団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

カテゴリ:目黒界隈( 59 )

桜満開

今年も桜が咲きました。
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by shisenan | 2014-04-15 21:26 | 目黒界隈

林試の森の河津さくら

先週公園をウォーキングしていたら広場の「河津さくら」が満開に。近場の幼稚園児たちが見物に来ていました。毎年このさくらが咲き、しばらくするとソメイヨシノが咲きだします。今年は例年より少し遅めかも・・・。
近年が早すぎたのかもしれませんが、いずれにしてももうすぐ「さくら」に時期がやってきます。
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by shisenan | 2014-03-13 10:45 | 目黒界隈

等々力渓谷

4月29日は絶好のお出かけ日和。店も休みだし、女房とワンコロリンも来たことだし、近場の「等々力渓谷」に
ミニハイキング。等々力駅より有名なお豆腐屋さんの横を過ぎて渓谷へと降ります。
暖かな外気が渓谷に降り立つと涼しく感じます。ここからはワンコロリンも自分で歩く?はずが「いやだ!」と抱きついてきます。カニヘンダックスなので足が短くぬかるんだ道は嫌いなようです。また遊歩道はすのこ状になっていて隙間から落ちそうになりました。結局だっこ!なんのための散歩なのか。。。
この渓谷は都内(23区)唯一の渓谷で東京都の指定名勝となっています。何年ぶりかで訪れましたが、古くは近くにあった大学時代、直近(3~4年前)ではチャリンコの遠征で、その時に比べて湧水は少なくなっているような気がしました。(時期的なものかもしれません)
周辺の宅地化が進んでも今も森林が残り野鳥の宝庫になっています。少ないとはいえ崖からは水が湧き出ています。等々力駅から約1キロメートル、春の日差しを浴びて新緑を楽しみ、生きたダンベルを持ち歩いた一時でした。
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ほとんど「だっこ」
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新緑が眩しい
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等々力不動でお参り
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by shisenan | 2013-04-30 13:30 | 目黒界隈

目黒界隈の桜、満開!(目黒川、目黒不動、林試の森公園)

3月22日金曜日、すでに目黒川の桜並木は満開です。朝早くにその桜を見に行きましたが、もうすでに人でいっぱい。
あいかわらず素晴らしい眺めです。
今夜は絶好の花見日でしょう。明日はもっとすごい人だと思われます。(残念ながら日曜日は雨予報とか)

こんなに早い満開日は私の記憶にありません。ほんとうに気候がおかしくなってきたのかも・・・。
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昔名付けた「とらちゃん」桜も健在でしたf0138653_17305996.jpg
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by shisenan | 2013-03-22 11:13 | 目黒界隈

かむろ坂

紫仙庵から徒歩10分くらいでしょうか、林試の森公園を横断して水車門を出、不動前駅の方向に行くとあります。この「かむろ坂」は桜の名所で有名ですが(本ブログにてその素晴らしい桜並木は紹介済み)、こんかいはその由来について。坂の途中に由来が書かれた碑があります。読めば、それは悲しいお話です。
一部を記すと、まずはかむろとは?吉原の遊女に付き添う召使のような少女を「かむろ」と呼ぶそうです。
江戸時代、歌舞伎で有名な白井権八と恋仲になった吉原の遊女「子紫」は権八の処刑の報を聞き葬られた目黒の寺に向かい悲しみのあまり自ら命を絶った。子紫つきのかむろは目黒に向かいその訃報を聞いた。その帰り道に賊に襲われ桐ケ谷の池に身を投げた。

またこのあたりの高台をかむろやまと呼んでいた。という説もあるが、いずれにしてもその「かむろ」からこの坂は「かむろ坂」と名付けられ呼ばれている。

それにしても3月20日で桜が八分咲きとは!!!驚き。
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by shisenan | 2013-03-21 13:50 | 目黒界隈

