団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

ゴルフ特訓その3(石岡ゴルフクラブラウンドレッスン)

お悩みゴルファーの最終仕上げとして石岡ゴルフクラブにて、プロとラウンド。
懸案のアプローチを見てもらい、自信をつけるのが目的です。あとはモロモロ問題のありそうな箇所のチェック。早朝スタートでさすがに寒い、ゴルフ場はツーサム、しかもプロと同伴ということで1番で出してくれました。従って時間がなく練習なしでいきなりのスタート。前の晩に練習場で打ち込みすぎてからだが痛いし、寒くて十分に身体がまわりません。しかし1番はアプローチ必要なし(ミドルでセカンドがのるし・・・)、ノーカンのパターはプロから見ると「強気」のパッテイング(ホールの向こうにぶつかりボールがとびあがってから入る)2番は意図的にアプローチ(40Y)を残し、実行。これが怖いこと怖いこと・・・。チェック箇所をアタマで確認しイチ・ニーのサンと。うまくいきました。「いいですよ・・・」とお褒めのお言葉をいただき、OK。
今回初めて遠近両用ではない普通のめがね(サングラスタイプ)を使用してみました。これがグリーンのゆがみは解消したものの、アドレスでのボールとの距離感がいつもと違い不安定。2時間ぐらいしてやっと慣れましたが、こんごの課題です・・・どうしたものか。(グリーン上はOK、ボールの飛んでゆくのもまぁ見える、しかしショットを打つとき違和感あり)
石岡ゴルフクラブは約18年位前に知り素晴らしいコースと感激し、よく通いました。その後アコムのトーナメントで男子プロのショットを何度となく観て、脳裏に焼きついています。自分がかつて打ったポジション、男子プロのポジション・・・、今回の私のポジション、ティグラウンドのハンデを引いても愕然としました。
これからはショットの良し悪しではなく第3打勝負、すなわちアプローチが重要にどんどんとなってきます。ゴルフ場での様々なコースのライから実戦は練習場では出来ないよい経験。しかもそのつどプロからアドバイスがあり充実のラウンドでした。本日は雨にも降られず、新しい課題も目標もでき来年が楽しみになってきました。
これからはチャンジイゴルフの真骨頂寄せワンの鬼となるような予感がします。
(私のゴルフは豪快から繊細に変身。)
f0138653_11281163.jpg
私のショット
f0138653_11282977.jpg
プロのショット
f0138653_11284393.jpg
この時期早め?
[PR]
by shisenan | 2011-12-07 11:31 | おじいさんは山に芝刈りに
<< 皆既月食 同居人(母)・・その24 >>