団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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娘の結婚式 その2

挙式も無事お開きとなり新郎新婦は二次会場に向かいました。私は酒がかなり入りやはり車での帰宅はムリの予定通りです。事前にチェックインしていた(女房が予約してくれていた)ホテルに入り即寝の疲れを癒そうと思ったところ、女房はテンションがあがりしゃべりまくりです。持参のパソコンに写真をとりこみ試写会が始まりました。「この方はなになにで何とかだとか」「この人は綺麗になったとか・・・」などなど。こちらは肩の荷が下りたせいか疲れがどぉ~と出てしゃべるのもおっくうな状態です。このホテルは超高層ホテルで最上階にラウンジがあります。「行こう行こう」のリクエストに半眠りで行きました。女房は何やらぱくぱくと食べてるし飲んでます。私はトマトジュースを飲むのがやっと、うまい具合に閉店時間となり早々に部屋に帰してもらいました。その後はばた~んキュウ。女房はひとり缶ビール片手にパソコン試写会を見ていたようです。
翌日は気分爽快の青空が広がっていました。近場の知り合いの整体師に疲れをとってもらい挙式の写真のアルバムつくり。カメラマン(自分)の権限で新婦の父親の年より染みた顔はプリントしませんでした。
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by shisenan | 2009-04-29 00:04

娘の結婚式

平成21年4月25日。娘のテルテル坊主は数が増し家族全員が数時間ごとの天気予報チェック、しかし小学生が見ても解る雨の予報図が出ています。当日明け方雨、朝6時ごろに雨は止みましたが、その後激しい雨に変わり風も増して来ました。もう好天気は完全にあきらめです。婿殿が娘を迎えに来る予定が寝坊して私が駅まで車で送ることに、なにやら天気同様に暗雲が広がってきそうな感じです。その後さきのりの女房を送り、いざ出陣。会場では酒が入るからと近くのホテルまで車で行きチェックインし電車に乗り換え会場に入りました。お世話をしてくれる係りの人の指示に従い着替え控え室に。親族紹介が始まるまでは暇なのでカメラマンに変身しとりまくり。親族紹介の後は記念写真。そしてバージンロードを歩く説明を受ける。娘と手を組み歩く11歩。(大またで歩いたのであっという間でした)会場の視線を浴びての数秒間です。(もっとゆっくり楽しめばよかった)婿殿に娘を渡し式典が始まります。厳粛ななかでのテノールの神父様の言葉が響きます。フラワーシャワーは私にも撒かれてしまいました。披露宴会場では暇なのでカメラマンにまた変身。新婦の親父がカメラマンとなると皆が快く場所を空けてくれ応じてくれます。(おかげでいいシャッターがきれました)数々の祝辞をいただき後半に娘からのメッセージがサプライズであり、隣を見れば女房はピーピー泣いてるし、私も目頭が熱くなりました。(息子はこのときとばかりにカメラを向けてます)このままだと普通になってしまうのでこの後のケーキのイベントでちょっと悪乗りをかましたら見事に女房が乗ってくれて大爆笑を誘えました。先方の父君のご挨拶、その後新郎の挨拶で無事お開き。長くもあり短くもあった記念すべき時間でした。何はともあれ好きな人と添い遂げて幸せそうな笑顔を見ると「よかった」の一語につきます。ここまで育ててくれた女房には感謝してもしきれないくらい感謝してます。本当に有難う。そして本当にいい挙式でした。翌日は気分爽快、空は青く広がっていました。f0138653_2318484.jpg
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by shisenan | 2009-04-28 23:21

紫仙庵の草花 15 「菖蒲 アヤメ」

紫仙庵の入り口近くに今を盛りと数本咲いています。この花、アヤメなのでしょうか?それともカキツバタ?
解りませんでしたが、調べて確信。見分け方は意外と簡単でした。1、渇いたところで育つかどうか。2、外側の花びらに網目模様があるかです。従ってこれは「アヤメ」漢字で書くと「菖蒲」と書きますが、これを「ショウブ」と読んでしまうとまた違った花になってしまうからややこしい。いずれアヤメかカキツバタといわれるように甲乙つけがたいとき、それも美人の優劣をつけがたいときにそのような表現をしますが、昔の人はうまいこと言いますね。どちらも綺麗な花です。ただただややっこしいだけ。
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by shisenan | 2009-04-23 00:06 | 紫仙庵

紫仙庵の草花 14「牡丹」

美人の形容で有名な牡丹。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
牡丹は木で芍薬は草なのです。中国原産でその昔から花の王と称されてきました。とにかく豪華、そして優雅ななんとも綺麗な花です。紫仙庵では庭先に植わっているのですが、どうも今年は咲いてくれないようです。
昨日お客様で近所のお茶の先生が立派な牡丹2鉢プレゼントしてくれました。お客様に楽しんでもらいなさいとのことです。さっそく入り口に置かせていただいたところ、本日来店のお客様だれしもが「まぁ!綺麗」と・・・。なんとか今週まで頑張って咲いていてください。
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by shisenan | 2009-04-22 18:39 | 紫仙庵

