団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

豊田恭子さんの器

紫仙庵は蕎麦屋なので蕎麦の拘りは当然のことですが、「日本酒」にも拘り豊富に揃えているのが特徴のひとつです。
その日本酒を美味しく飲んでいただくための酒器を作っていただいているのが、陶芸家、豊田恭子さんです。白磁で女性ならではの美しいフォルム、これが日本酒の美味しさを倍増させます。「うわ~、綺麗な片口」とか「おもしろいカタチですね」とか様々な驚きとお褒めのお言葉をお客様よりいただいております。(特に女性のお客様)
豊田恭子さんは茨城県笠間にて陶芸家として活躍されていました。(私は笠間陶炎祭に出展されていたとき、その美しい器と出会いました)都内をはじめ数々のギャラリーでその器たちを発表し活躍されていました。その後、しばらくお休みをされていましたが、工房場所を長野県に移し作陶を再開しだしました。今回は無理を言ってさらに新たな「片口」と「ぐいのみ」を仲間に加えさせていただきました。
また「うわ~・・・・・」という声が聞こえてきそうです。
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片口
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片口
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by shisenan | 2011-05-07 09:09 | 紫仙庵
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