団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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啓翁桜(ケイオウサクラ)

JAみちのく村山よりDMが届きました。開けてみるとそこには数々の特産が並べてあり1~2月サクラの花の販売がでています。「あれ?」。この時期に「桜」!これは「啓翁桜」という桜だそうです。
冬に咲く桜として近年注目されているとのこと。つぼみから開花・満開・葉桜と楽しめ育成ステージごとの美しさを楽しめる、それはそれは嬉しい桜です。この桜を楽しんだら「ソメイヨシノ」などの桜軍団が咲き誇る季節になります。この桜の花言葉は「純潔」。花を見てるとそんな感じが伝わってきます。紫仙庵では入り口の大甕と床の間に活けられお客様の眼を楽しませてくれています。
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by shisenan | 2010-01-31 09:00 | 紫仙庵

紫仙庵の庭・・・3

紫仙庵の庭は母が育て、植えた木々が草花が57年の年月とともに育んでいます。庭のデザイン(造園)も過去に何度か試み店舗設営のとき若干いじり現在のカタチに至りました。なかには枯れたもの、新たに植えたものなどが入り混じっていますが、季節になると芽が出て葉が出て花が咲きだします。先日植木屋さんがスッキリと刈り込んでくれました。(人間の頭でいえば5厘カット)エントランスの門から見ても隣家が見えるスッキリさf0138653_18423832.jpgです。
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by shisenan | 2010-01-24 18:42 | 紫仙庵

紫仙庵の庭・・・2

紫仙庵の入り口近くの大甕に昨日より春を告げる「マンサク」の花が活けられました。何度か本ブログでも紹介しております近所の表千家の先生が届けてくれました。マンサクですがまずは縁起のいい名で「豊年満作」をイメージします。山深い早春に一番早く花を咲かせる。その花の色は「黄金色」です。1芽に3つの花をつけています。集まると遠めではタコの足のように見えたりもします。枝モノとして「マンサク」その下には「ツバキ」が3種類。すっきり・さっぱりとなった庭を背景にちょっぴり「春」を感じさせてくれます。
そういえばその昔NHKのドラマで「マンサクの花」というのがあったような記憶があります。だれが主役かは忘れるくらい昔だったような気がします。
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by shisenan | 2010-01-24 17:56 | 紫仙庵

堂島ロール

大阪、堂島の洋菓子「モンシュシュ」のロールケーキ。紫仙庵のパートさんが前から「美味しいロールケーキで堂島ロールというのだけれど、食べたことありますか?」「う~ん知らないな~」「それでは持ってきます」などと会話をしたのが昨年末。そのときは購入しそびれてしまい大変恐縮してました。「こんど必ずお持ちします」と言われていたが、すっかり忘れていたら昨日届けてくれました。箱書きにはいきなり「日本のニューヨーク・堂島」とあります。堂島は先物取引所があり明治・大正とマスコミが情報拠点を構え、大阪の近代化に大きな役割を果たした。現在も関西ビジネスの中心に位置している。この堂島に「甘いひとときをお届けしたい」という気持ちからこの商品が生まれたそうです。「幸せを表す黄色と白のうずまき、永遠を表す筒型」とも記されています。よくわかりませんがクリームとスポンジのバランス、とろけ具合、舌触りなど絶妙な美味しさです。
関西はもちろん、関東でも人気商品。うなずけます。渋谷東急本店or三越本店で購入できるそうです。
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by shisenan | 2010-01-22 14:19

東京物語散歩

「東京 物語 散歩」朝日新聞の第2東京面にこのようなタイトルのコラム欄があります。
本日は江東区富岡八幡宮周辺のお話。富岡八幡宮は江戸初期の頃からの歴史をもつ大社です。この辺りを題材にしたお話しとして「朝食亭」という本が紹介されていました。(写真と文、東邦大学付属高校教諭、堀越正光)この「朝食亭」は以前本ブログで紹介しましたが、(2009年3月11日のブログ)かつての部下が小説家として書きWOWOWにてドラマされた本です。「東京 物語 散歩」東京の地を物語とともに散歩(紹介)する文化的に歴史的に地理的に興味深いコラムです。
私もあの本の中の状況・情景を思い浮かべながらこの地を散策してみたくなりました。賑わいから外れた時期にちょっと行って見ようか、門前仲町のあさり飯も食べたいし・・・。
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by shisenan | 2010-01-20 20:34

鶴のマーク

本日の新聞の1面はJALの記事がいっせいに飛んでいました。「負債総額2兆3000億円、戦後最大の経営破たん」かつては日本の航空会社で信頼が高くあこがれの企業だったのに。その昔、海外に出かけるたびに「鶴のマーク」に勇気付けられ、このマークを見ると安心感を覚えたものでした。と言いますのも当時、私が海外に出かけるところは「その国どこにあるんですか?」「それどのへんですか?」などと聞かれるような地が多く、当然日本からの直行便は飛んでいない地が大部分でした。しかし日本を出る時は「鶴のマーク」それから様々なエアーラインに乗り換えてまた帰るときは「鶴のマーク」。とりわけ帰りの機内での日本食には感動を覚えました。様々な地のローカル料理の毎日。日本食が恋しくてしょうがないときの機内食だったわけです。また、日本語で会話できる嬉しさも、日本語の新聞を見ることが出来る楽しみもありました。
当時の機内アテンダント(スッチーさん)とトランジットでのホテルが偶然一緒のときは嬉しくてウキウキしたものです。何回、何十回と飛行を重ねある種のステータスである「グローバルカード」を発行して貰いました。
飛行機利用にあたりいろいろな優遇があり「気分は最高!」にさせてくれます。つい昨年のシンガポール旅行でも活用させてもらいました。しかしこんなことになるなんて・・・。
複雑な思いがいっぱいです。このカードもどうなるのかなぁ~
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by shisenan | 2010-01-20 18:52

