団塊おやじの友縁地(ゆうえんち)

人生五訓

家のモロモロ整理を始めだし思い出の品とともに「人生五訓」と書かれた紙が出てきた。京都嵯峨小倉山二尊院と記してある。あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、おこたるな、の五訓。父なのか母なのかどちらかが持っていたのでしょう。
近年は歳とともに人間がまるくなり(男性ホルモンが少なくなったからか、体力がなくなったからか、何事もめんどくさいと思うようになったからか・・・などなど)この五訓はほとんど問題なし。教本にあるような性格になりつつある。(自己診断によるので他からどう映っているかは別です)具体的には「あせるな」→あせっても何も変わらないことを悟る。「おこるな」→怒ると言うことは大変なエネルギーが必要、体力温存のためもったいない。「いばるな」→いばりたくてもいばれる相手がいないし材料がない。「くさるな」→自分を過大評価していないし期待に応えることをしていないためその原因がない。但し「腐る」は商売上厳禁。「おこたるな」→これが唯一守れていない可能性大、最近物忘れが多くなり本人の自覚とはウラハラのことがたまにある。いま、このタイミングで出てきた教本どう読み取ればいいのかじっくり考えてみよう。
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by shisenan | 2009-05-14 18:27
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