団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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62

2月24日は62歳の私の誕生日。昔は(私が40歳代ぐらいのとき)60過ぎはかなりの年寄り!と思っていました。
しかし自分がその歳になってみると勝手なもんで「まだまだじゃん!昔の人は年寄りぽかったけどね・・」などと自分本位に決めつけをしているところです。今朝はプレゼントを手渡されたり、宅配便でいただいたりで本日の天気のように素晴らしい日でしたが、残念なことに胃の調子が思わしくなく好きな料理を食べに行くことができません。これすごく惨いことです。おとなしく雑炊かお粥を啜るディナーになりそう。
年令といえば(今年の62)この数字を下回るか、同じでゴルフのスコアでまわることができると「エージシュート」といい、それはそれは大変名誉なことなのです。62はまず私ではありえません。(ハーフのスコアなら簡単ですが・・)友人は「エージシュート」ではなく「ウェートシュート」を目指しているようで62kgに体重を落とすこと。これもまた私には難しいことです。まぁ私は不可能と知りながらエージシュートの可能性のある歳までゴルフをし「あともうちょっと!だったのに」などと言えたらいいな~と思っていつまでも気持ちだけは若く、そして体力を維持するよう努力だけはしようと思っています。
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by shisenan | 2010-02-24 19:19

カニンヘンダックス

以前我が家で飼っていた犬(シェルティ)がいなくなって数年が経過したころから、娘は自分の家庭を持ったら犬を飼う。しかも犬種は「ミニチュアダックス」とわんわんと騒いでいました。そしたら「私も飼う!」と女房もわんわんと騒ぎ出し、勝手にすれば・・。と思いつつ数年がまたたくまに経ち、娘は結婚し新居を構え以前騒いでいた「わんわん」が現実になっていました。「カニンヘンダックス」です。このカニンヘンは知らない犬種でしたがダックスのちいさいのという呼び方しか知らず、店のお客様でこの犬種を飼われている方がいらっしゃり色々と教えていただきました。ダックスはドイツ語で「アナグマ」フントは「犬」。従って穴場の猟犬なのです。(以前本ブログで紹介しましたプードルは水場の猟犬)ダックスには3種類ありスタンダードとミニチュア、そしてカニンヘンに分かれるそうです。
カニンヘンは生後15ヶ月を経過した時に胸囲が30センチ以下、体重が3.2kgを理想とするそうです。いずれにしてもちっちゃなわんちゃんです。
娘夫婦が旅行の際、女房が呼び出され留守番(世話係り)を命ぜられ撮影したのがこの写真。まぁ「かわいい」と騒いでいるのもむりないかも。しかしまだほんものにあっていないので実感がありませんが・・・。
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by shisenan | 2010-02-24 18:20

梅にメジロ

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紫仙庵のお客さまがご自身で撮られた写真を転送してきてくださいました。どこの梅園(ウメ)でしょうか、メジロが花の蜜を求めやってきた様子が表現されています。瞬間を逃さない貴重な写真です。有難うございました。紫仙庵の庭の「梅の木」にもメジロをはじめウグイス、そして天敵ヒヨドリなどが梅の蜜を求めて飛来します。望遠レンズがいかんなく発揮された梅の花とメジロの素晴らしい写真です。
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by shisenan | 2010-02-24 17:35

喫煙者受難到来?

昨日の東京新聞の1面に「公共の場、全面禁煙」と見出しが出ていました。他人が吸うたばこの煙にさらされる「受動喫煙」を防ぐため、厚生労働省は18日、飲食店やホテル、デパートなど多くの人が利用する公共的な施設に対して建物内での全面禁煙実施を求める通知を出すことを決めた。とあります。実施するかは施設側の判断に委ね強制はしないそうです。ニーズに応じて分煙に留めることも容認しており将来的に禁煙を目指して欲しい・・・。なんだか振り上げた拳は勇ましいが要するに今とたいして変わらない。それならデカデカトアドバルーンをあげるなよ!てな記事です。喫煙したい人がいれば、その煙はいや!という人もいる。現在は喫煙者が圧倒的に少ない時代。やはりたばこを吸いたい人は吸っていい場所に行って吸ってもらうというのが一番いいのではないでしょうか。紫仙庵では開店当初より喫煙は外のベンチにてお願いしております。かつては店主もそこで喫煙しお客様と談笑していたのが懐かしく感じる今日この頃です。(禁煙して6ヶ月が経過しました。)
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by shisenan | 2010-02-20 18:30

紫仙庵の草花 24「フキノトウ」

昔から春の訪れを知らせる使者と言われる「フキノトウ」。紫仙庵の入り口近くの植え込みの中にその愛らしいカタチの芽が出だしました。「お!芽が出た・・」などと思っていたら数日経った本日はこんなカタチになっていました。2っ、3っとぞくぞくと出だしています。人は熊などの動物と同様に春になると身体が欲するもの(身体維持に必要なもの)を本能で感じ、その必要な食物を食してきたそうです。フキノトウは春、それこそ1番の食物として食されてきたのでしょう。
フキノトウには独特の苦味があります。最初に食べた時はこの苦味に抵抗があったという人が多くいたかと思われますが、だんだんこの苦味が旨味に変わり「おいしい」となります。この苦味は味噌との相性がよく苦味がほんとうに旨味に変わります。いずれにしても酒のツマミとしてこの時期もてはやされます。
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by shisenan | 2010-02-19 20:17 | 紫仙庵

