団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

有川京子のCLAY WORKS

大学の後輩でもある陶芸家の有川京子さんがお馴染みになりました銀座松屋にて個展を開催。
昨日行ってきました。案内状には「カエルのひとりごとX]とあり、「ワクワクする気持ちを道案内にして」と題名がかかれています。また小さな文字で「足もとで跳ねた蛙を追いかけて行くと、白い花の群生する沢に出ました」とも書かれています。彼女の工房は群馬県の田舎できっとこのような情景が日常のところなのだと思います。そんな日常を陶器に託し作品としています。テーマカラーはハスの葉の色、(エメラルドグリーン)、そして白化粧土のホワイト。それから今回から加わったチヤ褐色。「この釉薬の色どうですか?ちょっと気に入っているのですが」との問いかけがありました。確かに変わった色合いで落ち着きがあります。また、シンボルの蛙はもちろん顕在ですが、それにやもりが加わりました。蛙は「かわいい!」言われますが、やもりはどうなんでしょうか?紫仙庵では彼女の蛙の皿に加えて今回楊枝入れ(?)を購入しました。
これ、お客様の評判になると思います。
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購入した楊枝入れ
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さすがに売約済みに至らず
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by shisenan | 2010-06-30 23:54 | 紫仙庵
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