団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

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日本TV番組「ぶらり途中下車の旅」その2

番組収録でご用意した料理についてご紹介します。基本的には紫仙庵ではコース料理に関しましては夜の料理として事前予約となっております。(アラカルトの場合は事前予約はいりません)しかし、今回の番組ではお客様がお一人であったこと。当日、他のお客様に「鴨鍋コース」のご予約がタイミングよく入っていたこと。などから、ぶらり立ち寄った方(事前予約がない方)でもコース料理をお出しさせていただきました。紫仙庵では通年のコースとして「鴨鍋コース」「鯛の塩釜コース」がございます。季節のコースとしては「蛤の酒蒸し鍋コース」「あさりの酒蒸し鍋コース」「きのこ鍋コース」「寒鰤豆乳鍋コース」など。今回の番組では「鴨鍋コース」を召し上がっていただきました。・山葵のしょうゆ漬け(今が旬の花山葵)・蕎麦豆腐(蕎麦粉を水で溶き固まらせたもの)・蛸磯焼き(蛸の甘辛煮)・さしみはんぺん(白身魚のミンチに長いもとメレンゲ)・蕎麦味噌焼き(西京味噌にゆず、冥加、蕎麦の実、大葉、かつぶし)・鴨鍋(鴨、セリ、湯葉、京人参、つくね)・十割せいろです。そのときどきで、また料金によってつまみの品・数が変わります。
いずれのコースにいたしましても準備の関係上ご予約をいただくこととなっておりますのでご了承ください。
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by shisenan | 2009-01-29 23:19 | 紫仙庵

日本TV番組 「ぶらり途中下車の旅」

昨日は日本TVの番組「ぶらり途中下車の旅」という番組の取材がありました。午後2時過ぎにはスタッフが入り打ち合わせ。ライティング・カメラ位置、どこでどのような会話をするかの段取りなどを決める。お出しする料理の品の数と品目は食べるためのものと撮影用とのものを用意する。私のような素人に対しては練習(リハーサル)などがあるのかと思いきや会話は問いかけられたらそれに応えてください。とのことでした。「このお店は開業して何年ですか?」「ご主人は以前はなにをされていたのですか?」「十割蕎麦とありますがボソボソしませんか?」等など。それではタレントさんが入りますのでお願いしま~す。との合図で撮影開始。入ってきたタレントさんは太川陽介さん(だれがくるかそれまで知らされてません)いきなりの質問攻めに戸惑いながらも打ち合わせにないこちらからの質問もかましました。そこはプロ、おや!とい表情もなくうまく会話がつながり、素晴らしい出来になるところがカメラのレンズが曇り、もう1テイク。
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何回もやり直すと話していることがわざとらしくなり新鮮さが薄れます。面白いけど難しいものです。撮影は延々と続き最終OKが出たときはあたりは暗くなっていました。その昔はカメラの後ろにいて「もう1回」とか「ちょっとこのへんが・・・」とか言っていましたが、カメラ前に立つとその人の一言が大変なエネルギーを要するのだと身をもって感じました。みなさんご苦労様でした。
*2月21日(土曜日)午前中放映

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by shisenan | 2009-01-29 09:35 | 紫仙庵

第3回「蕎麦産地の味比べ会」

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紫仙庵では毎年3月に蕎麦産地の中から選び抜かれた蕎麦産地の3産地を、お客様に食べ比べていただく「蕎麦産地の味比べ会」を催しています。秋から初冬にかけて収穫された蕎麦は冬の寒さにゆっくりと熟成され、その旨みを1つぶ1つぶに溜め込みます。従って蕎麦が本当に旨いとされる時期は12月~3月といわれています。各地収穫時期が異なる関係上「本会」は3月上旬に開催。本年は3月8日(日)を予定しています。(先着限定40名様、店にて受付)昨年の皆様のアンケートによると3産地(福井、長野、茨城)のなかで「一番好きだ」とお答えになった産地はダントツで「福井」でした。一昨年はビリだった産地ですが気温・雨など様々の自然現象で味が変わるのでしょう。さて今年はどこの産地が1番になるのか、今から楽しみです。そして私の1番とはたして一致するのでしょうか。(紫仙庵ではお客様が1番好きとお答えになった産地を通年のレギュラーとして秋の新蕎麦までご提供します)
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by shisenan | 2009-01-26 21:18 | 紫仙庵