冬季オリンピックの中継

f0138653_1735584.jpg連日バンクーバー冬季五輪のニュースが流れています。(このような言い回しは古く、今やネットなどで速報されています。となるのでしょうか)日本人の選手が登場する種目には当然その期待と関心が高まります。残念ながらTVは必要以上にそれを煽っているように感じます。放送局は高い放送料を支払い中継しているからでしょうか、視聴率を各世代からとろうとしているからでしょうか、またネットなどと差別化を図りたいのかも知れませんが・・、ある番組はバラエティー番組のような構成で放送しているところがあります。構成自体はその局の勝手ですが、あきらかにスポーツと縁がなさそうな人が出演し、そして自分の国の選手ばかりを必要以上に応援しまくっています。スポーツ番組の基本ですが、その種目の特徴を理解してもらえるよう解説し、他国の選手でもその素晴らしいチカラに対して賞賛する。各国の一流アスリートが競うスポーツの祭典を「普通に」見たいと思っているのは私だけではないと思うのですが・・・。超一流の素晴らしさ(体力・技術・精神力・その他)を見ると勇気がもらえたようでワクワクします。そして自国の選手がメタル獲得となればさらに素晴らしいということです。スポーツをバラエティにしないでください。それから必要上に感動を押し売りしないで欲しいものです。
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by shisenan | 2010-02-17 17:36

林試の森公園の河津桜

河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と言われています。1955年に静岡県の河津町で原木を発見したことで「カワヅサクラ」と命名された。1月下旬から2月に開花する早咲きの桜で淡い紅色、花の時期が長いのが特徴です。ご当所である河津町では2月10日から3月10日まで「河津桜まつり」が開かれ河津川に沿った桜並木が3キロメートル続きます。その間観光客は桜見物にと押しかけます。ここ林試の森公園の河津桜も満開で公園を訪れた人々を楽しませてくれてます。この桜を見ながらジョギングをする人、犬の散歩、写真を撮る人、様々な人々が「きれ~い」と声を発します。本来的には私の時期よ!と主張し近くに咲いてるウメの花が脇役になっています。f0138653_10544070.jpg
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by shisenan | 2010-02-17 10:54 | 行きつけ処シリーズ

同居人(母)・・その3

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過日、目黒区より介護認定の調査員の方が見え母と面談しました。そのやりとりは公表できませんが、2月中旬には結果がでるとのこと、もうじきでしょう。さて、その母との同居も約2ヶ月となりますが当初は何事にも息子がやることに恐縮していました「3度3度の食事をつくらせて申し訳ない・・・・」とか「何から何までやってもらって・・・」とか。最近はそのようなことが日常になりつつ恐縮度合いが薄まりました。こちらもいちいちそんなこと言われてたらたまりません。通院している先生より連絡帳に記載が、「最近体重が増え透析の時間を30分増やさないとなりません・・」食事は「美味しいね」と言いながら食べてはいますが体重増加になるような食べ方ではないはず?観察して見ると「間食」が多い。おせんべポリポリ、おはぎパクパク、あんぱんペロリ、豆菓子コリコリ、「私食べてないよ!」でも確実に袋の中は減っているし体重は増えているし。そこで私と一緒にスクワットをさせてます。1日3回、10回を3セット。ふ~ふ~言いながらやるところは「えらい」。
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by shisenan | 2010-02-13 19:35

サレジオ教会

目黒の名所。正式名はカソリック碑文谷教会というのだそうです。私たちは「サレジオ教会」と呼び親しんでいます。この教会、ロマネスク様式の建築でステンドグラスと壁面は美しいの一語に尽きます。本日は小雨煙る寒さの中清水池公園(この寒さでも釣りをしていた人が5人いました)から一直線に歩いて訪れました。田向公園へと続くサクラ並木のサクラたちは固い蕾を蓄えその開花時期をじっと耐えて待っています。その昔友だちがいてお邪魔したことがある大きなお屋敷は「立ち入り禁止」の張り紙が貼られて中の庭は荒れ果てていました。もう一軒のお屋敷は半分以上削られて駐車場?マンション?何かの工事が始まるようでした。当時と変わらず残っているのはこの「サレジオ教会」。それこそ松田聖子・古田敦也など有名人が挙式を上げた歴史ある教会、f0138653_18461949.jpgまさに目黒の名所です。
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by shisenan | 2010-02-13 18:46

ゆず

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「ゆず」といっても男の子2人のデュオの「ゆず」ではありません。柑橘系の「ゆず」の話し。4年前に日当たりの悪いところから午前中は限りなく日が当たる場所へ移動させてから、毎年確実に「花」が咲き、「実」がなるようになりました。その実が小さなパチンコ玉のようなときにもったいないけど間引きをすると、ピンポン球からゴルフボール大を経て少年野球のボールくらいに成長します。色も緑から黄緑、そしてレモンイエローと変化していきます。枝先に実りその枝は重みで垂れ下がり、ある枝は地面すれすれにまで下がっています。店では「ゆず」は絶対的必需品で欠かすことができません。八百屋で時期的に安く購入できる時は購入し、品がなくなってから庭のゆずを使用します。その間、鳥(特にひよどり、ホオジロ、メジロ)たちと攻防戦を繰り広げないと瞬く間にゆずは穴だらけになってしまいます。アメとムチ作戦。他に関心がむくように餌をばら撒くと同時にちょっとでもゆずに近づいたら脅す。鳥たちも学習できるようになりました。
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by shisenan | 2010-02-13 18:17 | 紫仙庵