七福神巡り

今年の初もうでは1月1日に目黒不動&目黒大鳥神社に参詣。(家内安全&商売繁盛&無病息災等々)
愛犬も一緒に行きましたが、人見知りが激しくブルブルガタガタ、結果、私のコートのなかにてお参り。
3日はダイエット運動をかねて「山手七福神」巡りに行きました。
この山手七福神は「目黒不動龍泉寺」(恵比寿神)「大円寺」(大黒天)「覚林寺」(毘沙門天)「妙円寺」(福禄寿尊・寿老人尊)「蟠龍寺」(弁財天)「瑞聖寺」(布袋尊)の六ヶ所七福神となります。
七福神の信仰は室町時代ころから起こり,
f0138653_14473496.jpgf0138653_14482759.jpgf0138653_1448502.jpg恵比寿・大黒天が信仰されたとのこと(わかります商売繁盛の神様ですし)この巡りはどこからスタートするかで祈願の順位が違うそうです。恵比寿、弁財天、大黒天スタート組は「商売繁盛」を、そして福禄寿尊、寿老人尊、布袋尊、毘沙門天スタート組は無病息災と長寿祈願だそうです。そのようなことを知らず、1日に恵比寿神と弁財天をお参りし、3日は大黒天をお参りし、七福神巡りの色紙(巡り祈願した証しに印章をいただく)スタートは妙円寺さんから始めました。グチャグチャな巡り方で重複もしたし(そのぶんいっぱい祈願しましたが・・・)ご利益はあったのかどうか。
全行程(重複も入れて約2時間)18000歩、推定400キロカロリーの消費でした。
ことしも太らないように注意して、体力をつけて、病気をしないように、無駄使いしないように、1年を過ごす予定です。
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それぞれお参りして印章をいただく
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by shisenan | 2013-01-04 12:27 | 目黒界隈

第17回目黒さんま祭り

この「目黒さんま祭り」は気仙沼に水揚げされたばかりの秋刀魚を目黒に直送し、大勢の人に秋の味覚を楽しんでもらうという企画です。数えて今年で17回となりました。
会場の目黒川沿い田道公園から目黒川を下り目黒通りの橋をまたぎ、上流に沿って会場のある橋まで、行列は続いています。その一番後ろで約1時間待ちと表示されていました。
今回は5000尾、最後の列で2950番目(9時45分現在)といっていました。写真を撮っている間でも人の波が押し寄せます。はたして何時に到着した人までが秋刀魚を食べれるのでしょうか。

このイベントは気仙沼の秋刀魚を目黒区で食べてもらおう!(これは落語の目黒の秋刀魚からきているそうです)というところから始まりました。例の震災でもボランティアの人々の繋がりが、絆が強くなり、今では気仙沼&目黒区ともに欠かせないイベントとなっています。
聞くところによると、このボランティアに参加するのに参加費(3000円)を払い、しかも無償で秋刀魚などを焼く作業を皆さんしているそうです。頭がさがります。
これからもず~と続くといいですね。
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by shisenan | 2012-09-16 14:09 | 目黒界隈

FINECOURT目黒

THE ISLAND MEGUROという四方を道に囲まれた地に49邸宅の戸建て住宅地が誕生します。
紫仙庵から十数歩のこの地は本ブログにても過去に紹介しているように、以前は農林中央金庫の社宅でした。
あれよあれよ!というまにその社宅は空き家になり、取り壊し、整地、建設、概要が明らかに、そして住宅地の完成。と
年月とともに様変わりしてきました。

49戸の住宅ができると知ってから(平成11年の冬)どのように「街」が出来上がっていくのかウオッチングしてみよう・・と思い立ち節目節目で撮影を試みました。

こちらでいただいた「ファインコート目黒」のパンフレットの中身を簡単に紹介すると、
この地の歴史&文化を詳細に説明されています。この地に長年住んでいる私でも初耳(知らなかったこと)なことがらが、多々紹介されています。(家光が尊信した目黒不動、近代競馬の草創期に名を残す目黒競馬場など)
四方を道に囲まれたアイランドのような宅地に、調和を描き、記憶を刻み、上質を重ね、街と人とを繋ぐ、そして個性を競う住宅が並びます。建物は三井ホームのツーバイフォー住宅です。

配布されるパンフレットのなかに地域案内のような冊子があります。そのなかの飲食店ガイドに「紫仙庵」が紹介されています。冊子制作の方のお話では来場の方にさしあげているもので、購入される方は必ずご覧になるし参考にされるものです。という説明でした。(入居される方の引っ越し蕎麦のご用命いただければいいな~などと思ったりしていますが・・・)

