団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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「もったいない」

もったいない(MOTTAINAI) 神道においては花びらが散ることはもとより吐息の1つに至るまで命が宿っているとされ森羅万象に対して慈しみや感謝の念をもって接してきた、その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れていると書かれています。
もともと、不都合とか有難いこととか身に余る等の意味に使われていたが現在ではモノの価値を充分に活かしきれていない、ムダになっている状態やそのような状態にしてしまうことを戒める意味となっている。
リデュース・リユース・リサイクルの概念をひとつの言葉で表す言葉が「MOTTAINAI]で世界共通の言葉として広まっているそうです。先日新聞のコラムで田中優子さんが書いておられましたが江戸時代の価値観の柱である質素倹約でムダをなくすためにはそれぞれのモノや人の本来のチカラを活かしきること。活かしきっていない状態を「もったいない」という。江戸時代のムダは人やモノがもったいない状態に陥っていること。と言われています。フムフム・・・現代に、そして身近なことに置き換えても当てはまり勉強になります。
話は変わり醤油の使われ方、例えばすし屋などで醤油皿に醤油をたっぷりとさす方が多く見受けます。寿司をつけて食べ終わるとその皿にはまだたっぷりの醤油が残ってます。ある調べでは醤油はその生産量の多くが捨てられているそうです。ケチではなく「もったいない」と思うのですが・・・・・。
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by shisenan | 2009-11-26 10:53

大鳥神社酉の市(二の酉)

昨日、11月24日は「二の酉の市」。目黒の大鳥神社では朝から人が、昼、そして夜とその数は増え宵闇にはひと人でごったがえしていました。今年の酉は二の酉まで、多くの露天商・屋台が並びそこかしこから威勢の良い掛け声が聞こえてきます。「000さんお買い上げ!それでは皆さんお手を拝借、よ~を!シャシャシャン・・・・シャン」目黒の大鳥神社は江戸時代より続く歴史ある酉の市です。今年は11月12日と24日。冬の風物詩祭神のある日本武尊が東征の戦勝を祈願し、帰還時にお礼の御参りをしたことが縁で日本武尊の命日である11月に酉の市が開かれるようになったと言われています。商売繁盛・家内安全、熊手で福をかきこむということで熊手が売られていますが、これルールのようなものがあり毎年熊手を大きくすると福も多くくるといわれているようです。知らないで最初に大きいのを購入してしまい大変です。また購入する時値切るのですが(値段があまり明確でない)値切った分をご祝儀と称して渡し「シャンシャン」をしてもらう。従って値段は変わらない。「縁起物だから・」とか言われると納得していなくても「うん」とかになる。
来年は良い年になりますように、商売繁盛・家内安全、みんなの健康、宜しくお願いします。シャシャシャンシャン
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by shisenan | 2009-11-25 18:48 | 目黒界隈

「ソバのみ散歩」出版パーティ

10月24日エイ出版より発売されました「ソバのみ散歩」という女性のための蕎麦屋さんイラストガイド本の出版記念パーティにおじゃましてきました。会場は中目黒にある蕎麦屋さんです。著者のイラストレータ平尾香さんは以前「タチのみ散歩」という本を出されていてその第2弾ということです。彼女の醸し出すタッチと巧みな文章は紹介されている各店の特徴をつかみ見事に描かれています。
(ちなみに紫仙庵は66ページ、彼女のカテゴリーでは大人ソバに入ってます。皆さんはよく似てると言う私の似顔絵、ちょっと実年齢よりうえぽく見える気がしますが・・・・)
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会場は若い女性でごったがえしていました。本のターゲットが女性とはいえ、見事なまでの女性客、しかもきれいな女性ばかり。圧倒されてしまいます。本のなかで対談していた竹中直人さんも見えていました。蕎麦屋を営んでからは他店を見に行くことを余りしなくなりました。今回はいい機会なのでじっくりと味わいながら会場になっている蕎麦店の蕎麦をいただきました。なんか00ブログとかに寄稿している人みたいな気分。