ヤスダヨーグルト

搾りたての新鮮な生乳が主原料のヨーグルト。元々新潟県内のみで販売していた商品であったが、口コミで広まり、今では高級スーパーを中心に一般市場に出回ってます。私は昨年から仕入先の築地場外市場にある浜田商店から購入している。きっかけはここの店主が「このヨーグルトは朝青龍も毎日数本飲んでいるし、お腹にすごくいいみたいよ!」というお誘いでした。お勧めに応じて早速飲んでみれば、味は他の飲むヨーグルトに比べ確かに美味い。爽やかな甘さと濃厚でこくのある喉ごし、さらに翌日は快便とお腹にも本当によい。自分が知らなかったから皆知らないだろうと自慢げに「ヤスダヨーグルト知ってる?」と聞きまくったら男はほとんど知らない。女は半分以上知ってる(さすがに女性)。との答えが返ってきた。じゃあ飲んでるの?と聞けば飲んでみようと思ってた。との答えが半分。(グルメ&トレンディ度25%に入っている)還暦すぎのおやじがこの種のジャンルで優越感を得たのは久々のこと。くだらないどうでもいいことだが何か良い気分になりました。75%の男女で飲んでみようかな!f0138653_20391120.jpgと思われた方はヤスダヨーグルト0120049610
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by shisenan | 2009-01-26 20:41

ポッシュママハンドジェル

ヤクルトおばさん(おねいさん)が毎週来てくれるようになって約3ヶ月となります。飲料のヤクルトとは異なる商品に注目すべき商品がありました。ポッシュママハンドジェルというハンドクリームのジェル版です。何よりのびがいい。手にしっとりと馴染み肌を滑らかにしてくれます。成分は尿素とかなんじゃらカンジャラが入っていて、しかも無香料&無着色。蕎麦店を営んでいる関係上水仕事で冬など乾燥した季節には手が荒れ、ひび割れなど辛い思いをします。この商品に出会ってからはまめにケアしているせいか初めて手あれ、ひび割れがでません。厨房には従業員とパートさん用にクリームタイプ、私個人用にジェルタイプと使い分けています。ヤクルトというと飲料とプロ野球球団しか知りませんでしたが、化粧品から医薬品まで幅広く手がけていることを知りました。そして定期的に届けてくれるのはモノグサ人間には最適です。(私のところは毎週木曜日の朝9時30分前後に「おはようございます!」と元気な声がインターホン越しに聞こえてきます)f0138653_063266.jpg
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by shisenan | 2009-01-24 00:08

紫仙庵の草花3「木瓜(ぼけ)」&牡袈(ぼけ)・・・痴呆

木瓜はバラ科の植物で中国が原産。小枝には棘があり実のかたちが瓜のようであるから「木瓜」。これをもっけと呼んでいたものが「ぼけ」となったという説がある。花の色は赤、白、ピンクと一見梅のような花弁で愛らしい花。11月下旬から3月頃に開花とされているが、紫仙庵の庭にある「木瓜」は例年の開花は2月下旬であった。ところがこの冬は12月上旬から咲き出し今や満開である。一方こちらの「牡袈」ぼけは今や「痴呆」のことを「ぼけ」と呼んでいる。人が成人に達した後何らかの理由で脳の機能が低下する状態のことを表現している。人は記憶や学習、判断をする神経細胞が発達して脳を形成している。この知能と関係する神経細胞が犯されるとそれまで出来ていたことが出来なくなる。いわゆる「ぼけ」です。それでは「ぼけ」という言葉の起源は何かと調べて見たら、その昔大事な日に寝坊して忘れてしまった人の名前「牡袈」からきたとか。それが漫才での役割分担でドジな方を「ぼけ」というようになった。ちなみに「天然ぼけ」という言葉は欽ちゃんが最初に言ったとか。さて庭の「ぼけ」ですが、ぼけてしまったのか開花時期を忘れ咲き誇っています。人間だけでなく生き物はすべて何らかの影響で神経細胞がおかしくなるようです。何らかの影響というところが怖いですねf0138653_10484180.jpg
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by shisenan | 2009-01-22 10:49 | 紫仙庵