紫仙庵の庭・・・1

月曜日より本日(水曜日)までの3日間、目黒区シルバー人材センターより派遣された「植木屋さん」が来ました。朝は8時前より午後4時ころまで3人がかりでの庭作業です。2年前に徹底的に庭木を刈り込んでもらいそれ以来となります。道路にはみ出し電柱にかかっていた「びわの木」を、隣家にご迷惑をおかけしていた「唐ねずみもち」の大樹を、タイサンボク、サルスベリなどを刈ってもらい、「松」「どうだんつつじ」「やつで」「もみじ」「うめ」などは綺麗に剪定してもらいました。今まで日が当たらなかったところも日が当たり庭が広く感じます。
本日ご来店のお客様も「わ~っすっきりしましたね」と感嘆の声をあげていらっしゃいました。これから若葉の頃を過ぎ夏になるとまたうっそうとした庭になってしまう。その繰り返しです。それにしても植物の生命力は見事なものです。
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by shisenan | 2010-01-20 18:20 | 紫仙庵

Q&A

紫仙庵に初めてご来店いただいたお客さまの何人かは、ご注文前にお尋ねになる事柄があります。
多い順に①10割だとぼそぼそして短い蕎麦ですか?・・・・・「そういうイメージがあるようですが弊店のは違います。滑らかで喉越しがいい蕎麦です。当然10割ですから味・香りが楽しめます」②これジュウワリと読むのかトワリと読むのですか?・・・「弊店ではジュウワリと読んでます」③メニューの中でお薦めは何ですか?・・・
「お薦めがメニューに書かれています。何がお好きですか?」と逆に質問させていただいております。④美味しいお酒はどれですか?・・・・「辛さはどれくらいがお好きですか、また冷or燗ですか?」と質問させていただいてます。⑤この店は何年経ちますか?・・・・・「店はオープンして5年目に入りました。建物自体は56年です」⑥韃靼蕎麦てなんですか?・・・「蕎麦のルーツで野趣に富んだ蕎麦です。蕎麦の中に含まれている成分のルチンは通常の蕎麦の100倍含まれており栄養価の高い蕎麦です」⑦夜は予約が必要ですか?・・・・「3テーブルで相席をしないため予約していただいたほうが賢明です」⑧ご主人は前から蕎麦屋さんですか?・・・・「以前はサラリーマンです」こんな質問をされるかたが多くおられます。⑨&⑩は省略します。
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by shisenan | 2010-01-13 16:01 | 紫仙庵

首と肩と腰の痛み

身体のなかで最も動かすのが「首」で最も負担のかかるのが「腰」なんだそうです。
頚椎は頭という約6Kgの重さを支え日々様々な動きに対応しているのでそれはそれは大変なことなのです。
私の腰痛は28年かかって熟成したビンテージものらしい。また最近痛い肩は頚椎の歪み(首が右にひねられ傾いている)からきているとのこと。X腺写真での解説は説得力あります。この頚椎と腰を3ヶ月かけてなおす試みを開始します。なにぶんビンテージものなのでそれなりの時間と本人の努力が必要のようです。腰痛のほうはあまり心配はいらないようですが、頚椎は今後物忘れとか脳に影響を及ぼすことがあるとのことでした。いずれにしても直さないと・・・。最近始めたピラティスの先生からもその部位の歪みとかのためのカリキュラムを組んでくれるそうです。スタジオでレッスンし宿題がでて自宅で実施。これたいへんそうな予感。
しかし夏ごろには腰痛ベルトをしないでゴルフができると考えただけでもGood。28年前の飛距離が蘇らないかなぁ~。
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by shisenan | 2010-01-10 17:24

This is it

マイケルジャクソンの「This is it」を観て来ました。臨場感あふれる映像、そこには無防備のマイケルがいます。彼がこのコンサートツアーにかけていた思いが伝わってきます。ケニーオルテガとのクリエイティブな会話、いいものを創ろうという気持ちで一丸となったスタッフ、目的に向かって走る熱い固まりのようなものが感じられます。
10月28日から日本で公開11月27日にはイベントとしての上映が終了しましたが、その後アンコールの声が多く12月19日より再び上映(私は1月4日にやっと観ました)。リハーサル映像を納めたドキュメンタリー映像は週末の興行収入3週連続1位を獲得したそうです。オリコンチャートもBAD以来の1位とか。
ところで「This is it」の意味はどのような意味なのでしょうか。これそのまま訳してしまうのは違う感じで、
とりあえずは「まさにこれだ!」あたりが無難、もっと内容を含んで「これが最後だ!」なのでしょうか。
コンサートもファイナルだし集大成という意味と地球環境への警鐘も含みで。いずれにしてもマイケルのクリエイティブのすごさ、拘りをストレートに見ることができました。マイケルはやはり凄い。
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by shisenan | 2010-01-06 14:19