団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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フリー&イージー

株式会社イーストライツ発行の月刊誌「free&easy」。平成13年から発行され今月売りの5月号でNo139を数えています。過日突然の電話で取材依頼が入り「フリー&イージーという雑誌のものですが、この度の特集に是非・・・・」「申し訳ございませんが、その雑誌知りません・・・・」「男性誌で幅広い年代に読まれ(コアは20代後半)10万部出ています・・・・」そんなやりとりをし最終的に応じることに。数日後には取材→原稿チェック→発売。(毎月末発売)
昨日本屋で数冊購入しました。215ページに掲載されてます(当たり前ですが)、かっこよく(当たり前ですが?)、特集のタイトルが「ダッズ世代のアウトサイダー宣言」このタイトルにしびれました。ようするに脱サラの今!という感じですが、タイトルがいい。本をつらつら眺めていくと次回の特集タイトルがありました。「ラギッド・インパクトを放つ49人のカッコイイ男」これ素晴らしい!!できれば次回の特集に取材されたかった。49人の1人で・・・。
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by shisenan | 2010-03-31 15:39 | 紫仙庵

ハのはなし(歯の話し)

歯がなくなった話しではありません。2~3ヶ月に1度歯のメンテナンスをしています。ものを食べるには「歯」が大切。会話するにも大切、肩こりなども歯が影響していることがあるそうです。私の歯医者さんは自宅の近所にあります。当時(二十年位前)ゴルフの練習に行くたびにお会いする方、ゴルフが好きでいつも練習場にいました。どちらともなく話しをするようになり聞けば「歯医者さん」これは好都合とそれ以来のかかりつけです。先日は時間ができたので伺い「歯欠け」2本。歯石とり、歯茎のチェック、その他様々なことをいっきにしてもらいました。
歯茎チェック「1,1,2,1,2、・・・・」と先生が助手の人に告げます。数字がすくないほど良いようです。毎日歯ブラシで歯茎のマッサージを行うと数字が下がります。この間はすべて1or2.OKをもらいました。
私の趣味はたくさんあり、ゴルフとか旅行、温泉、映画、・・・・・そして「歯磨き」。先日あるところで「ご趣味は?」と聞かれ「歯磨きです」と応えたら「?・・・?」よけい変なオヤジと思われたようです。
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by shisenan | 2010-03-31 10:30

グリッサンドゴルフクラブ

来週に控えています店(紫仙庵)のゴルフコンペ、有志4名にて下見をしてきました。花冷えでしょうか、早朝の気温は1℃、水は当然凍っていました。成田方面の最高気温は12℃、幸いにも風があまりなく陽も出て天候的にはまずまずの日和です。下見ということでありとあらゆる試みをしてみましたが、あまりにも酷いできに下調べなどという状況にはいたりません。例えばOBが浅い左山裾のOB確認など必要がありません。見えている池にどうしたら入るかなどの確認も必要ありません。単純にボールがなくなっただけです。
この時期どのコースもメンテとしてグリーンにエアレーションを行い、砂を入れます。本日はちょうど入れたばっかりのようでグリーンは砂漠でゴルフをしているような感覚です。芝目なし。傾斜見た目ほど切れず、上りは届かず、よきせぬ曲がりあり・・・。どうにもなりません。有志一同スコア的には全滅です。私は午前56回、午後43回でかろうじて100を切りました。コンペでなくてよかったけれど来週も期待薄です。
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エントランス
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OB打ったホール
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15番ホール
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by shisenan | 2010-03-30 21:50 | おじいさんは山に芝刈りに

お客さまの写真

2月に「梅にメジロ」というタイトルでご紹介しました、紫仙庵のお客さまでゴルフ友だちから、また貴重な写真が届きました。
都立大学近くの枝垂桜とその根本に咲いていた花だそうです。名もなき(?)本当はあるのでしょうが、たまたま知らない可憐な花。フォリゾントのボカシ具合との兼ね合いが見事です。
友人はゴルフもお上手ですが写真はもっと上手い!季節の瞬間を巧みに描写しています。
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by shisenan | 2010-03-29 08:08 | 紫仙庵

2010、3月28日目黒不動縁日

今日は28日、目黒不動の縁日です。毎月28日に開かれますが、以前にも本ブログで記したように縁日というと雨の日が多い。本日も夕刻あたりから雨とのことです。露店はそのあたりを見込んでいるのでしょうか、朝早くから店を開けお客を待っています。境内の桜はといえば、ほぼ満開で御参りの人々の眼を楽しませています。私は商売繁盛と健康と・・・・・と・・・・・と・・・・・・と・・・・・をお願いして参りました。
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by shisenan | 2010-03-28 09:55 | 目黒界隈