娘の結婚式まであと6日

結婚式に新郎はつきものだが、こちらの心労もつきもの。娘が嫁ぐ日まであとわずか5日となりました。
以前より結婚披露宴にて新婦の父として皆様に一言御礼の言葉を述べさせてもらいたい。とお願いしてましたが、完全シャットアウトになり自分のブログにて挨拶を述べることとしました。
まぁこんな感じでしょうか。「ご紹介にあずかりました新婦の父です。娘を嫁に出す父親の心境はよくドラマ・映画などで多く描写されておりますが、いざその時が自分となると複雑です。本音を申しますと寂しい限りです。しかし最愛のお相手と添い遂げることが娘の幸せとなれば私の心境などものの数ではありません。新郎のご家族の一員として良き嫁となることを心から願っています。これからも末永く娘を宜しくお願い致します。有難うございました。」約65秒のさらりとしたスピーチです。今はまだ客観性があり冷静そのもの。当日もこんな感じで乗り切ることができるでしょうか。関係者の皆々様乞うご期待。
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by shisenan | 2009-04-19 17:43

紫仙庵の草花 13 「雪柳」

意外にもバラ科です。中国原産で葉が柳のように細く長い、そして枝いっぱいに白い花を咲かせることからまるで柳に雪が積もったようなのでこう名づけられた。この花木は群生していると見事です。先日プレイしたカサマフォレストでも池のほとりに群生しているさまはそれは見事でした。
紫仙庵にはこの花木がなくパートをしてくれているHさんから株分けをいただきました。まだ鉢植えですが、育て方は難しくないとのこと、何年か後に庭先で雪見をさせてくれると思います。花言葉は「愛嬌」
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by shisenan | 2009-04-19 10:39 | 紫仙庵

紫仙庵の草花 12 「ハナミズキ」

数年前の日本TV「火曜サスペンス劇場」の主題歌で、ヒトトヨウさんが歌っていた「ハナミズキ」
北アメリカ原産で調べてみると大正時代、ときの東京市長尾崎行雄氏がワシントンに桜を贈った返礼として贈られたと書かれている。別名がまた面白い。「ドッグウッッド」これは木の皮を煎じて犬の蚤退治に使用したから。
今を盛りと満開のハナミズキ、なかなか興味深い花木です。紫仙庵では通りに面したびわの木の横で花を咲かせています。
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by shisenan | 2009-04-19 10:30 | 紫仙庵

紫仙庵の草花 11 「番外編 アマリリス」

紫仙庵の庭先にある草花をシリーズで綴っていますが、「アマリリス」は例外的にご紹介。
昨年の私の還暦祝いに近所の花屋さん(東京ガーデン)のお姉さんからいただいたアマリリス。ネットで育て方を調べ年越しを成功させました。見事な大輪の花は豪華です。(還暦だったので色は赤)中南米を中心に70種ぐらい品種があるそうです。来年も花を咲かせるための準備は、花が終わったら花茎を切る。6月7月8月は水をたっぷり、肥料もたっぷり、半日陰で育てる。秋になったら日当たりの良いところで生育。寒くなったら5度を割らない温かい場所で生育。花を咲かせるのに一番大切なのは「葉」これを切ってはいけない。冬に枯れるまでそのまま、そして新しい葉が4枚出てきたら花が咲くというお約束。植物は何も言わないけど大切に扱うと必ず花を咲かせてくれます。また、来年が楽しみ。
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by shisenan | 2009-04-18 10:04 | 紫仙庵

紫仙庵の草花 10 「花だいこん」

春になると雑草が庭に蔓延ります。いくつか取り残しがでて毎年庭の片隅に可憐なムラサキの花が咲きます。咲き出してからむしらなければよかったと反省するのですが・・・。
花だいこんは花が大根の花に似ているからその名前になったようです。東アジアに生息し50年ぐらいまえに渡来したアブラナ科の植物です。紫仙庵には名前と同じムラサキ色の花が多くありこれもその1つです。
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by shisenan | 2009-04-17 18:56 | 紫仙庵

紫仙庵の草花 9 「フジ」

紫仙庵の道を挟んでの向かいのお宅は近所でも有名な「フジ棚」がありフジの名所となっています。
店の門の横にも小さなフジがありいま花を咲かせようと頑張っています。フジは日本の苗字に「藤」がつく方が多くおられるように大変馴染みがあり人気の花です。花房は長くしだれ花の色はムラサキ。植物学者が大阪の野田にあったフジの名所から名前を頂戴し「ノダフジ」と命名したらしい。フジと呼んでいるが正式には「ノダフジ」なのです。フジにはつる・若芽・種子などに多くのポリフェノールが含まれていて、かつては食していたらしい。ちなみにつるは右巻きです。
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by shisenan | 2009-04-17 18:41 | 紫仙庵