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by shisenan | 2009-11-21 15:07 | 紫仙庵

行儀

先日新聞にもコラムで紹介されていましたが、交通機関内でお食事するひとが多い。そんなある日、座席は満席・立っている人はチラホラの地下鉄。30代と思しき女性が肉まんを食べだしました。ほかほかの肉まんは駅周辺で購入したのでしょう。
湯気があがりアチチという感じで食べてます。周囲は肉汁の香りが漂いだしました。彼女はそんなことに気づく様子もなくペットのお茶を飲んでは食べる。あきれて注意どころではありませんでした。車内での化粧、携帯電話・・・・あげたらきりがありません。
「行儀」の意味は礼儀からみた立ち振る舞いでその作法・規則をいう。とあります。これ意味のほうが難しい感じがします。ようは相手に不愉快な思いをさせないようにする。そして自ら危険な振る舞いはしない。ということだと思います。昔から例えば「歩きながら食べてはいけません」などと言われたものです。これって歩きながらだとむせたり、こぼしたり、他人に迷惑がかかることがある。などから「いけない」とされていて、「行儀が悪い」という言葉に集約されているのです。ずいぶん前から核家族となり、欧米文化などが生活のなかに入り込み「行儀」などという言葉や概念は無くなりつつあります。しかし先人が人間生活のなかで築きあげた大切なモノとしてもう1度見直しその意識を持つことが必要とつくづく思います。
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by shisenan | 2009-11-21 09:51

プリズンブレイク

近所のレンタルビデオショップ11にて。「何か面白そうなの入った?」「いくつか入りましたが、お客さまの好みが厳しくどうでしょうか・・・」「う~んこれ嫌いだよね」とかなんとか店主と会話して、結論は「プリズンブレイク」を観る。ということになりました。このシリーズは意図的に避けていたのですが、好きな任侠シリーズも全部観たし、戦闘ものも観たし・・・意を決して拝見することに。そういえば息子夫婦からは似ている人が出てるよとか言われていたのを思い出しました。(どこにも出て無いじゃん!まさかあのじいさんではないだろうな・・・・)
まずはシーズン1の全12巻を観終わり、シーズン2の中盤にさしかかっています。ここまでドラマテンポは小気味良く展開も意外性があり好評のドラマであったこと頷けます。どんどん引き込まれていき睡眠不足になりそうです。(なぜこのシリーズを観ない様にしていたか、それは今日はここまでという歯止めが利かずあるもの全部観てしまうからです。そのあげく眼が痛くなり睡眠不足の日々が続くことが解っていたから。これは例えばお菓子、袋ごと全部食べないと気が済まず食べてしまい、胃が痛くなる。解っているが止められない性分だから)何本かのディスクを観て、青春時代に観た「大脱走」を思い出しました。スティーブマックイーンのかっこよかったこと、この主役の瞳もブルーでどうしてもオーバーラップしてしまいます。
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by shisenan | 2009-11-19 19:08

紫仙庵の草花24 シコンノボタン

ノボタン科で原産は南アメリカ、花は8月~12月くらいまで。と草花の図鑑に書いてありました。
8月の目黒不動の縁日で可憐な花を咲かせている鉢植えの花を発見し「おばさん、この花なんて言うの?」と尋ねたところ「「これはノボタン、ず~と花が咲きいいよ」との返答が。これから紫の花を咲かす草木を集めようと考えていたので、早速購入しました。へたに土植えに変えて枯らしてしまってもと思い鉢のままで今日まできています。調べてみると鉢植えで枝を剪定し大きくしないほうがいいようなことも書かれていました。但し水あげがよく水を絶やさないようにとの注意書きもありました。紫仙庵では入り口の大甕のうえで紫色の花を咲かせています。
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by shisenan | 2009-11-18 18:33 | 紫仙庵

