団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

<   2009年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

築地場外市場

年の瀬もつまった今日、12月29日最後の買出しに築地へ行きました。途中晴海通りの歩道も人ひとの波。店先にはその商品を求める人たちも行列が出来て歩道をまっすぐ歩くことができません。市場に入ればそこは通勤電車のラッシュも真っ青の人の山。おじさん・おばさん・おじいさん・おばあさん・若いカップル・サラリーマン風・外国の人・そして飲食関係者・・・・。とりわけ、おばさん軍団が大変、まずは人のことを考えず自分のことだけ。順番も無視、あたりかまわず大声で話しては立ち止まる。買いもしないのにサンプルには手を出す(試食)
おまけにガラガラと引っ張るカート(買い物籠つきカート)を人の足のうえだろうとかまわず引きずりまわす。
(今日も3回ほど私の足を引いていった)こんなに素人さんが購入してどうするのかな~と思うほど買いまくる人もいる。一方、店側はここぞとばかりにアルバイトを動因し売りまくる。乾物屋さんでも「蒲鉾」「伊達巻」などを売っている。この一瞬だけ見ると日本の不況などとうてい考えられない。どうなっているのだろう。
お正月の料理は各家庭に氏神様をお招きし一緒に最初の食事をするもの、それをおせち料理という。それだけのことなのに・・・・・・。
f0138653_15332569.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-29 15:35 | 紫仙庵

同居人(母)・・その2

自分の母がこれほどまでに「認知症」が進行しているとはついこの間まで知りませんでした。同じことを何回も言う。これ何回もがときには何十回もにもなります。言われているほうも言うほうも「くたびれてしまう」。本人もいやな顔をするが聞いてみると答えがチンプンカンプン・・・・???。おまけに耳が遠くほとんど通常会話では聞き取れていない。従ってこの秘密兵器が大活躍します。別に秘密でもなんでもないが、ようするに紙筒のようなモノで耳元にそれを近づけ話しをする。これだと集音効果があるのか通常の声の大きさで会話が出来る。
母と同居して5日、疲れがたまりまったく回復しない。先ほど母の独り言「息子と同居して疲れるわ・・・」う~ん
参ったね。
f0138653_17244443.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-20 17:25

飴(アメ)

禁煙生活も4ヶ月になり完全に「煙」とは無縁の身体となりました。(パチパチ)しかし、なんかの拍子に口が寂しくなることがあります。そんなときのエースは「飴」、以前はガムを噛んでいましたがガムだと吐き出さねばならない面倒がある。その点「飴」は噛んで飲み込める。コンビニで、駅のキヨスクで購入するのですが、「飴」はものすごい種類があり店の人曰く「この種の商品は毎月新しいのが出てはなくなりで覚えきれないのよ」とのこと。今まであまり縁がなかった商品郡ですがちょっと似てるタイプがど~んとあり、差別化したタイプが数点、ニッチなモノがチラホラどれも「私を見て~」とばかりに主張してます。「飴」初心者としては目移りがしてどれを選ぶか迷いますが、この時期は何となく「のど飴」とかに目が行きがち、しかし今回は「特濃ミルク黒ごま」飴を買ったところ、これ、なかなかの味と美味しさです。健康志向層にアピールしているのか「ごま」→「セサミン」の文字が赤色でキッチリ書かれています。小銭でつい購入とかのこれらの商品、競争も激化のようで大変そうです。「特濃ミルク黒ごま」味覚糖株式会社より発売
f0138653_1102793.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-20 11:02