目黒川の桜、3月28日号

一昨日に引き続き観察。目黒川は全体では3分咲き、日当たりの関係が微妙に影響しているようです。
さて、我が観察木はどうなっているかというと、さくらちゃん・・・あまり変わらず。寅次郎クン・・・ちょっと開いた。いずれも皆に遅れをとっています。
目黒川にはマガモ、シラサギ、名前不明のサギの仲間、鵜の仲間が一生懸命水の中に頭を突っ込み餌を啄ばんでいます。よく見ると水面にキラキラと光るものが見えます。どうもボラの稚魚が上がってきているようです。目黒川もきれいになりました。そうそう亀も泳いでました。
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さくらちゃん
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寅ちゃん
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by shisenan | 2010-03-28 09:36 | 目黒界隈

ゆるゆるbar「shu-on」

15日前ぐらいだろうか、紫仙庵予約のお客さま2名様、そしてフリーのお客さま1名様。それぞれが隣のテーブルでお酒&蕎麦を召し上がっていました。そのうちその2組のお客様が親しげにお話しをはじめました。これは店にとっても嬉しいこと。かねがね私が思っている店を媒介にしてコミュニケーションの輪が広がる。まさに絵に描いたような光景です。
2名のお客様は友人がオープンするbarにこれから行くとか、そしたらもう1人のお客さまも一緒に行く!ということになりました。「う~ん私はどうしたもんだろう・・・。」考えた挙句に私も後からそのbarに行くことにしました。武蔵小山の駅前の路地を入りさらに猫道を入り狭い階段を上り屋根裏のようなスペースにそのbarはあります。
当日はオープン日ということでカウンターは満席、それこそ立錐の余地もないところにそのお客様たちが古くからの友人のようにおしゃべりをしていました。数日後またお邪魔した際、マスターにムリを言い私の好きな「インバーハウス」というスコッチを置いて貰いました。やはり好きな「カナディアンクラブ」とともにグラスを重ねています。
shu-onというbar、マスターもそこのお客様も皆「ゆるゆる」。忙しさ・喧騒とは無縁の空間と雰囲気がゆるり~と漂っています。
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品川区小山3-20-11 tel090-2311-5445
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by shisenan | 2010-03-27 17:56 | 目黒界隈

目黒川の桜、3月26日号

前日、前々日の冷たい雨が止み今日は久しぶりの晴れ間です。どの程度蕾が変化しているか楽しみと思いながら観察地に到着し、桜を見てみれば周りは開いているのもチラホラ、しかし我が観察木「さくらちゃん」と「寅次郎クン」いずれも、もうちょっと!というところです。開花はちょうど日曜日あたりを狙っているような感じです。、
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寅ちゃん
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さくらちゃん
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by shisenan | 2010-03-27 17:33 | 目黒界隈

GO!GOLというゴルフ雑誌

過日、かつての弟子からゴルフレッスンをたのまれ(コーチ手当てとして好物のかりんとうをいただきました)神宮のゴルフ練習場に同行しました。小雨降る寒い夜でした。神宮は何年振りでしょうか、やはり都心にあるだけあってきれいでオシャレな練習場です。
打席に向かう途中ゴルフ雑誌が何冊か置かれていました。無料とあります。表紙は好感が持てる深堀プロだし、と思い1冊いただきました。フリーペーパーだからな・・・と思いつつ期待もせずページをめくっていくと構成もしっかりしているし興味ある話題が続きます。月刊誌で創刊から30回を数えている立派な雑誌でした。今まで知らなかったのが申し訳ない感じで拝読しましたが、なかでも小林一人さんが書いたコラムに共感を覚えました。「大叩きの理由」というタイトルでゴルフの技術的なこと、精神的なことなどがおもしろおかしく書かれていますが、核心は母親に対する思いが綴られています。これ、私とかなりオーバーラップします。同じような人がやはりいるんだという発見と心温まる気分になりました。
それにしてもこの雑誌、特集・エッセイなど、ほんと魅力的です。しかも無料。
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by shisenan | 2010-03-25 13:48 | ゴルフ

紫仙庵の草花 25「椿」

椿について書こうと思い調べてみると「椿」についての文献は相当数あり、今更ながら驚きです。
紫仙庵の庭には2種類の椿があります。(本数は5本、さざんかを入れれば8本) 椿は花は美しくすべてに利用価値が高いようです。花は花弁からまるごと落ちる(サザンカは花びらが散る)ことから病気のお見舞いなどには不向きとされている。また、競馬では昭和44年のダービー1番人気「タマツバキ」がゲートが開いた瞬間に落馬し(私はスタート2秒で馬券的中の夢は終了)ツバキは落馬するというイメージが出来てしまったようです。樹は堅く印鑑などの細工物に適しているらしい。(実家を店に改築する際古木・銘木屋さんにて見た椿の木材はやはり高額だったように記憶している)種子からは有名な椿油が採れる。花は2000以上もあり猪口・八重・白班・絞り・・・・等など、花の大きさ、色などほんとうに様々です。それだけ皆に愛され品種が増えていったのでしょう。さて、庭の椿ですがどの品種(名前)なのか不明、解りません。従って「ツバキ」と呼びます。このツバキは1つだけやっかいなことがあります。葉につくチャドクガの幼虫、これにさされると3週間から1ヶ月はかゆみと戦わなければなりません。キレイなものには・・・がある
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by shisenan | 2010-03-24 15:17 | 紫仙庵