以下、2011年12月~2012年7月までの変遷フォト
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by shisenan | 2012-07-06 18:09 | 目黒界隈

小川軒レイズン・ウイッチ

元祖小川軒レイズン・ウイッチは創業以来の商品だそうです。
洋酒に程よく漬け込んだレーズンと生クリームのようなオリジナルクリームがクッキーにサンドされてます。
このレーズン・ウイッチは目黒の自社工場でつくられます。販売は目黒店と新橋店。
小川軒の拘りは材料8割、腕2割だそうです。最高の食材を安全でおいしく、鮮度の高い商品づくりを心掛けているとか、これ私の店のモットーと共通するものがあります。美味しさは原材料がよくて初めて語れるものです。蕎麦もいろいろあり、しかも国内産でも産地によって特徴があるので見極めが大切。

本日お客様から「ご主人甘いのお好き?」との問いかけに、「は~い」とお答えし、レーズン・ウイッチをいただきました。
ダイエットしていたけれど例外ということで2個をパクリと2くちで、ごちそうさま。
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by shisenan | 2012-05-09 15:16 | 目黒界隈

羅漢寺川

羅漢寺川について記してみたいと思います。今から約60年ぐらい昔の記憶から、当時は川幅3~4メートルの大きなどぶ川(下水)で雨が降るとその水かさは増え(ときには溢れだし)、周辺が臭くなったのを記憶してます。川沿いの現在マンションになっているところは、かつて空き地で幼いころの私たちには絶好の野球グラウンドでした。ボールがこの川に落ちてしまうと流れにのったボールを追いかけ浅瀬に先回りして拾ったりしたのを思い出します。だれが設置したか丸太の橋が川にかけられ、対岸の林業試験場(今の林試の森公園)に渡れるようになっていました。当時ここは立ち入り禁止でしたが、この橋を利用して金網の柵の穴をかいくぐりカブトムシをとりにいったりしたものです。
時を経てこの川は地下のマンホールを流れ、その上は遊歩道となりました。

羅漢寺川はどこからどこまで流れている川なのか?
諸説あるようですが、幼いころはその源流は清水池公園と教わりました。しかしある文献では目黒通り沿いにあるバスの車庫あたりであるとも言われています。
確かにその昔あのあたりを清水町と呼び清水が湧き出していたとか。そして清水稲荷あたりから流れている六畝川も記憶にあるのは清水とは程遠いやはりどぶ川でした。いつの日かそこも石畳の綺麗な遊歩道に変りました。
目黒通り油面の交差点あたりから(消防署裏の十字路あたり)流れ出していた小川は現在の道に沿って下り羅漢寺川本流に流れ込んでいました。この小川は羅漢寺川の支流のようです。(現在油面の交差点から林試の森公園方面に向かう道、すなわち紫仙庵の前の道は、かつては小川が流れていたようです)
私の記憶ではもうすでに地下を流れていて道の両端にどぶがありました。私より15歳くらい年長のいとこの話では近くの不動小学校に通うにあたり、川が流れていて橋が架かりそれを渡って通学したと言っています。
(近くのマンションの建設工事でボーリングしたところ地下水が溢れだしたとのこと、やはりこのあたり一帯はどこかに水脈があり地下水がいまだに流れていることが明らかになりました)
この支流は正確には数百メートル羅漢寺川と平行に流れ目黒不動のあたりで合流します。そして名前の由来となる羅漢寺の脇を流れ今の山手通りを横切り目黒川に注ぎ込みます。
先日の五月晴れの日、徘徊がてら川であったろうと思われる「道」を歩いてみました。
昔の記憶でおぼろげながらであるが当時と今の比較ができ、タイムトリップを楽しむことができました。
これを機会に川めぐりをしてみようかな!(今度は立会川とか・・)日々の目標である1日10000歩歩きの格好のルートになりそうですし・・・・。
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まだ湧水が・・
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蛇行している小道
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目黒不動の池も川の水が?
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支流と合流
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マンホールの蓋に「合流」の文字が
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羅漢寺
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目黒川へ
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by shisenan | 2012-05-09 11:26 | 目黒界隈