団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

ワンウェイゴルフクラブ

今月に紫仙庵ゴルフコンペを開催するにあたり、3か月近くもクラブを振っていない。もちろんゴルフコース、練習もしていない。これでは「マズイ!」と主催者のホスト&ホステスは感じ入り、練習ラウンドに行ってきました。このコースは旧ホワイトバーチといい、ピートダイ設計の面白いコースです。しかし、セルフでスループレイを信条としている関係以上、当初の設計意図とは裏腹にどのホールも簡単にしてしまいました。(例えばバンカーが浅くなったり、なくなったり…・等々)とはいえまっすぐ打たねば何らかのペナルティはあり、グリーンもアンジレーションがあり、かなり早めの仕上りに。決して侮れません。
天気予報では1日肌寒く気温は上がらないとのこと。厚着に重ね着に、出来得る寒さ対策をした関係上身体がまわらず往生しました。
前のプレイヤーが初心者らしくプレイが遅く、私はこれ幸いとボール2個のプレイ。従って練習としては2倍できて最高。ただしショットは最低。後半の9ホールはなんとかゴルフらしくなりました。ちなみに奥様はちゃんとスコアを記録して「ブツブツ・・」独り言を言っては同意を求めてきます。どうもパーが2個あったようです。

早々にコースを後にして久しぶりに孫の顔を見に行きました。小学生の長男はバドミントン千葉県代表の選手でいまでは私など足元にも及びません。奥様(おばあさん)が挑戦しましたが、「わりかし上手いね」といった程度で軽くあしらわれています。久しぶりに見るたびに成長していく孫たち。こちらが歳をとるのもいたし方なしといったところでしょうか。
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本人曰く厚着だから・・・と
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2歳の次男も・・・
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by shisenan | 2013-03-05 21:48 | ゴルフ
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