年越し蕎麦

12月31日、大晦日は「年越し蕎麦」を食べるという習慣がある。日頃ラーメンとかうどんとかパスタなどが好きと言っていた人も今日は「お蕎麦」ということになるようです。これは蕎麦屋にとって大変有難い習慣です。
よく考えてみれば「そばを積極的に食べよう!」などと思うことなど他の日にはなく、そのときそのときの気分で00を食べようなどと決めている。「あ!丑の日のうなぎ、2月9日のにくの日、何とかの日とかでなんとなく食べているかも・・・・」話しは戻り紫仙庵では今年の「年越し蕎麦」の受付は、お陰さまで例年より早く限定数に達しましたので締め切らせていただきました。もう、毎年恒例になってきましたが29日の明け方(というより深夜)から作業が始まり午前中には宅配業者に託す前日便作業、そして昼は通常営業。即効でその日は寝て31日のお持ち帰り用の準備を深夜から。有難いことですが疲れる2日間でもあります。もうあとわずかでその日はきます。
f0138653_1652820.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-18 16:54 | 紫仙庵

同居人(母)・・その1

この時期「サンタが町にやってきた」とかのフレーズが飛び交っているが、こちらは「母が家にやってきた」。
もう、かれこれ39年ぶりになるのでしょうか、母との同居生活のスタートです。お互い歳を重ね39年前とは生活様式・立場・責任など等全く異なります。母は数年前に血栓が飛び緊急手術を受け奇跡的に命をとり止めましたが、腎臓機能がだめになりその後人工透析をしています。一日おきに週3回の透析はかなりのストレスだと思いますが、そこは大正女の心意気でしょうか、めげず・くじけず淡々と過ごしていました。人口透析は基本的にはどこの病院でも処置そのものは同じらしいのですが、息子の病院でないと「いやだ!」ということで病院近くにマンションを借りて1人で住んでいました。しかし、ここ1~2年どうも生活のギアがおかしく上手くチェンジできていない。モノも捨てずに購入ばかりだから増える一方、過去と現在もゴチャゴチャで会話していてもこちらはよくわからないし、話している本人も分かっていないことが多い。どうも歳相応に「認知症」が始まっているみたい。1人生活は限界点に達したと判断し、透析の病院の引越しと本人の引越しを敢行。先日6年ぶりに自分の住まいに戻ってきたわけです。昔、母がしてくれたことを立場変わって今度はこっちがしてあげる。一挙手一投足が気になります。
f0138653_1463942.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-18 14:14

お客さまの本

紫仙庵のお客さまでイラスト&エッセーにとご活躍の石川三千花さん。以前約束していたご自身の本をサイン入りで持ってきてくれました、有難うございます。その本は「勝手にシネマ・フィーバー、文芸春秋」と「文春文庫のいきなりパッピー」の2冊。文庫は石川さんとゲストの方たちとの対談が綴られています。これ、素晴らしくおもしろい。ゲストの方たちの話題を中心に話しがヨコにタテにと変化し、そして盛り上がりながら続きます。フフフという感じです。「シネマ」の方は彼女がうら若き頃、憧れていたもの、そして当時から最近まで観た映画の思い出と独特の印象で綴られています。(彼女の生きざまが昔の映画とともに思い出され、あのときの気分が再びという感じです)これってだれしもよくありますよね。映画もそう、歌もそう。「あれ観たのは大学の試験が受かった時だった・・・」などと思わず話すと同世代ならいいけれど、年下だと「私は小学生で親に連れて行ってもらった・・・」とか言われ、「いつごろですか?まだ生まれてません・・・」など等。しかし映画も歌も自分のその時々のエポックと微妙に重なったり、影響を受けたりし、記憶に残り自分の感性に少なからず影響を与え今日まできているとつくづく思います。そんなだれしもが「ある」ことを彼女の独特の視点で描かれて(イラスト&エッセイ)います。
f0138653_22581524.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-13 23:05 | 紫仙庵