エコビジネス

本日、TVでエコビジネスの特集をしていた。日本が誇る繊維ビジネスの中でのエコ。まずは「バナナ」このバナナの茎の部分を繊維として活用しようと試みている会社があり現に商品としてあるとのこと。さすがにまだごわごわ感がありYシャツのような商品にはならないらしい。(綿との混紡率は30%)商品にもあったがGパンなどは最適、スリッパとかバス関連商品とかまだまだ活用範囲は無限にありそう。将来的には混紡率がもっと高まるようだ。捨てている素材を活かしてのビジネス。さすが日本企業。さらにベンチャー企業で「竹」の繊維化に取り組みそれをを活かしビジネスにしている会社が紹介された。竹からタオル、ブランケット。う~んこれも目の付け所が素晴らしい。いらないものがいるものに。捨てられているものが生きる。国はこのような試みをもった人たちにもっと手を差し伸べて支援することが必要ではないだろうか。2兆円もの生活支援金、くれるならもらうと思いますがどんな意味があるのだろうか?生きた金の使い道としてどうなんだろうか?と思ったりします。f0138653_23525020.jpg
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by shisenan | 2009-01-21 23:52

レスポンシビリティ

今日アメリカの44代大統領が就任した。歴史的な1日。TVなどは朝からその就任式を報じ様々なコメンテーターがその感想を好意的に述べていた。式に200万人が集まり新大統領を祝福している様はアメリカという国を象徴的に現している。日本だったらどうだろう?と思わず考えてしまう。60年くらい前ならレストランにも入れないアフリカ系アメリカ人が大統領に、そして国民の団結を唱えている感動的な場面である。
なかでも演説の「核」となったワードはレスポンシビリティ。全世界の聴衆者に説得力あり感銘を与えたことであろう。対して日本はというと、大統領の就任式は何日も前から解かっているのだからご自身が、または文章力のある側近の人が、コメントを求められるであろうことを想定して考えておけばいいものを、と思ってしまうようなコメントしかしていないのはいささかガックリした。その立場にいる方は都度のコメントは自身のプレゼンテーションであり影響力が大。事前勉強と情報収集&分析、そして会話術などを見直されたらとしみじみ思ってしまう。漢字が読めるとかの問題以前。日本の国として新大統領に早速プレゼンテーションをしていただきたい(2国間同盟の強調だけでなく、世界のなかの日本の考え方、その責任・・・・等など)と願うのは私だけでしょうか。
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by shisenan | 2009-01-21 17:59

方向おんち

f0138653_18124867.jpgゴルフなどの帰り道、行きはよいよい帰りは怖い。よく間違えることがあります。これは自己分析するところによれば道を覚えないと同時に左に曲がるのが好きだということが解かりました。不安に思った角or信号は左に曲がってしまう。最近ではナビがあるので間違えることはめったにありませんが、歩きのときが困ります。TV番組で「方向おんちな人」の調査が紹介されてました。頷ける部分が多々あるので綴ります。1、目標物(興味のあるものの方が印象深い)を的確に捉えている人は迷わない。おんちの人は目標物などは意識せず目線も定まっていない。2、人間はだれしも頭の中に認知地図を描きそれを覚えている。色、形、高さ、物、・・・・・etc。その中で興味の対象となるものは印象深く覚えているので認知地図として機能する。従って私みたいに他のことを考えて歩く人はその描く対象を漠然としか見ていないので認知地図として役立たないから道に迷うらしい。それではなぜ左に曲がるのか?は解かりませんが心臓が左にあるから。ということをだれかが言っていました。電車などのドアが開き入ると左に行く人のほうが多いとか。私の場合は単なる癖だと思ってますが。またデータによれば男性と女性とでは感覚のメカニズムが違うようで女性に方向感覚が少ない人が多いらしいとか。これもどうなんでしょうか、解かりません。要はその癖がある人は道案内などはしないことが賢明ということです。
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by shisenan | 2009-01-20 18:14

銀のぶどうロールケーキ

f0138653_0482619.jpg昔から飲んだ後は甘いものが無性に欲しくなり子供みたいに我慢が出来ません。本日は表参道で食事とお酒。帰途、渋谷で途中下車し東横のれん街にある「銀のぶどう」に立ち寄りお気に入りのロールケーキを購入。食べてしまいました。ここのロールケーキは拘りが何ともいい。まずは小麦粉の厳選、卵の黄みと白みを分けてのあわ立て(ふんわり感の醸成)手焼きの色合い等美味しいものを作っているぞ!という意気込みが感じられます。他に様々な商品ラインナップがあるのですが私はこの店は「ロールケーキ」と決めているので他商品に浮気する気がしません。改めて説明書をよく見てみたら東横のれん街以外にも店舗があることを知りました。そして本社は意外にも(?)阿佐ヶ谷とのこと。
なんでも説明書は読まないたちなもので後から知ることが多いのです。例えばコンビににある海苔つき三角おにぎりの開け方などは最近知りました(読みました)

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by shisenan | 2009-01-20 00:51