから上手く見せようなどとは思わない。②目から脳に伝わる指令がいかに大切か、距離感がなくなると不安が増える。③暑い日はビールを飲むとバテル。いろんな勉強をした1日でした。
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by shisenan | 2010-08-19 16:40 | おじいさんは山に芝刈りに

尾花沢のスイカ(2010)

山形県尾花沢の夏スイカは生産日本一。
夏季に高温多湿になる、山形県村山盆地はスイカ栽培に最適な場所のようです。スイカにとって快適な条件は朝晩涼しく日中は暑い。その結果が糖度11以上のチャリチャリ感あふれるスイカを生み出します。
スイカはなぜ・西瓜と書くのだろうか。そもそもアフリカ中部あたりが原産らしい。90%以上が水分なので現地では重宝がられた。日本には16世紀ごろにシルクロード経由してやってきた。つまり西からきた瓜だから西瓜(スイカ)。スイカの赤い色素はリコピンで美白によし。このリコピンはトマトで知られているが、スイカのほうが1.5倍ほど多いらしい。またスイカにはシトルリンというのも多く含まれ、これが利尿作用に効果があるとのこと。したがってスイカを食べると美白&トイレが近くなるというお話です。
暑い日に冷えたスイカをガブリと。この瞬間「夏」を満喫という感じになります。
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by shisenan | 2010-08-12 09:29

同居人(母)・・その12

本人曰く「このごろちょっとボケてきたみたい・・」。ちょっとどころではないけれど自覚しているだけいいかも。
毎日必ずしなければいけないこと。それは、薬を飲むこと。朝・昼・夕方・寝る前。そして感染予防の塗り薬を塗る。透析に行く前はまた違う薬を飲む。これだけの薬を飲むのはボケてない人でもタイヘンな作業です。
これをボケている人が一人でやることは不可能に近い。従って半分もできないし飲まない。
昨日も「あれ?ここに薬が残っていると言うことは飲んでないじゃん!」「あれ、飲んだわよ。おかしいわね・・」という会話になる。1日おきの透析通院もクリニックから貴金属をつけてこられるのはご遠慮願いたい。というお達しが出ている。「透析にネックレスとか指輪はなしだよ」「これはいいのよ。パパが買ってくれたモノだから・・」意味不明の会話にならず。「補聴器は身体の一部だと思ってはずさないこと!!」「は~い」
しばらくして会話がチンプンカンプンになっているので確認すれば補聴器がない。「補聴器どこにしまったの?」ハンドバックから財布からアチラコチラを探しやっと出てくる。「ゴミは分別して出しているからゴミ分けてね」「やっているわよ」しかしプラ用の中にはティッシュやら燃えるゴミが・・・・。何から何まで、毎日毎日、あれもこれも、相手は忘れるからストレスなし。こっちは忘れないからストレスいっぱい。無関心度レベル4にして様子見るかな。さすがに疲れた。
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by shisenan | 2010-08-11 14:59

おじいさんは「山に芝刈りに」シリーズ20 唐沢CC三好コース

昨日のゴルフ場がある栃木県佐野市の天気予報は「曇り一時雨」気温は27~30度。と絶好のゴルフ日和のはずでした。自宅を出て薄日の中を東北道をひた走り、佐野インターについたあたりから霧が出てモヤッテきました。
スタート前の練習のときにザ~ッと雨がきたものの、スタート時には雨も上がり遠方の山には霧がかかり墨絵のような美しさです。「このまま雨が降らなければ最高のコンディション・・・」「まるで軽井沢にいるかのよう・・」「グリーンも止まるしいい感じ・・・」等など口々にこれからのゴルフを楽しむコメントを発しスタートしました。
私は1ヶ月クラブを振っていないわりには調子よくパー・パー・バーディ・パー・・・・と続き、これからという5番ホールあたりから雨が来ました。ハンパな雨足ではなくシャワーのような雨。グリーンは水溜りと化しパターで打つボールはころがりません。
ボギー、そして7番ホールで痛恨のOB。終わってみれば40回。ハーフが終わりパンツまでビショグショ。だれとはなしに言い出し、昼食をもって本日のゴルフは終了としましょうということになりました。帰りに東北道に出てきたときは晴天。さきほどまでの雨がうそのようなサンサンたる太陽の輝き。「何だったんだ、あれは!」前日までの疲れを思いやり天の神様が雨を降らし。半分で切り上げさせたのかも・・・。
だんだん疲れの回復に手間取るようになってきました。
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by shisenan | 2010-08-03 16:02 | おじいさんは山に芝刈りに

紫仙庵の日本酒 その14 「臥龍梅・純米吟醸」

次郎長で有名な静岡県清水市。その地にある三和酒造のブランドです。難しい名前は「ガリュウバイ」と読みます。この臥龍梅は天に昇らず地に潜み、これから志をのばす機会を待っている龍のことを言うそうです。
その昔、徳川家康が幼少のころ今川に人質に出され、
この酒造会社近くの寺に暮していた。その折、庭の梅の木を接木した。その梅が年月を経て大樹となり花を咲かせている。その様子が龍が臥しているような枝ぶりでもあり、いつしかその梅を臥龍梅と呼ぶようになったそうです。そんな言い伝えとともに天下の美酒と呼ばれることを目指し「臥龍梅」という商品名にしたそうです。
紫仙庵常備の「臥龍梅」は純米吟醸の袋絞りという酒です。山田錦を改良した誉富士という適合米を使い吟醸仕込みで醸造し酒を袋で絞り、その雫を集めてビンに詰めたもの。香りはフルーティ、ちょっぴり酸味がありキレもある、ウマい酒です。


日本酒度+4

日本酒物語による静岡県のベスト5
1、臥龍梅 2、磯自慢 3、開運 4、初亀 5、喜久酔
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by shisenan | 2010-08-01 09:19 | 紫仙庵