ユニクロ

私の年代を代表とする(アラカン世代)ゴルフ好きのお父さんたちは、仕事以外の日(休日)ウエアといえば普段着、お出かけ着、くつろぎ着、すべてゴルフウエアを着ていた。いつだったか、ユニクロが脚光を浴びてきだした頃から、安くて着やすい普段着というお父さんのカジュアルウエアがラインナップとして加わり、お母さん&子供たちに連れられ買い揃えたりした。あれから数年が経ちユニクロといえば超優良企業で斬新なデザインと割安価格の品がそろうショップとなった。私の家族は大のユニクロ派、もちろん私も大好き。最近はオシャレとは無縁になりつつあるが(ほとんど毎日同じかっこう、スーツなどは年間1~2回着ればいいほう)ユニクロ製品を着たときは(カラフルな衣装)心が弾む。今日は目黒アトレ内にあるショップに買出しに行きました。冬場の厨房は冷え込みがきつく「ヒートテック」が欠かせません。また、冬場のゴルフにも便利だし。本日のお買い得商品が店先に並んでいて「オレンジ色のコーディロイパンツ」これが私を見つめていました。かなり派手目だけど見つめられたので購入。どこにいつはくんだ~これ!
f0138653_1546257.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-13 15:47

年末になると届くもの

かれこれ60数年生きていると、お陰さまで知人・友人は相当な数になります。同年齢を中心に先輩から後輩までそれこそ老若男女入り混じりです。小学校・中学校・高校・大学・会社、そして以前の仕事がらみの人達、蕎麦店を開業してからお付き合いさせていただいている方たち、共通の趣味友だち、・・・・・など等。TVCMなどで年賀状の告知が始まりだしたころポストにチラホラとこの通知が舞い込みだします差出人を見れば知人・友人からのもの、文面にはお知らせ「0000につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます」所謂、喪中のお知らせハガキです。本年も、というより年々このハガキの数が増えてきたような気がする。これも自分の歳と比例するのかもしれないがこの現実が寂しい。f0138653_177457.jpg
[PR]
by shisenan | 2009-12-12 17:09

カフェ・ド・プーのパニーニ

昨晩は復活した表参道のイルミネーションを楽しみがてら「プー」にパニーニを食べにいってきました。
表参道のケヤキ並木は樹齢何十年というケヤキから比較的若いものまで参道に行儀よく植えられ、ケヤキ独特の木々の形を光がデザインしています。
ケヤキの下にはつつじが植えられそのつつじにもLEDの彩がされていました。その昔は年の瀬の名物としてこの参道の光のアートをよく見ていたものでした。(近くに仕事関係の事務所などがあり、立ち寄った際にはおのずと眼に入る、当然こちらは仕事、歩いている人達はデートなのかウキウキで楽しそうでした)
懐かしさを感じながら「プー」さんに、いつものなすとひき肉の定番と言いたいとこでしたが今日はなすとベーコンのパニーニ&ハイネッケン。私のお店のお客様をご紹介方々お連れしたのですが、マネージャーの00さんは外出とか、残念。お客さまも気に入っていただいたようでテイクアウトされていました。私同様、異業種からの挑戦でお店を切り盛りしている00さん、ほんといつも元気でパワーをもらいます。(今日は会えなかったから半パワーしかもらえませんでした)
f0138653_14112857.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-09 14:13 | 行きつけ処シリーズ

紫仙庵の庭は紅葉

紫仙庵の庭をそして草花を定期的に報告(綴って)してますが、今回は今が盛りの紅葉。庭の奥深いところには「やまもみじ」の紅葉が赤のグラテーションを織成しています。入り口近くの灯篭の前には「紫炎もみじ」の紅葉が色鮮やかに輝いています。紅葉の赤はその色と周りの色とのバランスで見た目が違ってきます。
とくに常緑樹の深い緑との反対色(コントラスト)が双方を引き立てています。そしてその他の葉の褐色・黄色、これから一夜ごとにその色たちは個性を発揮し楽しませてくれます。ここ数年は紅葉の時期がずれ込み
晩秋から初冬に移っている気がします。やはり暖冬なのかも。
f0138653_2319536.jpg

[PR]
by shisenan | 2009-12-08 23:21 | 紫仙庵