ラクトフェリン その2

ラクトフェリンを友人からの薦めで摂取しだして約1年が経ちました。その間、風邪らしい症状も1~2度ありましたがどれも軽症。もちろん発熱などには至っていません。これもラクトフェリンのお陰と思っています。
さて、株式会社クリニコ、森永リブウエル事業部から「さんさん」というPR誌が届きました。そのなかに興味ある記事が掲載されています。いま、何かと話題のインフルエンザですが、このラクトフェリンをマウスに摂取させインフルエンザの感染による肺炎症状がどうなるかを調べたところ症状は大幅に軽減し、同時に肺炎の原因となる炎症性細胞が肺に広がる症状を抑える働きがあることが解ったそうです。従って感染予防はもとよりかかってしまっても重症化を防ぐ効果が期待できるとのこと。嬉しい限りです。もちろん手洗いとうがいは必須。
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by shisenan | 2009-11-15 10:17

ピラティス

今週は「気」が良くない1週間です。ここでいう「気」とは天の気、すなわち「天気」。そして心の気、すなわち「気分」です。天気は自然が相手でどうすることもできません。雨でも風でもくもりでも、低気温であっても受け入れて其れにあわせ対応する以外ありません。一方心の「気」は自分自身のコントロールである程度和らげることが可能です。「気」になる「気」とはまったく別モノで集中できるモノを見つける。それに取り組む。できることなら身体を動かすモノがいいとされています。かねてより「気分転換」と身体ストレッチ骨盤矯正をかねて「ピラティス」を行いたいと考えていました。先日、体験入学とやらに行き1時間みっちりと汗を流しました。簡単な動作ではありますが呼吸がからむと身体の部位にプレッシャーがかかります。インストラクターの00さんというファーストネームの呼びかけに息せき切りながら応えるサマはけして美しいモノではありませんが(鏡に常に自分が映っている)集中した時間で適度に身体も疲れ心の「気」の転換にはなりました。何もしない時間を過ごすと心の「気」の嫌なことなどが増幅され、ますます「気」が落ち込みます。聞くところによると「ピラティス」にはそのような「気」の拡散効果もあるようです。まずは6ヶ月間スタートしてみます。
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by shisenan | 2009-11-14 19:47

菓匠 正庵

本日お客さまからお土産を頂戴しました。以前「ここの大福大好きなんです」とお応えしたのを覚えていてくださいました。ここの和菓子はどれも上品(見た目と味と甘さ)でほんとお気に入りなのです。恵比寿駅から徒歩で数分明治通りに面してお店はあります。どれも美味しいのですが定番は大福(あんず大福が人気商品)。あずきは北海道北見産の小豆で炊き上げ氷砂糖で練り上げます。そして食べる前のお楽しみ、箱の中には小さな折りツルが必ず入っています。(もうけっこうたまりました)
パッケージの装丁も和風のなかにモダンな感じが醸し出されセンスの良さがうかがえます。
ホームページが開設されたそうです。
http://www.shou-an.com
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by shisenan | 2009-11-13 14:38

41という数字

本日の記事で興味深い数字が!千葉県のゴルフ場で行われたシニアプロ・トーナメントでの出来事です。
9番ホールでプロが41回というスコアを記録した。我々アマチュアがしかもまったくの初心者でも、パー4の1ホールで41回はたたきません。(たたかないと思われます。私が知る範囲のヘタな人でも19回でした)これってどして?答えは簡単なことです。そのプロは9番ホールパー4はちゃんとパーセーブしたのに、ハーフの合計を記入してしまったのでした。しっかりと確認すれば、また間違えることなどあり得ないことですが、ゴルフでは記入前の出来事が(なんで!・・・だったら。など)精神的なショックを覚え頭が白くなることがよくあります。
たぶんこのプロもハーフ41回もたたきショックだったのだと思います。それにしても1ホール記録の上とはいいながら41回とは・・・・。さらにすごいことにレコードは42回だそうです。8たたいた!9たたいた!10たたいたなどタコもイカもチョロイチロョイ。
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by shisenan | 2009-11-13 13:45 | ゴルフ